音声コンテンツの作り方!メールよりも信頼関係が構築しやすい

音声コンテンツが最近ではメルマガの配信や特典や有料コンテンツなどで使われる場面が増えてきている。

その理由というのも作成するのが実は簡単で発信できる情報量が多いからなんです。

例えば「ブログの書き方」を伝えたくて記事や文字ベースで書いていくと、かなりの量になりますし誤字脱字や装飾もするとかなりの時間が必要になる。

ですが音声の場合は言ってしまえば話すだけでOKなので、自分の得意なことや経験が豊富な内容ならスラスラ話すことができる音声コンテンツの方が楽なんです。

逆に自分が苦手なジャンルや情報の発信だと、それなりのリサーチが必要になりますし自然体で話すことが難しくなるのでおすすめできない。

この記事では音声コンテンツの作り方を解説していきます。

先日以下のツイートをしました。

\音声コンテンツ/音声を収録するときには全体の流れをメモしておいて話すのが一番失敗しない。逆に内容まで書くと、読んでる音声になるのであまりおすすめできない。ほどほどのリアル感でラジオ感覚で聞ける音声でゆるいものが好き(^^)

音声コンテンツの作り方と活用方法

音声コンテンツをどのように作成していくのか、その手順と作成後にどのように音声を配信するのかをお伝えしていきます。

またこの音声コンテンツを作成し配信することによる活用方法、また文章よりも信頼関係を構築できる理由を以下で解説します。

音声コンテンツの作り方

音声コンテンツを作るときには、WindowsとMacでは収録方法は異なってきます。

どちらとも音声週収録ソフト(無料)のものを使用しますが、質の高い音声コンテンツを作るには環境も重要になります。

周りの音が入るうるさい環境だったら、音声に集中することができないですよね。

なので、「パソコン用のマイク」を使用して収録することをおすすめします。(下記のようなもの)

アマゾンで2000円ほどで購入できるもので、安いものだと1000円ほどで変えるマイクもあります。

このマイクの向いている方向の音を拾ってくれるので、周りの音が入りにくく質の高い音声コンテンツを作成することができます。

作成する前の事前準備として話す内容の全体図を用意しておくと、収録中に「次は何を話すんだっけ」とならないでので作成しておくべきです。

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話す全体の流れをメモしておく

音声コンテンツを作成する前にその音声で何を伝えたいのか、そして話す流れを決めておく必要があります。

・音声コンテンツで一番伝えたいこと

・結論→具体的な理由→まとめ

・箇条書きで全体の流れを書く

 

音声コンテンツと言ってもなんでも詰め込んだコンテンツだと、何を伝えたいのかが明確ではありません。

その音声で何を感じ絵もらいたいかを考え1つの内容に特化して話すことと、結論から具体的な根拠や理由そしてまとめという構成で音声を撮るのが一番わかりやすいです。

その中で箇条書きでメモしておくことで、その項目に関して話をしていくイメージで、全部をメモしておくと読んでる風の音声になってしまうのでおすすめできません。

自分の言葉や表現で音声コンテンツを作成しましょう。

Windowsの場合

「サウンドレコーダー」というWindowsの標準で搭載されている機能で収録が可能です。

スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→サウンド レコーダーから開くことができます。

【Windows10の場合】

ソフト名が「ボイスレコーダー」という機能に変わったので、全てのプログラムから同様に開くことができます。

下記の動画で詳しく解説されていたので参考にしてみてください。

Macの場合

MacのPCの場合も搭載されているアプリで「Quick Time player」があります。

右クリックをすることで下記のように、

・新規ムービー収録

・新規オーディオ収録

・新規画面収録

 

の3つから選択することが可能で、音声収録なので「新規オーディオ収録」をクリックします。

 

そして「新規オーディオ収録」をクリックすると下記のようなものが表示されますので、マイクなどの環境を確認の上収録を開始します。

収録後は音声ファイルを保存しますので、ファイル名と保存先を指定して保存します。

これで音声コンテンツの作成は完了になりますので、作成したファイルを配信するためにアップロードする必要があります。(ネット上にアップロードしてダウンロードまたはストリーミングで聞けるように)

 

作成したファイルをアップロードする

作成した音声ファイルをサーバーにアップロードします。

音声コンテンツをどのように配信するのかにもよりますが、一番簡単な方法としてワードプレスのメディアに追加することです。

「メディア」→「新規追加」より音声ファイルをアップロードすることができます。

このようにメディアの中にファイルをアップロードできますので、このファイルを記事内に埋め込むかURLを送るでも大丈夫です。

記事の中に音声ファイルを埋め込んで記事のURLを伝えるか、音声ファイルのURLを伝えてダウンロードしてもらうかですが、ダウンロードする必要がないので記事内に埋め込む方法のがおすすめです。

 

音声コンテンツの活用

では作成した音声コンテンツの活用方法ですが、大きくは以下の2つがあります。

メルマガ配信で音声コンテンツを配信する

普段のメルマガ配信の中で音声コンテンツで情報発信をしていくことで信頼関係を構築しやすくなります。

なぜならメールの文章よりも情報量を多く伝えることができ、メルマガ発信者の声を聞くわけなので、メールの文章よりも信頼感が生まれやすいです。

中にはメルマガの配信でも全て音声コンテンツで配信する人もいるくらいなので、メールの文章をカタカタ打つよりも音声のが作成が楽だと思うのであれば音声コンテンツの配信もいいかもしれません。

音声の場合であれば普段の情報発信からセールス時にも音声で企画内容や特典なども伝えることができるので、その点が優れていますし、なれることによって動画などの収録もできるようになります。

普段の情報発信同様に慣れていないと聞きやすい音声や動画を収録することができないので、まずは音声収録の数をこなしていき慣れることです。

特典や有料コンテンツとして配信する

2つ目としては普段のメルマガ発信ではメールの文章だけれども、特典や有料コンテンツように音声コンテンツを利用する場合です。

私ももともとこの目的で使用していましたが、コンテンツを作りに当たってPDFなどにまとめて書いていくのって時間がかかるんです。

文章もそうですが箇所箇所でスクショして解説するくらいなら音声を聞きながら進めていけばできるような方が見る方としても楽なんですよね。

なので最近ではPDFのコンテンツよりも音声や動画コンテンツが増えていて提供しやすく作成も楽というメリットがあります。

音声コンテンツは信頼関係が築きやすい

このように音声コンテンツを配信する方法にもよりますが、一番は作成しやすく信頼関係が構築しやすいことです。

やはりメルマガだと発信者の顔が見えない分、不安な要素って多いと思うんですが、顔出ししていたり音声で発信者の声を聞くことにより信頼感が生まれてきます。

相手がどんな人なのかが見えるのが重要なんです。

同じ10通のメルマガ配信でもメールの文章か音声かで信頼関係は変わってきますので、作成するのが楽ですし、音声コンテンツでの情報発信をしてみることをおすすめします。

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まとめ

音声コンテンツの作成の手順として使っているPCによって異なりますが、自分の得意なジャンルや経験であれば話すことはできると思います。

でも不明確な部分が多ければ音声収録にが大変になるのでおすすめできません。

なので、普段の中での音声発信を続けることで信頼関係の構築や動画や音声セールスもできるようになるメリットもあるので、メルマガ配信でも音声を活用してみてくださいね。

 

 

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