Facebookでいいね!が増える投稿内容の作り方

Facebookを集客媒体として育てていくためには、日々の継続が必要で投稿内容を毎日考えないといけません。

毎日というのも、やはり投稿する数が多ければ多いほど自分の友達に投稿が露出する機会が増えるのでより関係性が築きやすく「いいね!」も集まりやすい傾向にあるんです。

でも、毎日Facebookに投稿する内容を考えるのってぶっちゃけ大変です。

「世界を旅する〇〇!!」みたいなライフスタイルを送っていれば別ですが、普通の人であれば会社に行って自宅との往復というライフスタイルの人も多いですよね。

その中で投稿するネタがあるかというとかなり少なくネタが思いつかなければ投稿しないで継続できずに途中で諦めてしまうことになります。

では、この記事ではfacebookの投稿内容をどのようにすれば「いいね!」も集まりやすく集客媒体として育てていくことができるのかをお伝えしていきます。

 

Facebookで「いいね!」をたくさん貰うための投稿内容

Facebookで「いいね!」の数は友達数と関連性、投稿内容によって左右されてきちゃいます。

友達数や友達との関連性は日々増やしていき濃い投稿をすることによって、友達からもいいね!を毎回貰うことで関連性は高まっていきます。

なので、いいね!を貰える投稿を意識していかないと増えていきませんし、関連性も高まっていかないので友達数は増えているのに投稿のいいね!がつかないということになりやすいです。

そこで私が約2ヶ月ほどほぼ毎日Facebookに投稿し続けた中でも反応の高かったものと低かったものを検証してみた中でも、「いいね!」の数が多かったのが下記のような投稿です。

  • プライベート色100%の写真と投稿内容
  • 食べ物の写真でビジネス系の投稿内容

 

この2つから見てもわかるように、FacebookのユーザーをシンプルにSNSを楽しんで人の投稿を見て「いいね!やコメント」をします。

なのでプライベート感のある写真や投稿内容、そして食べ物の写真の方が「いいね!」はたくさん集まりやすいんです。

逆に反応が悪かったのは下記のような投稿内容。

  • ビジネス色たっぷりの写真と投稿内容
  • フリー素材などの写真を使った投稿

 

結局、ビジネス的な投稿を嫌うFacebookユーザーもいますし、全く興味がなければ「いいね!」もせずにスルーしちゃうのはしょうがないことですよね。

特に人の投稿をちゃんと見ている人であればなおさら関係なければそのような傾向にあります。

また写真をネットで拾ってきたようなフリー素材は反応が悪く、SNSなのでその人の色が見えた方がいいんですよね、道でも背景でも食べ物でも素人感のある写真の方が反応は高いです。

 

プライベート×ビジネスの投稿内容がお勧め

Facebookの投稿をテストしていた結果、集客を最終的な目標にしているのであれば、プライベート×ビジネスの投稿内容を意識するだけで反応はガラリと変わります。

そのためにはバランスが重要で毎回プライベートの投稿だけだと「いいね!」は集まりやすいがビジネス色がないので集客できるかというと難しいので、集客には向かない投稿になります。

逆にビジネス色たっぷりの投稿だと反応が悪いので、集まる人は見込み客になる可能性も高いが発信力としては弱い部分があるんですよね。

なので、お勧めなのがプライベートの写真と投稿内容はビジネスよりのものを使うとバランスが取れて反応がいいです。

例えば…海に行った時の写真で内容は「海の家でぼったくられた…」など、海の家のビジネスに関して感じたことを投稿してみるとかをすると写真との関連性もあってベストになります。

逆にこれが難しい場合には写真はプライベートのもので投稿は別のビジネス系の内容+写真について触れるでもいいので、パッと見た瞬間にビジネス感が出ていなければいいんです。

ラーメンでもプリンでもコーヒーでもなんでもいいので写真を載せるだけで反応も変わりますし印象もプライベート感が出るので写真を撮りためておくのも1つになります。

 

いいね!の数は投稿内容より写真の影響が大きい

結局Facebookユーザーが投稿にいいね!する基準としてはファーストビューでどのように感じてもらえるかなんですよね。

なので、ビシネス色のある写真が反応が悪いのもそのせいで、下手くそでもいいので自分が撮った写真を使うのがよく、より人が見える方が「いいね!」としては集まりやすいです。

