情報発信で「実績がないと稼げない」は大嘘だった

情報発信ビジネスで、「実績がないと稼げない」と一般的に思っている人も多いですが、これは大嘘です!!

なぜならメルマガやLINE@で発信して商品をアフィリエイトや自社コンテンツを販売するにも、「発信者の実績で買う」人は実は少ないんです。

この人すごいから商品を買ったってことありますか?

それよりは、求めている情報や解決してくれるサービスや商品のオファーの仕方によって購買欲は変わってきます。

そこで、この記事では情報発信ビジネスで実績がなくても稼げる理由と対策をお伝えしていきます!!

 

情報発信=実績の考え方は古い

「情報発信=実績」の考え方の根本としては、ネット業界での情報発信者の多くはその業界で有名で月に100万円以上稼いでいる人が多いからでもあります。

そのような発信者を見ていく中で、1つの基準として月に100万円以上稼いでいないと情報発信はできないと思っている人も話をしている中ではいます。

なぜ実績は関係ないのかというと…発信の軸と誰に対して発信をしていくかのターゲットこそが重要になるからです。

 

発信の軸とターゲットによって実績が必要ない

情報発信は実績がないとできないと勘違いしている人は、ターゲットとなる部分までフォーカスできていない人がほとんどです。

要は100万円稼げていたら、ターゲットとしては0~100万円を稼ぎたい層に対してアプローチすることができるメリットもあります。

でも…月に5万円稼ぎたい人と100万円稼ぎたい人が同じかというと別にユーザー属性だということです。

何が言いたいかというと、実績よりも「自分に何が提供できて、それが欲しいユーザー層はどこにあるか」が重要になってきます。

 

あなたがワードプレスでブログを日々書いているけど、報酬は月に3,000円だったとした場合に情報発信って難しいと思いますよね。

でも見方を変えれば、「ワードプレスでブログを作って記事を書くこと」ができるスキルを身につけているわけです。

そりゃ周りを見れば「それ普通でしょ」と言われちゃうかもしれませんが、もっと広い視野を持って周りを見ると違ってきます。

それも…いまだに無料ブログしか使えない人やブログを書いてみたいけどやり方が分からない人は山ほどいるんです。

 

自分のスキルを求めているユーザー属性とそれに対してのサービスや価値提供ができれば、このような人に情報発信して伝えることができます。

特に主婦の方や無料ブログをやっている人にとったら、「SEO的にも自然検索でアクセスくるのはワードプレス」と言えば興味あるわけですからね。

コンテンツ販売してもいいですし、プチコンサルで導入までを一緒にやっても言い訳なので、実績よりも何を誰に提供できるかということです。

 

実績がないから情報発信できないは言い訳にすぎない

そのため、実績がないから情報発信やメルマガ・ブログなどできないと言っている人は…「やらない理由(言い訳)」にすぎません。

先ほどの考えみたく、情報発信ビジネスをやりたいと本気で思っているなら、「自分に何が提供することができるのか」を考えてみてください。

凄い特殊なスキルじゃなくてOKです。(自分で当たり前のことも他では当たり前ではないので)

  • ワードプレスでブログ記事を作成できる
  • Twitterからの集客ができる
  • 広告運用をすることができる
  • コピーライティングが得意

など。なんでもいいので、自分が使えるスキルとあぶりだしていくと、何を誰に提供できるのかの部分まで落とし込むことができます。

もちろん、最終的には収入源を作らなきゃいけないので、情報発信ビジネスで収入源となる3つの王道商品を参考にしてみてください。

 

コンセプト設計で誰に対して発信をしていくか明確にする

提供できるスキルを落とし込んだところで、次に考えなくてはいけないのは、「誰をターゲットにして情報発信するか」という部分になります。

ごちゃ混ぜで情報発信をしていくと軸がブレてしまうので、特に意識する部分として何の発信者なのかを明確にすることです。

私の場合でいうと、「情報発信の人」「メルマガの人」みたいな印象を持っているかもしれませんが、誰?って部分ですね。

そうすることでコンセプト設計をして明確にすると発信の軸や商品やサービスのオファーまで一貫性が生まれてきます。

コンセプト設計に関しては、情報発信の軸を決めるコンセプト設計の3ステップを参考にしてみてください。

 

実績があったほうがいいのも事実

情報発信で実績がなくてもターゲットや発信内容によっては自分のスキルや情報を求めている人に提供することもできます。

その中でより成約率を上げようと思った時には、実績があるかないかは大きく変わってくるのも事実です。

あなたがネットで商品を買おうと思った時に同じ価格帯で、雑誌に掲載されているものとそうでないものならどっちを選びますか?

大半の方は雑誌に掲載されている方が「人気で安心だろう」という感情が生まれるので選ぶわけなんですね。

 

このように実績があれば、それが1つの行動に変わるケースも多いので、ターゲットによってその実績を自分も作ることはした方がいいです。

「月に5万円を稼ぐための〇〇」みたいな情報発信であれば、5万円を稼いでいる実績の証拠があればいいのでそれをつくるということ。

それができない場合には、購入者の声やコンサルであればコンサル生の実績や感想をシェアすることで反応も変わってきます。

 

情報発信での実績を作るのが最強の手段

その中でも情報発信ビジネスでの実績を作ることによって、アプローチできる数もグンっと増えていきます。

どういうことかというと、「実績0の私でも情報発信をして〇〇円稼げた」なんてブランディングできたら最高じゃないですか。

それにその情報発信での実績をさらに人に伝えていく情報発信をしていけばいいので、情報発信での実績を元に展開することもできます。

WEB集客や地域ビジネスでネットを使えていない層に対しても情報発信の魅力を伝えることができますので、業界の枠を超えることができるということです。

 

まとめ

情報発信をするための実績が関係ないので、何が自分は提供することができて誰が欲しがっているのかを明確にまずしましょう。

そしてコンセプト設計をして「誰に対しての情報発信なのか」の軸を決めることで日頃の発信とオファーする商品やサービスとの一貫性が生まれます。

そこから実績を作っていき自分のブランディングにしていけばいいので、情報発信をやりたいと思ったらまずは行動してみることですよ。

参考:情報発信は難しい?誰に提供できるか発信の軸が重要

情報発信ビジネスで過去の経験やスキルを発信して価値提供してWinWinな関係性を作ることが大好き。 新卒でブラック企業に就職→約3年で退職→フリーランス→アフィリエイト→情報発信で有料商材の成約数ランキングで何度も1位達成。 普段は近くのカフェでパソコンカタカタとゆるく生活しています。→さらに詳しいプロフィールはこちらより

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ABOUTこの記事をかいた人

情報発信ビジネスで過去の経験やスキルを発信して価値提供してWinWinな関係性を作ることが大好き。 新卒でブラック企業に就職→約3年で退職→フリーランス→アフィリエイト→情報発信で有料商材の成約数ランキングで何度も1位達成。 普段は近くのカフェでパソコンカタカタとゆるく生活しています。→さらに詳しいプロフィールはこちらより