Instagram(インスタグラム)でリンク誘導を増やす投稿のコツ

Instagram(インスタグラム)で集客を行うときに気にしないといけないのが、プロフィールに記載されているURLへのリンク誘導をいかに増やせるかになります。

そもそも、FacebookやTwitterのように1つの投稿にURLを乗せることができないので、投稿の中でプロフィールに誘導する必要があるんです。

「投稿数を増やしていけばいいじゃん!」と思うかもしれませんが、実はこの投稿を少し工夫するだけでリンク誘導をInstagram(インスタグラム)で増やすことができるので、そのコツを解説していきます。

 

Instagram(インスタグラム)でリンク誘導を増やすには

そもそもInstagram(インスタグラム)での集客をするときに設定しないといけないのは、プロフィール欄に唯一設定できるURLになります。

Instagram(インスタグラム)の場合は、投稿で誘導することができないので、必ずこのプロフィールの画面に移動してもらう必要があるわけです。

【投稿→プロフィール→URLのリンクをクリック】みたいな流れ。

実際に投稿を変えるだけでもリンク誘導は変わっていて、最近テストしていたのは下記のような画像2つになります。

赤丸がついているような、画像と文字ベースの投稿とプライベート感でインスタ映えを狙ったような画像だけの投稿とテストを行なっていましたが…

ウェブサイトのリンク誘導の数を見たときには、誘導できていたのは画像と文字ベースの投稿で、他の投稿はいいね!はつくものの誘導できていないという結果になったんです。

こんようにInstagram(インスタグラム)集客をするのであれば、投稿だけでも集客ができるかどうかは変わってきますし、そのほかにもリンクを増やすコツとして以下のポイントになります。

    1. ”画像+文字”の投稿をしていく
    2. 投稿文からプロフィールへ誘導する
    3. フォローしてフォローバック&プロフィールのアクセスを増やす
    4. いいね!をしてプロフィールのアクセスを増やす

 

1.”画像+文字”の投稿をしていく

このように、画像に文字を追加した投稿でスクロールすると3毎の文字画像で投稿内容に書かれていることを投稿していますが、このような投稿の方がウェブサイトのリンク誘導率が高いんです。

焼肉の画像だけだと、画像に対して「いいね!」やスクロールして終わりなので、投稿内容の文章まで読んでくれる人がそもそも少ないわけです。

逆に画像で文字投稿することによって、投稿をスクロールして読んでくれるので、興味関心を持ったユーザーが手を止めて見てくれてプロフィールも見てくれるような動線になります。

個人のアカウントではなくて、Instagram(インスタグラム)を集客として使用するのであれば、このような投稿も最近見ているとかなり多いですし反応が高い証拠かもしれないです。

アカウント自体の世界観もあるので、文字投稿なら文字投稿に統一した方がいいですし、プライベート系の投稿は別アカウントで投稿していくのも1つです。

 

ビジネスプロフィールにすると投稿の計測ができる

Instagram(インスタグラム)は登録直後に何もしなければ、個人アカウントのままですが、設定からビジネスプロフィールに変更させると下記のように投稿ごとにデータを見ることができます。

下記の手順で変更することができます。

  1. アカウントページの右上にある「…」をタップ
  2. 「ビジネスプロフィールに切り替える」の項目をタップ
  3. 連携するFacebookページがない場合はそのままスキップする
  4. 設定画面で、メールアドレス、住所、電話番号のを設定する

 

2.投稿文からプロフィールへ誘導する

投稿文を見てもアカウントのプロフィールを見てもらえないと、ウェブサイトへの誘導をすることができません。

そのため投稿する文章の中で誘導する文章(コールトゥアクション)をすることで、見ているユーザーにとってもらいたい行動を誘導することができます。

例えば下記のようなイメージになります。

投稿文の最後に追伸という形で全ての投稿に入れるようにしていますが、そのときに投稿文にはリンクは張れないので自分のアカウントに誘導しています。(@kuro_gram_)

この時には、なぜプロフィールを見るのかそのさきのリンククリックした後のベネフィットなどの訴求を入れると良くて、特に特典推しの訴求が基本的にはいいです。

これもテストなので、他の人のアカウントの投稿文を見ていきながら文章を変更していって反応の高いものを作っていく考えが必要になります。

ちなみにInstagram(インスタグラム)は基本的にはスマホユーザーになるので、集客先もメルマガよりもLINE@の方が登録率は高いのでLINE@にまずは集客するべきです。

*メルマガはLINE@登録後に誘導していけばOKになります。

Instagramのハッシュタグの効果は、インスタグラムの投稿は47%がハッシュタグ経由?その付け方とはに書かれているので参考にしてみてくださいね。

 

3.フォローしてフォローバック&プロフィールのアクセスを増やす

投稿でのプロフィールは自分のフォロワーやハッシュタグ検索での流入だけになりますが、プロフィールをまず見る動作としてあるのが相手からフォローされた時に誰だろうと見る時です。

なので投稿も定期的にしていきながらも、自分からフォローをしていくことによってフォロワーも増えますしプロフィールへのアクセスを増えていきます。

プロフィールへのアクセスが増えてくれば、そのうちに数%はウェブサイトのリンクをクリックしてくれるので、集客に繋げることができます。

 

4.いいね!をしてプロフィールのアクセスを増やす

自分からフォローするのと同様に、プロフィールを見る動きとしてあるのが「いいね!された時」になります。

知らない人からいいね!されれば誰だろうとプロフィールを見に来ますし、一定数がウェブサイトのリンクをクリックしてくれるようになります。

なので、関連するハッシュタグ検索から特に新着の投稿にいいね!することによって、フォロワー獲得やプロフィールアクセス数が増える傾向にあります。

 

アカウントを育ててから誘導に切り替える

このようにInstagram(インスタグラム)で集客するには、投稿やプロフィール内で誘導してリンククリックしてもらう必要がありますが、あくまでもアカウントが育ってからです。

というのもアカウントを新規で作ったばかりでフォロワーも100人以下の状態で誘導や投稿をしていくと、どうしてもビジネス感が強くなってしまいます。

ビジネス感が強くなればフォローバック率も下がってしまうので、アカウントを育てるのが遅くなってしまって発信力を手に入れにくくなります。

なので順序的には誘導を考える前に、まずはフォロワーを獲得するために個人のアカウント感を出して投稿やフォローやいいね!を行なっていき、フォロワーが1000人や2000人超えたら誘導していく方がいいです。

感覚的にはフォロワーが2500人を超えてくると、投稿のいいね!も300~600程度獲得できるようになるのdえ、ハッシュタグ検索でも人気投稿に表示されやすくなります。

Instagram(インスタグラム)で集客するには、まずはアカウントを育てるのが重要になるのでやってみてくださいね。

情報発信ビジネスで過去の経験やスキルを発信して価値提供してWinWinな関係性を作ることが大好き。 新卒でブラック企業に就職→約3年で退職→フリーランス→アフィリエイト→情報発信で有料商材の成約数ランキングで何度も1位達成。 普段は近くのカフェでパソコンカタカタとゆるく生活しています。→さらに詳しいプロフィールはこちらより

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