インスタグラムで見込みリストを集客!潜在層を集客するテクニック

インスタグラムを使ってリスト集客をしていく場合、顕在的なユーザーよりかは、潜在的なユーザー層の方が多いSNSになるので、潜在層に対してアプローチする集客が必要になります。

というのも副業に関しての集客を行っている場合であれば、「今すぐに副業を行ないたい」と自分から投稿している方っていうのはごくわずかになります。

ですか、潜在的に「副業をやってみたい」ってあったりとか興味あったりするという、ユーザーは多く表面的な出ていないだけで潜在的には持っているという方も多い訳です。

特にインスタグラムの場合は潜在層が多いので潜在的なユーザーに向けた集客の方法をマスターすることによって見込みリストの集客に繋がっていきます。

そこでこの記事ではInstagramで見込みリストを集客するための潜在層を見つけるテクニックについて解説していきます。

インスタグラムで潜在的な見込みリストを集客するには

インスタグラムで見込みリストを集客しようと思った時にまず多くの方がとる行動としては、「顕在的なユーザーを集客する」ということを行なっていきます。

先程の例で言えば「副業を今すぐ始めたい」という方だと、ハッシュタグで副業を始めたいとか、その投稿にいいねやコメントをしている興味関心が高い人に対して集客を行っていくと思います。

ですが、先程お伝えしたように潜在層の方がインスタグラムの場合は多いので、そこからさらに深堀して見込みとなるユーザーが普段どのような行動をして興味を持っているのかということを落とし込んでいく必要があります。

見込みとなるリストを集客するには自分からアクションが必須

インスタグラムからのリスト集客を行っていく場合、フォロワーが増えて発信力が付いていれば別ですが、フォロワーが1000人以下など新規のアカウントの場合では自分からのアクションが必要になっていきます。

というのも、いくらいい投稿をしていても、人の目にとまらないので投稿にいいにはコメントなども付きにくく、ハッシュタグからの流入というのを期待できないからになります。

なので、潜在層に対してでも見込みユーザーをリスト集客するための行動としては以下の二つになります。

1.見込みユーザーをフォローする

自分のアカウントを知ってもらうための一番の行動としては、見込みとなるユーザーをフォローして、相手に認知してもらうということになります。

この場合にフォローする相手というのは自分がリスト集客したい、ユーザー層である必要があるので優先的には顕在的なユーザー、そしてそこから潜在的なユーザーに対してフォローを行っていくといいです。

この時にフォローを行っていく、ユーザーというのは、どこから見つけていけばいいのかというと、投稿に対して反応している人になります。

投稿に対していいねやコメントをしているユーザーがターゲット

なぜかというと、投稿に対してハッシュタグをつけて行っている方のほとんどが自分と同じ集客目的の可能性が高いです。

先程の例で言えば、副業を始めたいというハッシュタグの投稿を見てもらうと分かりますが、実際に始めたいという人よりも、そのような人をターゲットにした、ユーザーの投稿が多く表示されていきます。

なので、そのハッシュタグから投稿しているユーザーをフォローしたところで同じ集客をしたいアカウントなので、あなたの見込みとなる、ユーザーではない可能性が高いということになります。

そのためハッシュタグで投稿している方よりかは顕在的な層としてはそのハッシュタグの投稿に対してイイにはコメントを残している方でリアルなアカウントこそ、ターゲットのあるユーザーなのです。

リアルなアカウントこそ見込みユーザー

リアルなアカウントという表現を使いましたが、プロフィールの写真や内容、そして投稿を見た時に、集客目的の内容であれば、あなたのターゲットとなるユーザーではないです。

それよりかは普段プライベートでInstagramを使っている人などが見込みユーザーとなるわけなので、写真やプロフィールなどが普段のプライベートなので、もう使っているような設定であるかというのを確認した方がいいです。

2.見込みユーザーの投稿にいいね!やコメントをする

見込みユーザーに対してフォローを行っていく手順と同様に、投稿に対していいねやコメントを行なっていった方がよりフォローバックや自分を認知されやすくなります。

というのもただフォローされるよりかは投稿に対してイイにはコメント、そこからそのアカウントに興味持ったからフォローしたというストーリーがある必要性があります。

なので、ただフォローするよりかはまずはいいねを行っていくだったり、投稿に共感などできれば、自然なコメントなどを残していった方がより認知されやすくなっていくのでおすすめの方法です。

自然なコメントというのも最近ではツールなどから機械的なコメントだと入れる、ユーザーも多いので、そうではなくて投稿の内容などを見てコメント残していくことが必要になります。

潜在的な見込みユーザーを見つけるテクニック

先程のフォローすることやいいねをすることによって顕在的な層に対して、まずはアプローチし見込みユーザーを集客することに繋がっていきます。

ですが潜在的なユーザー層で言えば、副業を始めたいなどといった投稿にもいいねしていないですし、投稿に対してそのようなハッシュタグをつけて投稿も行っていません。

では、その潜在層を集客するためにどのように見つけていけばいいのか、そして潜在層にアプローチするための方法について以下になります。

リアルの生活の中でどんな投稿や検索をするのか

潜在層の見込みリストを集客するためには、普段の生活のなかでインスタグラムをどのように活用しているのかということを知る必要があります。

例えば、先程の副業を始めたいというユーザー層であったら普段の生活ってハッシュタグを使ってどう検索するのかであったりとかどんな投稿に対していいねを行っていくのかということです。

