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LINEアカウントの利用停止が起きたらどうする?解除方法はコレしか無い!

「LINEアカウントが利用停止になってしまって…」と言う相談は多いのですが、大半の方は、正統派の情報発信を行っている方ですので、驚きます。

なぜ利用停止になるのかが理解出来ず、戸惑ってしまうと思います。

当記事では、LINEアカウントが利用停止の仕組みや実際に利用停止になった場合にどうしたらいいのかについても解説しますので、参考にしてみてください。

LINEアカウントの利用停止の理由

LINEアカウントが利用停止になった場合には、突然のことでその理由がわからないことが
多いでしょう。

LINEアカウントの利用停止は、利用規約違反の通報が数人からあったことで停止されることが多くなっています。

通報は、LINEの運営側に利用者が不審なアカウントや不快なメッセージと思った場合に
行われるものです。(割とリアルに多いのは、妬みや僻み、妨害ですが…)

利用規約違反などで報告され、自分のアカウントが他の人によって悪用されている、不審である、不快や悪意を感じるものなどについてLINEの運営に通報が行える仕組みとなっています。

数人からLINE運営へ通報されることによってLINEアカウントが利用停止となります。

通報する際には、

  • スパム・宣伝行為
  • 異性交際・出会い目的
  • 迷惑行為
  • その他

を選択して通報される仕組みです。

LINEアカウントが利用停止にならないための注意点

規約違反とみなされることによってLINEアカウントが利用停止となり、削除され大変な状況になります。

アカウントの復活ができないことは辛く、できるだけ規約違反とみなされることを避けるのが一番です。

どうしたら、利用停止や削除の状況が避けられるかについてもご紹介していきます。

同じ内容を複数人に送らない

同じ内容のLINEを複数人に送ると、スパム行為と誤解されてしまいます。

LINEではよく勝手に無作為に迷惑なLINEを送りつける人がいるために、それをスパム行為として禁止しています。

スパム行為に間違われないようにすることがとても大切です。

例えば

「電話やアドレスが変わりました。」

というLINEを多くの人に送った場合に、全く同じ文を多数に送ることになり、スパム行為とみなされる場合があります。

自分ではスパム行為のつもりでなくても、不特定多数に送っているような印象を与える行為は控えるようにしましょう。一斉に送らずに、文章を少しずつ変えたりして送るのも一つの方法です。

LINEでは、スパムかどうかを機械的に判断している場合もありますので、どういった内容を一斉に不特定多数に送ったかという点については判断していません。

文章内容うんぬんよりも同じ文章を多数に送ったことが問題視されますので、その点を事前に理解しておく必要があります。

利用停止となった多くの人が、このスパムと勘違いされた理由の人が増えています。

一度間違われると利用停止をLINEに問い合わせても、なかなか返答がもらえないことが多く、返答に時間が掛かることも多いため、同じ文章を大量に送る際には充分な注意が必要です。

LINE ID掲示板に自分のIDを書き込まない

また、出会い系などのLINE ID掲示板に異性交際を目的にして自分のIDを書き込んだ場合に、利用規約違反扱いになる可能性があります。

LINE IDは、LINEの公式サービス、公認サイトではなく、関係のないサイトです。伏字にして自分でIDを書き込んでもバレてしまいますので気を付けるようにしましょう。

