Instagram

インスタグラムの自動ツールは使うな!オススメしない理由【炎上覚悟】

インスタグラムに限らず、
「自動ツール」系のサービスは、
需要と比例し年々増加傾向にあります。

それこそ、
良質なツールだけでは無く、
悪質なスパムツールもあります。

最悪なのは、
優良ツールと言われて契約したのに、
いざ運用すると、
スパム扱いされてアカウント停止、
社会的信頼も…と言うケースもあります。

自動ツールを活用すると

■「いいね」
■「フォロー」
■「アンフォロー」

等、面倒で
「自分で無くても出来る」
「ルーチンワーク」
作業をツールに
任せる事が出来るようになります。

趣味では無く、
経営的な目線で考えても、

■スタッフ教育
■スタッフ管理

等の「煩わしさ」は存在しません。

そのサービスに
関する情報を確認すると、

「インスタグラムの
自動ツールを使うだけで、
有名なインスタグラマーに
なれるんじゃ無いか?」

「ツールを購入するだけで、
人件費が大きく
削減されるのでは無いか?」

「爆発的に作業効率が
上がるのでは無いか?」

と、魔法のような便利さを
感じてしまいますからね。

インスタグラム 自動ツール

結論から先に言ってしまうと…

私は、
インスタグラム自動ツールの使用は、
オススメはしません。

「えっ!何で?ツール便利だよ?」
と言う疑問が出て来ると思いますが、
5分10分程度で構いません。

この記事を最後まで
読んで頂ければ、あなたなら、
必ず納得して頂ける筈です。

話は戻り、
基本的な話ですが、
インスタグラムを集客として
活用して行くのであれば、
以下の事実は、ご存知でしたか?

それは、
「投稿だけしていていたとしても、
発信力や拡散力に繋がりにくい事」
です。

あなたの大切なアカウントを
育てるためにも、初期の段階では、

自らがフォローして、
自分のアカウントを
認知してもらうことが必要です。

そのため自動ツールを
活用することや、

「いいね」や
「フォロー」などといった行動に
時間をとらわれずに運用する為には
どのようにして行けばいいのか?

この記事では
具体的に説明して行きますので、
以下に当てはまる方は、
参考になる筈です。

・ インスタグラム集客の
媒体として活用している人

・インスタグラムの自動ツールを
活用しようか検討している人

・自らいいねやフォローなどの
行動をしている人

インスタグラム自動ツールで
出来る事は?更に注意点について

インスタグラムの
自動ツールでできることは、
サービスによって多少は異なりますが
大きくはこの四つを
活用するケースが多いです。

・自動いいね

・自動フォロー

・自動アンフォロー

・自動コメント

このように、

■今までであれば
手動で行っていた事

■見込みとなるアカウントの
投稿に対して
「いいね」を押していくこと

■アカウントを見つけて
「フォロー」していくということ

こんなことが、
自動ツールを活用することによって、
ターゲットをセグメントし
ツール上で自動で「いいね」や
「フォロー」などをしてくれます。

また「アンフォロー」も同様に
自動ツールを運用しておけば、

相手がフォローしていない
片思いアカウントを抽出し、
「フォロー」を自動ツールで行う
ということが可能です。

アカウントを育てるために
今まで毎日「いいね」や「フォロー」を
繰り返し行なっていた人からすると、

その時間をツールで
任せることができるので
作業効率を高める事ができます。

インスタグラム
自動ツールの価格について

では実際問題、
価格はどのくらいするのか?