Facebookで100いいね以上貰う7つのポイント

 

いいね!が集まりやすい投稿なら投稿内容も見られる

プライベート×ビジネスの投稿内容のいいとことは「いいね!」を集めやすいことで、いいね!をされると、「〇〇さんが〇〇さんの投稿にいいねしました」共通の友達のフィードに表示されるんです。

ようはいいね!の初動で反応がよければそれが共通の友達にどんどん表示されて、さらにそこでもいいね!をされるとさらに共通の友達に投稿内容が表示されていくんですよね。

なので、初動でいいね!を獲得しにく投稿をしていると拡散力が低いので「いいね!」が集まらずに多くの人に見てもらえる機会が減ります。

最初はビジネス系のユーザーには届かなくても「いいね!」が集まれば投稿内容が表示されて見てくれたりとか集客までそこでつながるので、最初からビジネス色たっぷりの投稿をしない方がいいのはこの影響があるからなんです。

 

友達数と友達との関連性が高まれば投稿も拡散されやすい

質の高い投稿を続けていても友達数を増やさずに100人とかのままでは勿体ないです。

より投稿を多くの人に見てもらうには友達数が必要になり、Facebookの最大5000人まで友達を作ることができるので長期的に増やしていく必要があります。

5000人の友達がいて5%のユーザーが「いいね!」をしてくれれば250いいね!にもなりますし、より1回の投稿を見てくれる人も増えていき集客などの発信媒体にも使えるようになります。

また、普段から「いいね!」をし合うような関係性を作ることによってユーザー同士の関連性が高まり、より投稿が表示されやすくなります。

ここが投稿の初動の部分で、いいね!の数が少ない状態でも表示されアクションを起こしてもらうと自分の投稿の価値が高まり共通の友達に表示されるようになるんです。

なので、友達数5000人であっても関連性が低い状態であれば投稿しても表示しにくく「いいね!」などのアクションを起こしてもらえない可能性があります。

そうならないためにもFacebookの投稿を継続させることと、友達の投稿に反応してあげることで関連性を高めることができます。

 

Facebookの投稿から集客するには

Facebookからメルマガやブログ、LINE@に集客するにはどうすればいいのか?

よく見るのが投稿内容の下に毎回コピペで貼り付けているような誘導分とリンクを貼っている投稿がありますが、リンクを入れた投稿は表示されにくいという話もあるんですよね。

しかも投稿内容に毎回入れていては、いつでも登録できるので限定性が全くないので行動には変わらないんです。

そのため最近多い集客方法としては、コメント欄でリンクさせて誘導させるようなFacebookの投稿になります。

これだと投稿内にリンクしていないので表示の影響は受けないですし、投稿内容に「コメント欄に記載しています」など入れておけば興味のある方はコメント欄を見てクリックしてくれます。

でも、毎回コメント欄に入れていては限定性がなく同じになってしまうので、ビジネス系の投稿をした時や関連する投稿内容の時だけ誘導するなど頻度を調整することをお勧めします。

その中でさらに限定性を出すために「Facebookだけの特典」を作っておいて配信することや、「2日間限定」など誘導分も2日後には削除するなどしておくと限定性を出すことができます。

 

まとめ

Facebookの投稿内容で重要になってくるのがバランスであり、ビジネス色を出しすぎるプライペート感をうまく絡ませることによって、多くの人に投稿を見てもらえることができます。

やはりビジネス系の投稿ばかりの人を見ても投稿のいいね!は増えていないケースが多いですし、同じ時間を使って投稿するのであれば反応が取れる投稿をした方がいいですよね。

もちろん自分もFacebookを楽しむことも重要で、そうすればどのような投稿が反応が取れているのかも分かってきますし、ユーザー目線に自分もなることで見える部分も多くあります。

なので、継続して投稿する意味でもFacebookというSNSを楽しんで活用してみてくださいね。

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情報発信ビジネスで過去の経験やスキルを発信して価値提供してWinWinな関係性を作ることが大好き。 新卒でブラック企業に就職→約3年で退職→フリーランス→アフィリエイト→情報発信で有料商材の成約数ランキングで何度も1位達成。 普段は近くのカフェでパソコンカタカタとゆるく生活しています。→さらに詳しいプロフィールはこちらより

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