LINE@のメッセージの書き方と4つの配信するポイント

LINE@のメッセージの書き方は
シンプルが重要なポイントになります。

今まではメルマガが情報発信の主体でしたが、
最近では無料で始めれることから
LINE@が注目されていますよね。

でも、勘違いしちゃいけないのが、
メルマガとは書き方は違います。

LINE@にはLINE@の
メッセージの書き方があるので、
どうすれば反応が高くなるのか
この記事で解説していきます。

先日に下記のツイートをしました。

\LINE@はリアル感が重要/普段LINEをポチポチ使っていますよね?リアルで500文字を超えるLINE送ってくる人ってメンヘラくらいです…なのでLINE@では、長文送っても読まれません。リサーチしてみ?有名な発信者さんほど鬼ほどシンプルだから

 

LINE@のメッセージはシンプルに?
「それじゃ伝えたいこと書けない」と言われそうですが、
そんなことないので記事でお伝えします。

LINE@で反応が上がるメッセージの書き方

LINE@を登録したけど、
「どのようにメッセージを送ればいいか分からない」
そのような方多いんじゃないでしょうか?

・メルマガの内容をコピペしただけ
・SNSの投稿をコピペしただけ
・日記風のメッセージを送るだけ
など

かなり間違った使い方と、
ブロックされてしまう
メッセージを送っている可能性もあります。

そこで、どのように
LINE@でメッセージを送るのか見ていきます。

LINE@で長文は読まれない

LINE@はメルマガやブログと違う媒体である。

まずはこれを理解することと、
LINE@はコミュニケーションアプリなので
どちらかというとSNSよりになります。

普段の生活でLINEを使っていて
長文を送ってくる人って
どれくらいいますか?

中には長文でやり取りするのが好き
という人もいますが多くの方は
短文でチャットのようなやり取りを
普段していると思います。

ぶっちゃけ長文だとダルいんです。

見るだけで疲れちゃいますし、
返信にも労力を使うので
そもそも読まれない可能性が高いです。

なのに、
ダラダラとLINE@で配信している人が
いまだに多いんですよね〜

有名な情報発信者の方の
LINE@をリサーチしたことありますか?
鬼ほどシンプルな内容なので!!

そこで重要になってくるのが、
LINE@は生活に溶け込めるかです。

普段の生活に溶け込むのが最重要

LINE@で配信した時に届くのは、
普段使用しているLINEのトーク画面です。

なので電車や自宅でゆっくりしているとき、
ピコンっと通知がくるので、
自分でメールボックスを開いて読む
メルマガとは意識的に違いますよね。

そんな中で、
長文でグダグダした文章や
寝る間とかに通知がきたら嫌ですよね。

特にLINE@の場合は
登録も簡単ですがブロックも
ワンタップでできるので
その点注意が必要なんです。

なので、普段のLINEに溶け込み、
長文を読める人だけが読めるような
配信がベストになるので、
どのように配信するのか4つのポイントを紹介します。

LINE@(ラインアット)無料版でどこまで使えるのか!?

その①:長文はホーム投稿で誘導する

LINE@をリサーチしていても
一番多い使い方はホーム投稿で全部書いて
メッセージで誘導する方法です。

内容の続きはこちら
→URL(ホーム投稿に)

のようなイメージで、
メッセージは短文でいいので、
興味のある人だけホーム投稿を
読んで貰えばいいんですね。

そのためには、
ホーム投稿にまずは投稿して、
そのURL(リンク)を取得して
メッセージに貼る必要があります。

*その時にはURLが長くなるので
短縮URLを使うことをオススメします。

ホーム投稿のURL取得方法

ホーム投稿が完了した後に
下記の手順でURLを取得します。

画像のような手順でURLを取得し、
LINEのメッセージに貼り付けて
ホーム投稿に誘導してみてください。

その②:ブログ記事に誘導する

次にブログに記事を書いて、
ホーム投稿と同じ考えで
メッセージで誘導していく場合。

下記のようなイメージです。

ブログ記事を書いたら
LINE@で誘導した読んでもらう
ということになります。

仮にLINEステップなどで
自動配信設定しているのであれば
関連する記事などを紹介していくのも
1つの方法にはなります。

日々の発信と合わせて、
ブログも読んでもらう習慣をつけるのがいいですね。

その③:音声コンテンツで配信する

ホーム投稿とブログ記事の誘導は
「あくまでも文章で読ませる」でしたが、
日々の発信としては大変ですよね。

そこで最近私も使用しているのが、
音声コンテンツの配信になります。

情報量が多くてサクッと配信でき、
短いメッセージでOkなので
伝えたいことを簡単に伝えられるんです。

かなりオススメの配信方法ですが、
LINE@の無料プランでは利用できず、
月額5,400円のベーシックプラン以上の
登録が必要になります。

音声コンテンツは、
スマホやPCでサクッと録音できるので
利用してみてくださいね。

その④:動画コンテンツで配信する

音声コンテンツと似ていますが、
動画コンテンツをLINE@で配信することで、
情報量を多く伝えることができます。

音声よりもパワポで資料作ったりとか
少し手間がかかるのがデメリットになります。

またLINE@経由で送る場合
「動画は最長3分、最大200MBまで配信できます。」
という制限があるので、

YouTubeなどに投稿して、
LINE@のメッセージで誘導するのが
情報発信としてはベストです。

YouTubeで再生が増えれば、
チャンネルを育てることにもつながり
集客媒体にもなるので一石二鳥です。

LINE@はいかにシンプルに配信できるかである

このようにLINE@でのメッセージは、
生活に溶け込むようにシンプルに配信するのが
反応の上がる活用方法になります。

4つの方法がありますので、
音声や動画が苦手な方はホーム投稿や
ブログに投稿して誘導して読んでもらう
この流れを作るといいです。

これが正解!というのはないので、
自分にあったLINE@の配信方法を見つけて
継続的に配信していくことです。

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