ここまでの話を聞くと
インスタグラムを活用して
集客を行う人は、
自動ツールを活用した方がいい
と感じるかもしれません。

もちろん、
市場に存在する殆どのサービスは、
月額課金制ですので、
月額の費用も発生
していきます。

価格帯は
サービスによって
異なりますが、
月額3,000円程度のものから
3万円程度のものが中心です。

サービスの質や
できることの違いによって
価格は大きく異なって来ます。

どのくらいの希望価格で
インスタグラムを
運用していくのかによって、
受けるサービスも違ってきます。

これからインスタグラムを活用し、
集客をして行こうと
考えているのであれば
低予算で使える自動ツールを
選んでいくことがお勧めになります。

便利な自動ツールですが、
もちろんインスタグラムの
自動ツールにもデメリットが
存在しています。

 

インスタグラムで
自動ツールを使用すると
凍結や停止するリスクが高い

2019年の前半くらいまでは
インスタグラムの規約もゆるく、
アカウントの凍結や停止等も
多くはありませんでした。

「フォロー」を
1日何百件行ったり
「いいね」も
何百回行ったりしても、
問題がありませんでした。

ですか、
2019年の10月後半あたりから
インスタグラムの規約も厳しくなります。

「いいね」や「フォロー」など、
一定数を超えると
アクションブロックがかかったり、
アカウントが凍結してしまったり
という事例が、多数、発生しています。

もちろん、
アクションブロックは、
私達アカウント運営側が
手動で行った時にもかかる場合
もあります。

でも、それ以上に
インスタグラムの自動ツールなど
活用した場合には
不自然なアクションとして
認識されやすいです。

手動で行うよりもアカウント凍結や
ブロックなどのリスク
高まってしまうのは言うまでもありません。

また、
このアクションブロックや凍結に関しては、
アカウントによっても異なっています。

ツールを活用してもブロックなど
されにくいアカウントもあれば、
すぐにされてしまうアカウントもあります。

インスタグラム
自動ツールの必要性

「とりあえず、
自動ツールは使わない方がいいの?」

インスタグラムの自動ツールには
このようなリスクがあることは、
契約する前に把握しておけばOKです。

仮に自動ツールを使って
アカウントが育っていっても、
アカウント凍結されてしまっては、
今までの苦労も水の泡

となってしまいます。

ですので、
仮に活用するのであれば
アカウント開設からフォロワーを
「2203」になるまでの
集客期間だけツールを活用します。

それ以降は手動に切り替える
などといった方法が確実です。

実際に私もインスタグラムの
自動ツールを活用したことがあります。

でもやはり手動でやるよりも
アクションブロックなどの規制が
早く入ってしまうので、
投稿などもうまくできずに終わりました。

長期的に見たら手動で
コツコツやって行った方が効率的
と感じています。

そこで
私が現在行っているのは
インスタグラムの自動ツールを活用せずに
「いいね」や「フォロー」などを
運用を手動で効率的に進めていく方法として、

インスタグラムの
運用の外注化
を行っています。

インスタグラム自動ツールより
外注化がおすすめ

インスタグラムの自動ツールより
外注化がおすすめ。

私がそちらに切り替えた理由としては、
以下の三つの理由があります。

 

