反応率がグイグイ上がるメルマガの書き方とコツ

メルマガの書き方とコツ

メルマガをこれから書いていくであったりとか、
書いてみたはいいけど分からない、
と言う方のために。

メルマガの基礎と書き方のコツ、
また注意するポイントに関して
分かりやすく記事にまとめました。

メルマガの基礎

メルマガを書いていく中で、
どのようなことを意識してメールを書くのか、
そして基礎的な部分をお伝えします。

1.読者さん目線を理解すること

メルマガを書くということは、
読んでくれる読者さんがいてその人に
届けるために配信していくわけです。

メルマガ=発信したいことを届ける

この考え方は間違えであり、
読者さんが何を求めているのかが重要です。

例えば副業で1万円を稼ぎたいのに、
「1億円稼げる情報です」
なんてメルマガ配信しても求めているものと
内容が少し違ってきますよね。

それであれば、
「1万円を家の〇〇を売るだけで稼げる方法」
とかの内容がよくないですか?

なので、読者さんは何を求めているのか、
それに対してのメルマガを書く必要があり、

仮に読者さんの
求めているものが分からなければ、
アンケートをするのが効果的です。

アンケートを行うことによって、
読者さんがどんな情報をメルマガで
求めているのかを知ることができます。

2.1メール1目的でメールを書く

メルマガを書くときには、
内容を詰め込みすぎずに
1メール1目的が重要です。

そのためには、
そのメールで何を伝えたいのか
目的をはっきりする必要があります。

「本日は〇〇についてお伝えします」

など冒頭で結論から書いて、
それについてのメルマガを書いていくのが
一番理解しやすい書き方になります。

3.読者さんに何を感じてもらうかゴールはどこか

1つのメールを届けたときに、
「読者さんに何を感じてもらうのか」
これも考えとして必要です。

メルマガは感想文ではありません。

その後のセールスのためや
信頼関係を構築する1通であれば
1つ1つ意味のあるメルマガに
する必要があるわけなんですね。

それを読むことによって…

「この人はコンサルをやっている人」
「〇〇の人ですごい人なんだ」
など

どう思ってもらうかは、
メルマガの内容次第ということです。

また商品を買ってもらいたい、
ブログ記事に誘導したいなどの
目的があればゴールはそこですよね。

そのために冒頭のメールであったり、
数日間に渡って複数の内容を配信し
価値提供を続けていく必要があります。

4.本名や顔出しは必要なのか

多くの方が心配していることですが、
ないよりはあった方が
信頼関係の構築に繋がります。

でも必ずではないですし、
顔出しなども全くせずに稼いでいる人は
山ほどいます。
(*私もそんな感じです)

ハンドルネームでもOKですが、
特定電子メール法で決まっているので、
発行者情報などには、
本名を記載する必要があります。

メールの下にリンクしたり、
音声コンテンツなど配信しなければ、
会社の人にバレるということは
珍しい名前でなければ大丈夫です。

5.解除URLと発信者情報を載せよう

ごく稀に解除URLがない
メルマガがありますが、
「迷惑メール報告」されてしまうと、
メルマガが汚れてしまいます。

評価が悪くなってしまって、
到達率が悪くなてしまったり
迷惑メールに届くようになるなどの
リスクが出てきちゃいます。

なのでメールの最後でいいので、
解除URLを載せておいてくださいね。

解除してくれるということは、
メールが読まれてクリックしてくれてと
ネガティブ判定を受けないので、

迷惑メール報告される前に
解除する人にはドンドンしてもらいましょう。

メールを書くときのポイント

では、メルマガの基礎から、
書くときのコツやポイントに関して
いくつかの注意点があります。

この4つのポイントを意識することで、
読みやすく反応の高い内容の
メルマガを書くことに繋がっていきます。

1.1行19文字以下で書く

メルマガを読む環境ですが、
最近ではスマホからメールを開き
電車などで読むケースが多いです。

そのために必要なのが、
スマホでも読みやすく対応できるか。

PCの場合であれば、
1行が長くても見ることができますが、
スマホだと変なところで改行され
読みにくく感じちゃいます。

ちなみにこのブログ記事も、
スマホから読みやすいように
1行は短くしています。

どこで改行されるのか?