その時に大事な考え方となるのが見込みユーザーの行動の深ぼりになります。

副業を始めたいと潜在的に思っている人であれば、そもそも副業を始めるためのきっかけや悩みとなることがなければ、そのような思いや感情になりません。

  • 旦那の給料が安いから
  • 子供の教育費がかかるから
  • 仕事を辞めたいから
  • 在宅で少しでも働ける事を探してるから

このように何かしらの理由があるからこそ、潜在的にそのような感情があるということになります。

では、ここから深堀していくというのはどうなる事かというと、仕事を辞めたいと思っている人だったらどのような行動をするのかということになります。

例えば仕事を辞めたいと思った時の行動として考えられるのは退職の仕方であったりとか、転職などに関連する情報を集めようとする訳です。

なので、インスタグラムの場合であればこのような深ぼりした、ユーザーの行動を考えて、検索しそうなハッシュタグであったりとか検索し、情報を掴もうとする投稿などにいいねなどをする可能性が高いということになります。

潜在層に対してのリスト収穫を行う場合であれば、このように深堀をしていくことが必要であり、悩みや求めている情報などを得ようとした時に、どのような行動をするのかを先回りして行っていくということです。

例:英会話教室などの見込みユーザーを見つけたい場合

では一つの事でいいとして、英会話教室や英会話を学びたいという人を集客したいと思っている場合であれば、どのような形で深堀し潜在層のユーザーを集客していくのかお伝えしていきます。

この場合一般的な顕在層のユーザーであれば、ハッシュタグで英会話や英会話学習などと検索している人がまず挙げられると思います。

先程と同じ手順で、では英会話学びたい人がなぜ学びたいのかということを考えていくと、

  • 海外旅行に行って、英語を喋れるようになりたいから
  • 出張などで海外に行く予定があるから

などが考えられ、多くの場合であれば、海外旅行などに向けて英会話を舐めたいというユーザー層が多いかと思います。

では、英会話を学びたいというユーザー属性であれば、普段どのようなことが好きなのか、そして情報として求めたり検索しているのかと考えていくと、「海外旅行に行っている人の投稿やアカウントフォローしていたりとか、海外アーティストが好き」ということが考えられます。

なので、そのようなはつタグがついてる投稿にいいねしてる人であったりとか、ハッシュタグをつけているまたはアカウントに対してフォローしているなどという、ユーザーも見つけて形をしていくことがおすすめになります。

あなたの投稿=コンテンツとして認知されるか

このように潜在層に対して深堀をして見つけていくということが重要になりますが、その人達にフォローや投稿にいいねやコメントをして自分のプロフィールを見たら時に自分と関連したアカウントでなければフォローや集客に繋がりません。

先程の例で言えば、海外旅行に向けた英会話を学びたいというユーザーが自分のプロフィールにアクセスをした時に投稿がそれと関連していないものであれば求めている情報やコンテンツではないわけです。

では逆に求めている情報やコンテンツであれば、海外旅行で活用できる英会話フレーズなど実践的で活用できる情報の投稿を行っていくことが必要だということです。

リスト集客目的ならコンテンツを投稿していくべし

なので、リスト集客目的であればプライベートな投稿で美味しいご飯や綺麗な背景などといった投稿は不必要で見込みとなるユーザーが求めている情報をコンテンツ化して投稿していくのを優先するべきです。

この時にも考えなくてはいけないのが、自分が見込みだと思っているユーザー層がどのような情報やコンテンツ、そして悩みを持っているのかということを理解して、その解決策となるアカウントを作っていくということになります。

要はこの人のアカウントの投稿を見ていれば、自分がこうなりたいという目標に近づくであったりとか勉強できる為になるという感情を思ってもらうということです。

あなたの投稿を見て”認知”してもらうのが優先

あなたの投稿を見た時に、その悩みは求めている情報があるアカウントを作っていくべきで、集客集客した投稿というよりかはまずはあなたを認知してもらうのが必要です。

なぜならその時にフォローをしてくれなければ、あなたの今後の投稿なども、その人の目には止まらないので、投稿から何やっとなどに集客することなど教育や信頼関係認知をすることが不可能になります。

そのため、多くの人に対して、うける投稿するのではなくて、自分がターゲットと思ってる人に対してドンピシャとなる専門的な投稿を行っていくことと、ハッシュタグを付けて投稿することがオススメです。

インスタグラムで個人の発信者でも集客する方法は、インスタグラム集客の成功事例!個人の発信者でも成功する3つのポイントをどうぞ。

インスタグラム集客の成功事例!個人の発信者でも成功する3つのポイント

 

有料動画10本を無料配布中

ABOUTこの記事をかいた人

情報発信ビジネスで過去の経験やスキルを発信して価値提供してWinWinな関係性を作ることが大好き。 新卒でブラック企業に就職→約3年で退職→フリーランス→アフィリエイト→情報発信で有料商材の成約数ランキングで何度も1位達成。 普段は近くのカフェでパソコンカタカタとゆるく生活しています。→さらに詳しいプロフィールはこちらより