  1.   凍結されにくい
  2.   ツール費用よりも外注費用は安い
  3.   手動なので精度も高い

それでは、
詳細をみてきましょう。

凍結されにくい

自動ツールのように
機械的な「いいね」や
「フォロー」などを行うよりも、

やはり手動で行っていく方が
インスタグラムの見え方
という意味でもいいです。

アクションブロックが凍結をするのを
かなり抑えること
もできます。

実際に私のアカウントだと
フォロワーが約6,000人近くいるので、
アカウントが凍結してしまったら、

今までアカウントを育ててきた
意味が全くなくなってしまうので、
慎重に運用したほうがいいでしょう。

また、
アクションブロックが
起こってしまうと、
「投稿すること」や
「他のアクション」も
できなくなってしまいます。

そうなると機会損失が大きく、
長期的に見たら
アカウントでの発信が
できなくなるので集客の逆効果
なってしまうということです。

ですので、
凍結リスクという面でも
なんでもツールを活用するよりも、
手動で行っていく外注化の方が
リスクを抑えることができます。

ツール費用よりも
外注費用は安い

もちろん、
上手く募集すればですが…

インスタグラムの自動ツールを
活用するとサービスによって
月額表が大きく異なってきますが、

私のお勧めする外注は
月額1万円から2万円程度という費用が
発生してきます。

年間でも12万円から
24万円程度
という必要経費がかかります。

外注の相場について

「外注費用は高額」と
感じている方も多いと思いますが、
外注費用の単価というのは
やることによって大きく異なります。

記事を書くことなど
クリエイティブで
スキルが必要なものほど
高く
なります。

逆に
インスタグラムで
いいねやフォローを行う
ということはいてしまえば
誰でもできることです。

良心的な価格で
依頼をすることができます。

実際にクラウドソーシングで
調べてみても…

インスタグラムの
いいねやフォローなど、
1アクション0.1など、

かなり低価格な依頼であっても
仕事を受けている方が多い印象です。

外注の月額費用について

これは、
インスタグラムのアカウントの数や
運用方法によっても異なってきます。

もちろん
依頼する単価にもよって異なりますが、
例えば、先ほどお伝えした
1アクション0.1選んで
お願いした場合だと以下のようになります。

1日100フォロー×0.1円×30日=300円

1日100いいね×0.1円×30日=300円

=600円(月間3000フォロー・3000いいね)

こちらは、
単価が0.1の場合ですが
仮に0.5年だったとしても
月間で3,000円程度の外注費用で
抑えることができます。

一度お願いすると
同じ内容もしくは、
それ以上の質、
そしてリスクを抑えて
発注することができます。

手動なので精度も高い

インスタグラムの
自動ツールと比べると手動で
「いいね」や「フォロー」など
を行うということは
非常に精度がいい可能性が高いです。

実際に私が
自動ツールを活用して行った時には、
「いいね」や「フォロー」も
ターゲットセグメントを
細かく設定することができずに精度が低い。

更に、
「フォロー」をしても
フォロワーが増えなかった印象があります。

逆に手動の場合であれば、
「いいね」や「フォロー」をする
ターゲットや
やり方を明確にすること
によって、

00以上の精度で
3Gの運用を行うことができる
ということです。

インスタグラムの
手動アクションは、
どうすればいい?

これは、
やり方によって異なってきます。

フォロワーを集める目的であれば、
現在インスタグラム上で
アクティブなアカウントに
フォローしてもらうことが
一番の目的になります。

アカウントよりも、
投稿に「いいね」やコメントなどの
反応をしてくれているアカウントに対し、
「いいね」や「フォロー」などの
アクションを起こしていく方が効果的です。

もちろんビジネスモデルによって
投稿内容も変わります。

例えば、ゴルフ属性の
フォロワー集めたいのであれば、

ゴルフに関連する投稿に
アクションしている人に対して
行なっていくと、
フォローバック率も高くなる
傾向にあります。

インスタグラム
自動ツールを使わず外注!手順

では、どのようにして
インスタグラムの
外注化をしていくのか?

以下の三つの手順に沿って外注化し、
自動ツール以上の費用対効果の高い運用を
行うことか可能になります。

 

  1. クラウドソーシングで依頼する
  2. 運用の管理や作業方法を伝える
  3. フォローなど作業した分の費用を支払う

 