端末にもよりますが、
一般的には19文字以下
望ましいと言われています。

なのでスマホも意識して、
1行を19文字以下にすると
対応できた読みやすいメールを
作ることができちゃいます。

2.4行以上続かないようにする

次に読みやすくするためには、
改行が必要になってくるんですが、
理想は最高でも4行続いたら改行

これを行うということです。

私のブログや他の方の
メルマガなど読むと分かりますが
ほとんどが当てはまています。

行が増えれば増えるほと、
ボリュームが増してしまって
読むのがめんどくさくなるとか
そのような理由なようです。

なので、長い文字数であっても
適度に改行を行っていき
「読みやすい」を意識してみてください。

3.具体的な例を使う

メルマガの書く時ですが、
具体的な例を出してあげることで
理解度をあげることができます。

例えば…

【Aパターン】
こんにちは、〇〇です。
メルマガに登録していただき
ありがとうございます。
このメルマガでは情報発信について
分かりやすくお伝えしていきます。

【Bパターン】
こんにちは、〇〇です。

メルマガに登録していただき
ありがとうございます。

このメルマガでは情報発信について
分かりやすくお伝えしていきます。

どちらが読みやすいですか?
改行することでBの方が読みやすいのが
分かりますよね!!

のような感じで、
例を出して誰であっても
分かるような内容に変換して
伝えることがポイントなります。

4.なぜ?と追求してメールを書く

内容の理解度を上げるためには
信憑性や根拠が必要になります。

「この方法は1万円稼げます!!」

と言われても
「なぜ?」と思いますよね。

なので、読者さんが思うことを
発信者側が先に言って根拠を
明確にしなければいけません。

「なぜ、1万円稼げるかというと…」

のような感じで、
メルマガを書いている時に
「なぜ?」を繰り返し書いていくことで
より信憑性の高い内容になります。

ステップメールの書き方と高成約率の裏シナリオ

件名の作り方

最高の内容がかけたとしても、
メルマガは開封してもらわないと
読んでもらうことができません。

多くの方からメールが届く環境で、
まずは「メールを開いてもらう」
ことが重要なポイントになります。

そのために必要なのが、
魅力的な件名で送ることです。

いくつかの書き方がありますが、
一番再現性の高い方法をお伝えします。

有名なメルマガ発信者さんを参考に

学校のテストと違って、
カンニングはOKですので、
優秀な人を参考にすればいいんです。

なので、自分と同じ発信ジャンルの
メルマガをかたっぱしから登録して
いいと思った件名を参考にして
作成することをお勧めします。

そうすることによって、
どんな件名で送るのがいいのか
共通点が見えていきますし、
失敗するケースも少ないです。

モデリングやリサーチとも言いますが、
件名の作成はこの方法を利用して
実践してみてくださいね。

メルマガ発信の心得

メルマガの書き方の
基礎やコツをお伝えしましたが、
それ以上に大事だと思っているのが
マインドの部分になります。

どのように考えて
メルマガを書くのかで、
文字も変わってきますし
伝わり方も変わります。

私がどのように考えて
メルマガを書き続けているのか
3つのポイント紹介します。

1.メルマガ=自分自身である

メルマガに正解はありません。

それはメルマガは自分自身であり、
人それぞれ使うキーワードや文字や
伝え方も変わってきます。

それによって読む人も変わりますし、
あなたのメルマガを好きで読んでくれる
ファンもドンドン増えていきます。

誰かの真似はしてはいけない。

真似ていては、
あなたの個の色が出ません。

もちろん参考にするのはいいことですが、
あなたの表現や言葉にして
メルマガに落とし込むといいです。

2.自身を持ってメールを書く

次に大事なのが、
自信を持ってメルマガを書き伝えるということ。

よく最初の方だと自信がなくて…

「〇〇だと思います」
「〇〇かもしれません」
など

の表現を使いがちですが、
あなたのメルマガを読んでいる人に対して
届けていくのですから言い切りましょう

3.信頼関係を構築する目的である

なぜメルマガを配信するのと、
その目的を理解することですが、
主に信頼関係を築くためだと思います。

それをすることによって、
セールスした時の反応も変わりますし
結果もついてくるようになります。

なので、
日々のメルマガ配信には意味があり、
読者さん目線に立って
必要な情報を配信し続ける。

この考えを再度認識してみてください。

まとめ

メルマガの書き方のコツとしては、
読者さん目線で必要な情報を届けて
読みやすい内容であるということ。

読みやすくても、
価値のない情報なら意味ないです。

なのでアンケートを取るなり、
集客の段階でどんな読者さんを
集めていくのか絞っていくのも
1つの手段になってきます。

そしてメルマガはあなた自身です。

あなたの表現や言い方や
考え方などに共感して日々読んでくれる
読者さんが増えていきます。

テンプレートに沿ってかけば
確かに反応は高まるかもしれませんが
それは、あなた自身ではないないですよね。

見栄もキャラも作る必要はないです。

ありのままの自分を出していき、
メルマガ発信していくのが継続的に
書き続けられるポイントになりますので、
参考にしてください。

メルマガで信頼関係を構築する3ステップ

LINE@で有料動画5本プレゼント中

有料動画10本を無料配布中