他人が自分のIDで書き込んだ場合も同じで、利用規約違反になることも。

自分もしくは、他人が書き込んだ場合は、知らない異性からのメッセージなどが増えますので確認が必要です。

あまり知らない人にLINE IDを教えない

あまり知らない人にLINE IDを教えたり、すぐにやり取りをするということは慎重に行いましょう。

自分のLINE IDを使ってスパム行為や出会い系への書き込みをされる可能性も無きにもあらずです。なりすましに遭うこともあるので要注意です。

LINE IDは、慎重に扱い、利用規約にふれるような行為を疑われないようにするのがおすすめです。

LINEの利用規約違反で利用停止された場合に規約を確認する方法

LINEの利用規約違反で、アカウントが利用停止になります。

どんな規約違反になったのか?については詳しく確認したくなるでしょう。

当たり前ですが、内容を知りたい場合は、LINEの利用規約を自分でしっかり見てみるといいでしょう。

LINEの利用規約では、禁止事項を15事項にわたって詳しく明記しています。

あまり日頃、私達が読むことは少ないでしょうが、

時には利用規約をしっかり読んでみることも必要です。

よくあるLINEの利用規約違反としては、下記の禁止事項に違反しているとみなされることが多くなっています。

「同一または類似のメッセージを不特定多数のお客様に送信する行為(当社の認めたものを除きます。)、他のお客様を無差別に友だちまたはグループトークに追加する行為、その他当社がスパムと判断する行為」
「営業、宣伝、広告、勧誘、その他営利を目的とする行為(当社の認めたものを除きます。)、性行為やわいせつな行為を目的とする行為、面識のない第三者との出会いや交際を目的とする行為、他のお客様に対する嫌がらせや誹謗中傷を目的とする行為、その他本サービスが予定している利用目的と異なる目的で本サービスを利用する行為」
引用元:https://line.me/ja/

主に、出会いのためにLINE ID掲示板などを活用した場合や、スパムメッセージを複数の人に送った場合などに通報されて、アカウントが利用停止となることが多くなっています。

他にも、

「過度に暴力的な表現、露骨な性的表現、児童ポルノ・児童虐待に相当する表現、人種、国籍、信条、性別、社会的身分、門地等による差別につながる表現、自殺、自傷行為、薬物乱用を誘引または助長する表現、その他反社会的な内容を含み他人に不快感を与える表現を、投稿または送信する行為」
引用元:https://line.me/ja/

などいろいろなことが禁止事項にありますので、違反と通報されるような行為は控えることが大切です。

多くの人が利用するLINEですので、利用規約を守る必要があります。

詳しくは、下記にLINEの利用規約がありますので、一読してみるといいでしょう。

https://terms.line.me/line_terms/

LINEアカウントの利用停止を解除するのは困難

LINEアカウントが利用停止になったら、どうにかして解除したいと考えるでしょう。

利用停止を解除するようLINEの問い合わせ先に問い合わせても、利用停止になっていることは教えてもらえますが、どの利用規約に違反しているのか?

などは詳しく教えてもらえないのが実際です。

たまに、スパム行為とみなされて実際にはやっていなかった場合などに復活をお願いできることもありますが、稀なことと言えます。

一度アカウントを利用停止にされてしまうと、それを解除する方法はないと諦める必要があります。

そしてまた新規アカウントを取得しようとしても取得禁止となり、新規登録をすると

「不正な電話番号です。」

と出てしまいますので、どうしようもなくなってしまいます。

そこで、どのようにしたら新規アカウントが作れるのか?の具体的な方法についても
詳しくご紹介します。

FacebookアカウントでLINEアカウントを新規作成

電話番号で「不正な電話番号です。」と新規アカウントの作成を拒否された場合は、FacebookアカウントでLINEアカウントを新規作成する方法も一つの方法です。

認証に電話番号ではなく、Facebookアカウントで認証する方法がありますので、やってみるといいでしょう。

また、端末や電話番号を変えて、全く新しい別の新規アカウントを作ることも可能です。

LINEアカウントは利用停止になると復活できない!違反行為には注意しよう!

ここまで、LINEアカウントが利用停止になる理由と確認する方法、解除方法について見てきました。

解除方法は難しいため、利用停止にならないように、疑われるような行為をやらないことがとても大切です。

どんな行為が違反行為なのかを最初によく理解したうえで、LINEを活用しましょう。

LINEは、多くの人と繋がる便利なSNSですが、その反面多くの人への迷惑行為や違反行為になる可能性も生じます。

自分は違反と感じていなくても機械的に違反行為にみなされる場合や、アカウントが悪用された場合、またいつの間にか誰かを不快や不審、迷惑に感じさせている場合などがあります。

LINEは多くの人に簡単に送れて便利ですが、それらの点を気を付けながら活用するようにしましょう。

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