ポイントの詳細を詳しくみていきましょう。

クラウドソーシングで
依頼する

クラウドソーシングというのは、
個人間で仕事の依頼や受注を
行うことができるサービス
です。

有名なものだと

■「クラウドワークス」
■「ランサーズ」

といった
クラウドソーシングサービス

があります。

ここでは、
ブログのライターや動画の編集など
様々な仕事の依頼をする発注者と、
仕事を受ける受注者の方が多くいます。

その中でもSNSの運用や
インスタグラムでの運用代行
などといった依頼も多く見かけます。

このクラウドソーシングサービスでは、

「どれぐらいの単価で
何を行ってもらいたいのか?」

ということを明記した上で
仕事の募集をかけます。

クラウドサービスの
依頼方法について

初めて聞いたり
利用される人が殆どだと思いますので、
依頼方法について説明していきます。

特に初めての依頼の場合だと
どのように仕事の依頼を
していいのか分からないと思います。

でも一旦
クラウドソーシングの
サイトに登録すれば、
仕事を依頼する為のテンプレートなども
用意されています。

その通りに仕事の
依頼をするのが簡単でいいでしょう。

またおすすめの方法として、
同じような
仕事の依頼を過去にしていた
依頼内容や詳細などを確認
し、

その依頼内容をベースに、
実施のお願いしたい単価や仕事内容などを
明記した上で依頼するという方法です。

真似をしたい仕事の依頼方法は、
過去に応募が多かった
仕事依頼の内容などを見て
依頼内容などを決めていくと、
失敗もなく簡単に依頼することができます。

運用の管理や
作業方法を伝える

外注さんが決まったら、
その後は運用の管理や作業方法を
伝えておく必要があります。

できれば
手順書のようなものを用意しておくと、
依頼する内容との
ギャップが少なくなり、
きちんと作業をしてくれます。

PDFなどで作ってもいいですが、

お勧めは動画を使い
実際にフォローを行う方法
で、

画面録画し、
そのやり方を解説した上で、
手順書として渡す方法です。

また
インスタグラムの運用の場合であれば、
「いいね」をした数や「フォロー」した
数などを記録しておかないと
実際にどれくらいの作業したのか
分からなくなります。

エクセルやスプレッドシートなど
管理シートを活用して
記録してもらう運用方法をお勧めします。

フォローなど
作業した分の費用を支払う

最後に支払いに関してですが、
私の場合は、
運用の管理シートに記録して頂きます。

その分を
月末に合計をし支払うというフローで
行っています。

このように
クラウドソーシングでの支払い条件など
(例えば月末にまとめて支払い)など
サイクルを決めておくことをお勧めします。

単価に関しても
一定な金額でずっとやってもらうより、
フォロアーやアカウントが育ったら単価を上げる
(例えば全員フォローしたら単価を上げる)

などといった条件での
依頼方法や運用がいいでしょう。

なぜこのようにするのか?

なぜなら、
仕事をしてくれる人が、
同じ価格のままで安いと感じでしまったら
他の依頼に移ってしまう可能性があります。

また新たに人を探して
お願いするとなると手間がかかります。

せっかく慣れてきてもらった人
質の高い外注さんには
対価としての単価を高めて
囲いこみましょう。

インスタグラム
自動ツールのまとめ

このように
インスタグラムの自動ツールを
活用するよりも、
個人的にはアカウント凍結や
質の部分も考えると、

手動で行える外注化をした方が
低価格でパフォーマンスも高いと思います。

もちろんお伝えしたように、
アカウントをゼロから
育てる目的であればツールを
活用してもいいです。

ですが、
それ以降などの部分はリスクも考えて
外注化をする方が確実です。

実際にインスタグラムを
集客目的として発信力をつけたい
と思っているのであれば、

自動ツールに頼るのではなくて、
私の成功事例を参考に上手く運用を
やってみてくださいね。

追伸:【先着200名限定】LINE友達限定特典をプレゼント中!

当ブログをここまで読んで頂き、誠にありがとうございます。 ここまで読んで頂いたあなたにだけ、私がLINEステップによる仕組み化で、最小の労働時間で売上を最大化させた秘密について、「4つの特典」と一緒にプレゼントします!  
【LINE友達限定特典の内容】
  1. 1.LINEステップの仕組み化 〜個別相談セールス版〜
  2. 2.売れる商品やサービスの作成方法
  3. 3.魅力的で価値を 最大にするオファー設計シート
  4. 4.商品設計の教科書(Amazon書籍1位獲得!)

>>LINE登録できない方はこちらをクリック<<

 
こちらの記事もおすすめ!