Facebook広告

Facebook広告で1リスト600円代で獲得した5つの方法

Facebook広告で
メルマガ読者リストを
獲得する時に問題となるのが、

1リストの獲得単価を
いかに下げて
広告運用を行なって
集客を行うかになります。

特にビジネス系の場合、
1メルマガの獲得リストは
1,000円~2,000円近くまで
高騰しており、

一般的に1,000円以下で
リスト獲得できた場合には、

「安く獲得できている」という
認識があります。

そんな中で、
私がFacebook広告で
過去14日間に640円で
獲得することができた5つの方法

について解説していきます。

Facebook広告でリスト取り5つの方法

Facebook広告で
メルマガリストの単価を
1,000円以下に抑えるためには、

広告のクリエイティブの
テストなど日々のメンテナンスが
重要になります。

仮に1リスト1,200円から
半分の600円に下げること
が出来たら

同じ広告予算でも
倍のリストを獲得することができ、

同じ成約率なら売上も
2倍になるということです。

なので、
メルマガやline@で
ステップ化していて
費用対効果の合う
ビジネスが作れていれば、

Facebook広告経由の
集客でリスト単価を下げて
数を獲得するだけでも
費用対効果が合います。

そのため、
Facebook広告の運用であっても
メンテナンスやテストを実践して
獲得単価を下げていく必要があり、

私が実践したのか
下記の5つの方法

になります。

  1. 毎日のデータをスプレットシートで管理
  2. 広告のクリエイティブのテストの実施
  3. メルマガ登録LPのCV率の改善
  4. 広告グループが最適化されてきた
  5. 1広告グループだけ予算を投入した

