Facebook

Facebookで顔写真を提示?アカウント停止と対策

Facebook(フェイスブック)の
約2900万人分の個人情報が
流出した問題によって、

2018年10月以降、
セキュリティ問題が
厳しくなってしまいましたからね。

黒沢誠
黒沢誠
その影響もあって
私のアカウントも

顔写真を提示しなければ
アカウント再開できない
という事態になってしまっていて

現状は
アップロード後
下記のようにログインすると
表示される。

このように
写真を確認して安全性を確認できれば、
アカウントは再開できるが、

仮に確認できなければ
アカウント停止の確率が非常に高い。

では、この記事では
Facebook(フェイスブック)で
顔写真を提示を求められた場合の
対応方法など解説していきます。

もちろん、
Facebook
(フェイスブック)に限らず、

Twitter、Instagramも、
定期的に規約変更等は
行われるのが普通です。

ですので、
この記事内容に関してもですが、

今、あなたにこの記事を
読んで頂いているこの瞬間、
規約が変更しているかも知れません。

この記事を読んでいて、

「え?今と違う…」

と思うかも知れませんが、
「それが普通」だと
理解しておいて下さいね。

Facebook
(フェイスブック)で
顔写真を
提示された場合の対処方法

Facebook(フェイスブック)に
ログインしようとすると、

上記のような画面が表示されて
顔写真の提示を求められます。

なんか「怪しい」と思って
SNSなど検索してみると
多くの方が
この顔写真の提示を
求められているみたい
なんです。

Facebookにはじめて登録したら、
すぐアカウント停止された。

顔写真、
免許証も送ったのに解除されない。
勿論違反もしてない。

Facebookってのを
初めたんだが2日後に

「本人確認のため
顔が分かる写真をアップしろ。
それまで停止するから」

となった。

一昨日くらいに作り直した
Facebookアカウント、

顔写真を送りましたが
無事アカウント停止になっていました。

などといった投稿が
2018年10月以降に多く見つかったので、

以降の時期が
セキュリティ面で厳しくなっていて、
顔写真を提示しても
アカウントが停止されてしまった人も
多いように見受けられます。

Facebookを
ガツガツ使っていたり
Facebook広告のアカウントとしても
使用したりしていると、

ログインできない
再開できないとなると
かなりの痛手になります。

なぜ、Facebook
(フェイスブック)で、
顔写真を提示されてしまったのか?

Facebook
(フェイスブック)を
安全に使用していてば、

このように安全性を
確認されることもなく
毎日使うことができるんですが、

何かのセキュリティ面で
引っかかってしまったために
安全性を確認されている可能性が高い。

そのセキュリティ面でいくと
下記のようなことが考えられる。

利用規約や
Facebookのポリシーに
従っていない投稿をしている

偽名や
他の人になりすましている

Facebookの
コミュニティ規定に違反して、

Facebookで
許可されていない行為を続けている

嫌がらせ、広告、宣伝、デート、
その他の許可されていない
行為を目的として、
他の利用者に接触している

また、私の場合だと、
Facebookの顔写真を
提示される前に行っていたことが、

複数のデバイスや
IPでログインをしてしまっていたこと

本来同じデバイスであれば
セキュリティ的には問題ないが、

スマホやPCでログインしたり
別の場所に行って
ログインしたりすることによって
安全性の面で
引っかかってしまったのかもしれない。

顔写真を提示する前に、
セキュリティ面で
個人情報の提出が求められたので、

安全性にも
幾つかのステップがある可能性
が高い。

Facebook
(フェイスブック)に
公的身分証明書を提出

登録の名前や生年月日、
写真付きの身分証明書の提出が、
顔写真の提示の
数日前に求められていたので、

この時は
スマホで撮影した免許書の画像を
アップロードすることで
問題なくクリアできた。

黒沢誠
黒沢誠
この時に求められている
箇所以外の項目は
隠しておいたほうが安全です。

これを提出後に、
投稿や最近友達になった人など
不正で行われていないのか?
をチェックして

(関係ない場合はスキップ)
することで、
アカウント自体は
使用できるようになります。

Facebook
(フェイスブック)で
顔写真を提示しても
アカウント停止になったら?

仮にFacebookに
顔写真を提示したのに
アカウント停止になった
場合であっても
再開できる手段はあります。

それは
Facebookの異議申し立てページから、

今回はアカウント停止は
不当であると異議申し立てを行うことで、
再度チェックしてもらい
再開してもらえる可能性もある。

黒沢誠
黒沢誠
もちろん100%ではないので
異議申し立てを行ったのに
ダメな場合には

再開不可能になるため
新規でアカウントを
作るしかない。

参考:異議申し立てページ

このような画面が表示されるので、

氏名:アカウントに
登録されているものを入力

ID:免許書などの
個人情報がわかる写真を添付

(*名前や生年月日、
顔写真などはわかるもの)

追加情報:
アカウント停止を
再開できる根拠となる情報

(健全な
アカウントであるという証明)

を記載して送信することで、
異議申し立ては完了になります。

数日待つと担当から

再開できたので
停止のままなのか

という内容が
メールで送られてきます。

個人情報を提出する書類と
アカウントが一致していれば、

不正をしていない限りは
アカウントが
再開できる可能性は高まりますが、

名前や生年月日が
一致していない場合には
難しいかもしれません。

異議申し立ては
1回しか行うことができないので、
慎重にアップロードする書類や
内容を確認してみてください。

Facebook
(フェイスブック)で
顔写真を提示?
アカウント停止と対策まとめ

2018年10月頃以降、
セキュリティ問題が厳しくなっていて
本人確認や顔写真の提示が必要な方が多いです。

慌てずに提出して
アカウントを再開してもらうようにしましょう。

最悪、
異議申し立てを行うことで
再度アカウントを
確認してもらうこともできます。

そこまでは
必ず行ってみてダメであれば
新規でアカウントを作るしかありません。

個人情報の流出により
年々チェックが
厳しくなっている事は確かですので、

少し時間を置いてから
アカウントを作ってみるのも
いいと思います。

2018年10月当時、
私自身が顔写真の提示を行っていた状況で、
約1ヶ月後の11月3日時点では、

新規でアカウントを作ってみたり
試行錯誤していました。

顔写真提示されたら
100%アカウント停止の状態でしたね。

(複数アカウント所持の影響が
一番大きいかと思います。)

もし、あなたが
Facebook集客に
依存しているのであれば、

リスク分散と売上の加速を考え、
インスタやTwitter、

You Tube等も
自分の属性に合わせて
採用するべきだと思います。

実際にSNSは、
有料広告の次に
結果が出るのが早いのですが、

相応のリスクが生じるのも
確かです。

また、
Facebookアカウントの
停止と対策に関して
最新の情報をまとめたので、

詳しく知りたい方は…
Facebookで
複数アカウント停止される理由と
再開する1つの方法
をどうぞ。

https://lhentertainment.net/facebook-hukusuu-account

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