アメブロとワードプレスの使い分け!集客目的のある方法

情報発信系のブログを作ってメルマガやLINE@を集客の目的として始める場合、アメブロとWordPress(ワードプレス)どちらが向いているのか聞かれることがありました。

先に答えを出してしまうと、「発信するビジネスモデルによる」というのが答えになります。

では、その理由としてアメブロとワードプレスをどのように使い分け、どちらがあなたのビジネスモデルに合っているのかを理解して参考にしていただきたいと思います。

 

アメブロとWordPress(ワードプレス)どちらをやるべきか

アメブロ とワードプレスで情報発信系のブログをやって集客を行う場合、「発信するビジネスモデルによる」と答えを言いましたが、その理由としてはユーザー層になります。

ワードプレスの場合だと、検索エンジンに強いので検索キーワードによってアクセスを集めることができますが、ドメインが評価されるのに時間がかかるので記事数が必要になってくるんですね。

ぶっちゃけ「ワードプレスで情報発信ブログを始めておけば問題はない」という感じの捉え方もできますが、初期の段階からでもアクセスを集めて集客できるのがアメブロという感じなんです。

と言っても…アメブロの場合はユーザー層が主に女性が多いため集客するターゲットの属性が男性だったりアメブロユーザーとずれているのであればアメブロは向いていないということになります。

逆にアメブロ向き、「投資家女子」や「女性起業家」みたいな感じの発信や集客はアメブロだけでもメルマガやLINE@等の集客に向いているという傾向になります。

では、もっと細かくアメブロとワードプレスのメリットデメリットを見ていきましょう。

 

アメブロとWordPress(ワードプレス)のメリットデメリット

アメブロとWordPress(ワードプレス)どちらもいい点と悪い点がありますし、自信の現状や目的に応じてどちらで情報発信ブログを始めて集客をしていくのか参考にしてみてください。

 

アメブロのメリット

  1. 無料で簡単に始めることができる
  2. SNS要素もあるので気楽にコミュニケーションを取れる
  3. スマホからでも楽々記事投稿が可能

アメブロはワードプレスと違って気楽にブログを楽しむことができ、SNS感覚のようにコミュニケーションを取れるので、スマホなどからでも記事投稿をすることができます。

アメブロの場合は3000字などの記事よりも1000文字くらいのサクッと読める記事の方がアメブロ 向きになってくるので、気楽投稿をし続けれる部分がメリットとして言えます。

その中でも女性向けの発信の方が、ユーザー層が多いのでよりアクセスなど期待できますので、何を発信するのかで向き不向きが別れてくるようなものになります。

 

アメブロのデメリット

  1. ブログが消されるリスクがある(規約などの影響)
  2. SEOに弱いので検索エンジン経由のアクセスが少ない
  3. 広告がブログ内に表示される
  4. 記事投稿し続けないとブログのアクセスが減少する

やはり、SEOに弱いので検索エンジンからのアクセスが期待できなく、記事を投稿し続けてもそれが資産としてアクセスが常にくる状態を作れないのが大きなデメリットになります。

なので手を休めればアクセスは減少していきますので、長期的に何もしなくてもアクセスが集まって集客できる仕組みを作るのであればワードプレスの方が向いているということです。

 

WordPress(ワードプレス)のメリット

  1. SEOに強いので検索エンジン経由でのアクセスが期待できる
  2. テーマが山ほどあるのでデザインも楽にできる
  3. プラグイン機能でブログをカスタマイズできる
  4. 古い記事でもアクセスがくるので資産になる

SEOに強いので記事を投稿し続けることによって、アクセスは右肩上がりに増えていきますし、ドメインが評価されてくれば新しい記事を追加しなくてもアクセスが常にくる状態を作ることもできます。

ワードプレスの場合だと、あくまでも狙っていくキーワードなど検索経由になるので、記事を書く際にはアメブロのように1000文字以下だと評価は悪くなるので一定数の文字数と質は必要となります。

 

WordPress(ワードプレス)のデメリット

  1. ドメインやサーバーに費用が発生する
  2. 記事数やSEOの知識がないとアクセスが初期は集まりにくい
  3. 初期の設定など手間がかかるので最初は時間がかかる

アメブロと比較した時に一番大きいのは、サーバーとドメインにお金がかかるので無料では始めることができないということです。

2つ合わせても月額1,000円ほどではありますが、まずは無料でと考えている人にとったら少し壁に感じる部分と、アメブロのようにすぐにアクセスが集まらないので、最初がキツいというのもあります。