1.毎日のデータをスプレットシートで管理

Facebook広告や、
他のPPC広告などの広告運用を
行う媒体であれば、

日々のインプレッション数や
クリック率・成約率などの
数値を管理していく
必要があります。

なぜなら日々、
広告のクリエイティブをテストしたり
LPを改善して

成約率の変動なども
日々の数値管理をしていないと
分からないということです。

私の場合は、
Googleのスプレッドシートを使って
日々のデータを管理しています。

日々のテストの中で
何を実践したのかということを
書くことによって、

数値の変化が分かりますし
成功と失敗の改善が
分かります。

2.広告のクリエイティブのテストの実施

Facebook広告の場合、
広告画像や広告文などの
クリエイティブによって
CPCも大きく変動するので、

ダイナミッククリエイティブ広告で
テストを実施していく事が重要
です。

もちろん、
配信先となるターゲット設定が
LPとマッチしていなくて
獲得できない場合があるので、

「類似オーディエンス」を活用した
配信設定がオススメで、

類似オーディエンスは、
作成したカスタムオーディエンスの
似ているユーザーに対して
配信をする事ができます。

なので、
メルマガ登録したユーザーや
商品やサービスを購入してくれた
ユーザーリストの類似オーディエンスを
作成して配信していくのがいい
です。

広告のクリエイティブのテストとして、
優先的に行うのは

以下の画像と広告文の
テストになります。

ダイナミッククリエイティブで画像のテスト

ダイナミッククリエイティブ広告
を使った配信設定を行うと

複数の画像や広告文など
を設定して、

最もCVが期待できる
広告設定を自動で
最適化してくれます。

その中で優先的に
テストする項目としては、
「広告クリエイティブの画像」です。

広告画像は、
Facebook上から素材を検索して
取得することや

フリー素材サイトから
関連する画像をダウンロードして
アップして使用する事ができます。

この時にも、
自分が想像していた
反応の出る画像ではないものから
反応が出ることも多いので、

画像のテストを日々
行なっていくことが
クリエイティブの改善に
繋がります。

ダイナミッククリエイティブで広告文のテスト

ダイナミッククリエイティブでの
画像のテストと同様に
広告文のテストを

同時に行なっていく
必要があります。

広告文のテストの場合は、
一番先頭となる文章の訴求だったり、

広告文の文言の並び替えだけでも
反応率は変わっていきます。

なので、最初は5つの広告文を
全く違う訴求にして
反応率のいいものを残し、

反応が一番高い広告分の訴求を
さらにブラッシュアップしていく
などテストが必要です。

画像であれば
フリー素材などから取得して
設定していけばいいですが、

広告文は基本0から
考えなくてはいけないので
文章のテストの方が大変です。

オススメの方法としては、
日々FacebookやInstagramに
表示される広告文などの
クリエイティブを保存したり、

反応の高い広告文の型を
参考にしていくといいです。

3.メルマガ登録LPのCV率の改善

三つ目に改善していく
ポイントとしては、

メルマガ登録するための
LPのコンバージョン率を
上げるためのテストを
実施していきます。

先程の広告の画像や
広告文というのはあくまでも
Facebook広告上で
CPCを捧げていく
役割を果たしますが、

クリックした人を対象に
登録されるかどうかというのは
LP次第になっていきます。

なので、
広告クリエイティブだけ
テストしていても
コンバージョン単価となら
安くならないので、

広告のクリエイティブテストと
同様にLPのテストも
実施していく必要がある
ということ
です。

全体の構成であったりとか、
ボタンの色、そして
ヘッダー画像のABテストなどを

細かいところまで見ていくと
キリがないので

私が実践した二つのこと
についてお伝えします。

ヘッダー画像のABテストの実施

やはりLPが表示された時に
印象が大きく変わるのは
ヘッダー画像になります。

特にファーストビューで
第1印象が決まりますので、

その後の登録するかどうか
というところまで
関わってきていて、

ファーストビューの
ヘッダーの文言だったりとか
画像そして色というところも
テストしていきます。

特にFacebook広告の場合だと
広告の審査に通らない
ということもあるので、

あまり責めすぎた
広告LPにしてしまうと
審査に通らない危険性もあるので、

その辺りは実際に広告出ている
LPなどを参考にしていくと
いいです。

具体的に、
ヘッダーのテストとして
私がやったことというのは、

登録することによる
ベネフィットを明確にすること、

そして金額や数値などを
え具体性をしっかり出していく
ことを文言にしました。

また色合いとして
も色を使いすぎるのではなくて、

2~3色というように、
少ない色でわかりやすく、

そして大きくというのを
イメージして行っています。

メルマガ入力フォームのABテストの実施

2つめとして
メルマガ入力フォームを
ABテストになります。

入力フォームというのは
使っているwordpressの
テーマであったりとか、

デザインによって
異なっていきますが、

多くの方はデフォルトのまま
にしてしまいがちです。

ですが、
入力フォームの項目を
少なくするであったりとか、
登録する手順をより
簡単にすることによって

登録率というのは
上がっていきます。

また
フォームの文言であったりとか、
フォーム内の文言も
ABテストを行っていくと
反応が変わっていくので

あまりやらない方も多いですが
フォームだけでも
かなり登録率は変わってくるので、

この部分も
テストを行っていくこと
をおすすめします。

4.広告グループが最適化されてきた

もちろん広告の
クリエイティブのテスト
であったりとか

LPの改善をしていたのは
もちろんのこと、
その中でFacebook広告の
広告ループが最適化されてきた

というのが一つの理由として
挙げられます。

結局Facebook広告の場合は
広告予算を使っていき
最適化され始めると

コンバージョンされやすい人に対して
広告を出し始めることができます。

なので最初から
600円台で獲得できていた
訳ではなくて

1,000円や1,500円という価格で
メルマガリストを獲得していたので、

最初は最適化されないうちが
高くなってしまうのは
しょうがないです。

そのため…

最適化されていくまで
広告のテストや

LPの改善などを行いつつ
待っていくことが必要
です。

5.1広告グループだけ予算を投入した

また一番初めで言うと、
複数の広告グループで
細分化された、

ターゲティングで広告を
配信していましたが

一つのグループに対する
予算であったりとか
管理する手間がかかるので

あまりいい結果が
出なかったんです。

なので、そこから
私が実際に行なったのは
一つの広告グループに対して
予算を投入し、

グループの中でもごちゃまぜの
ターゲティングを設定し、
最適化が行っていくという方法
になります。

結果的にこの方法で
1リストの獲得単価600台円台で
取れていますし、

そこから細分化して
広告グループを複数作り、
横展開していけばいい
という判断ができています。

そのため、
最初から
複数の広告グループを作って
テストしていくのではなくて

一つの広告グループでしっかりと
テストを改善しながら
画像や広告分、そしてLPの改善
などを行っていって

広告費をつぎ込んで行くこと
をオススメします。

まとめ

このようにFacebook広告での
メルマガのリスト取りというのは
一般的に1000円〜1500円以上
かかっていきますが、

広告グループが最適化され始めて
テストを重ねると
600円代でも
獲得することができます。

1000円以下で
獲得することができれば、

Facebook広告だけでも
費用対効果が合うメルマガや
LINE@のビジネスモデルを
作ることはできます
し、

他の無料集客などを行わず、
有料集客だけに頼ってでも

結果を出すことができる
ということになります。

ですが、
集客が出来ても
成約はされなかったら
意味がないので、

ステップメールを構築して
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