メリットでもあるように記事が資産になっていくので、それを考えて日々投稿を継続していくとドメインが評価されてアクセスが一気に伸びていくタイミングが出てきます。

 

資産化を目指すなら最初からワードプレスがオススメ

情報発信ブログで集客を目的にするのであれば、長期的なことを考えてもWordPress(ワードプレス)から始めることを私はオススメしています。

メルマガやLINE@の集客であっても理想を言えば何もしなくても気づいたら読者さんが集客できていることだと思うので、それができるのがワードプレスで記事を資産化していくことなんですね。

デメリットにもあったようにワードプレスだと、初期でのアクセスって記事を数記事書いたからと言って集まらなくて、一定数の記事数の投稿など時間が経つことで後からドメインが評価され始めます。

ドメインが評価されると全体でのアクセスの順位が上がっていきますので、数記事書いてアクセスが数検だからと言って諦めるのではなくて続けることでアクセスは伸びていきます。

 

特にワードプレスの場合だと、ジャンルや発信のコンセプトは問わないので、女性向けや男性向けの発信でもあくまでも狙うキーワードに左右されるということです。

シンプルに思いつくキーワードで記事を書いていってもいいですし、集客したいターゲット属性の人が調べそうなキーワードなどでも記事を書くことでアクセスを集めることができます。

キーワードに関しては、スモールキーワードのブログ記事でアクセス急増!?を参考にしてみるといいですよ。

 

集客目的なら両方やるのがベストな選択

答えとして、「発信するビジネスモデルによる」と私の意見を記事の冒頭にも書きましたが、理想な選択はアメブロもワードプレスも両方やるということです。(*私も実はやっています)

私の場合でいうと、少し前はアメーバキング2というツールを作ってミラー投稿をしていたんですが、アメブロのユーザー目線で考えるとウケが悪いんですよね。

なので、今はワードプレス向けの記事とアメブロ向きの投稿で分けていますが、それをすることによってアメブロでも毎日アクセスが集まる状況でワードプレスとは別の発信媒体、集客として考えています。

参考:情報発信ブログは絶対にやるな!自分に合った発信を見つける方法

 

どのように発信を分けているのか

アメブロのメリットでもあるようにアメブロは女性向けやスマホユーザーが多く、気軽にサクッと読めるような記事の方がいいと書きましたよね。

なので、イメージ的にはSNSの投稿とワードプレスの記事投稿の中間くらいの内容という感覚で投稿をしていて、SEOに関係ない部分なのでそれを利用してSNSと絡めて投稿していくのが一番効率がいいです。

アメブロ向きの記事とワードプレスと両方を同時進行に記事更新してくのであれば、どちらかに絞って記事本数を増やすなどした方が最初でいけば結果は出ます。

ですが、長期的に考えたら2つの媒体を持つことによって別々のユーザー属性を集客できるので、いかに効率よく運用していくかという部分も考えてみるのもいいでしょう。

 

まとめ

発信するビジネスモデルによりますが、女性向けの発信であればまずはアメブロから発信してく方がアクセスも集まりやすいので、そこからワードプレスに展開していくとい戦略も1つあります。

逆にその他のジャンルであれば、アメブロに合っていないと逆効果なのでワードプレスで狙うキーワードを決めてSEO対策しながら記事を投稿していことをオススメします。

私はアメブロとワードプレス2つでブログ発信をしていますが、最初はどちらか1つで発信した方がより結果もつきやすいので、自身のビジネスモデルの集客ターゲット層を考えてどちらで始めるか検討してみてくださいね。

参考;アメブロはアフィリエイト禁止でより効率的に資産化する方法

情報発信ビジネスで過去の経験やスキルを発信して価値提供してWinWinな関係性を作ることが大好き。 新卒でブラック企業に就職→約3年で退職→フリーランス→アフィリエイト→情報発信で有料商材の成約数ランキングで何度も1位達成。 普段は近くのカフェでパソコンカタカタとゆるく生活しています。→さらに詳しいプロフィールはこちらより

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ABOUTこの記事をかいた人

情報発信ビジネスで過去の経験やスキルを発信して価値提供してWinWinな関係性を作ることが大好き。 新卒でブラック企業に就職→約3年で退職→フリーランス→アフィリエイト→情報発信で有料商材の成約数ランキングで何度も1位達成。 普段は近くのカフェでパソコンカタカタとゆるく生活しています。→さらに詳しいプロフィールはこちらより