LINEステップ

公式LINEのアカウント停止が続出!停止される理由とリスクを最小限に抑える2つの対策方法

LINE公式アカウントを
普段使用している人も多いと思いますが、
垢BANや停止される事例も多く出てきています。

LINE公式アカウントが停止されてると、
ほぼ復活不可能でそのLINEに登録した人に対して
メッセージももちろん配信することができないですし、

せっかくSNSを毎日発信したり広告を使って
お金を使いLINEに登録してもらったのに、
一瞬で全てが水の泡になるとか想像するだけで
地獄だと思いませんか?

そこでこの記事では、
LINE公式アカウントが停止されてしまう
原因と対策方法をお伝えします。

LINE公式アカウントの垢BAN・停止される理由

もしこの瞬間にでもあなたの大切な
LINEアカウントが停止されたらどうなると思いますか?

「広告費500万円かけて集めた
1000リストが0になってしまった」

「リストが0になることで今月から
LINE経由の収益が0円になってしまう…」

などのとてつもなく大きなリスクですし、
取り戻すことはおそらくできません。

きっとこれを見ている人は、

りな
りな
もし今日‥アカウント停止されたらどうしよう‥

と少しでも潜在的に思っているのではないでしょうか?

それであれば、
アカウント停止の理由や私も行っている
対策方法について詳しくお話ししていきますので、
最後まで見ていただければと思います。

仮に今のうちにアカウント停止対策を行うことによって

  • 友だち0人になってもリストの再復活が可能(※一部)
  • メルマガに集めてステップメールを組んで接触回数を増やす
  • 既存のリストからの売上を作ることが可能

などリスク分散をしておく事によって、
万が一停止になった場合でのリカバリーを行うことができます。

何もしないで数年間頑張って発信して
集めた友達が0人になるのか、対策を今すぐにして
準備しておきリスク分散しておくのか?

きっとこれを見ている人は感覚もするどくて、
優秀な人だと思いますので、
必ずやることをお勧めします。

実際に私もLINEには4000人以上の友達がいますので、
「仮にアカウント停止になったらどうしよう・・」
という不安は常にあります。

だからこそ対策をしていて、
メールマガジンの方にも
約3700人の登録があります。

なので、仮にLINEが停止されたとしても、
3700人に対して配信をすることができますし、
新しく作ったLINEに誘導することも
できるようになります。

「今のLINE以外でもあなたから発信できるメディアを持つこと」
これをしておかなければいけません。

LINE公式アカウントが停止される危険性が高まる2つの発信方法

断定はできませんが、
以下の2つの発信には注意した方がいいです。

それは・・

  1. タイムラインでの投稿
  2. LINE OFFICIAL ACCOUNT MANAGER​

からの配信になります。

なぜならこの2つの投稿というのは、
ライン社からのチェックが直接入りますし、
タイムラインで言えば、投稿を見た人がいいねや
シェアをすることで第三者にまで投稿が拡散されることになります。

ということは、詐欺的な内容やユーザーに
悪影響の与える内容化を厳しく審査
されていると言われているんです。

もちろん多くの人は詐欺的なことは
していないと思っているかもしれませんが、
稼げる、儲かる系の内容やキーワードや
スピリチュアル系、エロ系​​・出会いに関連する内容も該当します。

また特定のURLを送り続けること
スパム的な判定を受けてしまって、
停止される可能性が高いとも言われています。

なので、タイムラインや
「LINE OFFICIAL ACCOUNT MANAGER​」での
発信はリスクがあるので、その対策としては、

まこと
まこと
「APIを活用したシステム」で、LINEステップツールなど連携しそのシステムからの配信を行う

ということです。

なぜなら、
外部ツール経由から配信されることによって、
LINE社からの配信のチェックを
回避することができているので、

タイムラインや
「LINE OFFICIAL ACCOUNT MANAGER​」での
発信よりもリスクが少ないと言われています。

ですが、あくまでも断定しているものではないので、
仮にアカウントが停止されたとしても、
再度運用できるようなリスク分散
しておくことに越したことはありません。

リスク分散の王道の流れは大きく2つあります

1つ目:LINE→LINEの動線を作る

LINE公式アカウントは1つのIDで
100アカウントまで作成が可能なので、
複数のアカウントを持つことができます。

なので、メインで発信しているアカウントから、
サブのアカウントに誘導しておく事によって、
リスク分散を図ることが可能になります。

またこの際には
「サブアカウントはLINEステップなど導入しておいた方がいいのか?」
と思った人もいると思いますが、

予算的に余裕があれば、
月額2980円などで利用できるので
導入しておいた方がいいです。

なぜなら、顧客管理など
公式LINEだけではできませんので、
その辺りを管理しておくという意味でも
導入はしておくのがお勧めです。

また仮にメインアカウントが停止された場合には、
このサブアカウントをメインアカウントとして
今後運用していけばいいですし、

LINEステップを構築したシナリオなども
インポートして元通りにすることも可能です。

ちなみにLステップの場合には、
データ移行と言う機能があるのでデータをそのまま
違うアカウントに移行することができます↓

そうしたら、再度サブアカウントを作成し、
同じように対策を常にやり続けることで
リスク分散を行うことができます。

Lステップでのデータ移行の方法

  1. 移行元と移行先の2つのLINE公式アカウントを作成し、2つともLステップを導入
  2. 移行元のアカウントから「新規データ引き継ぎコードを発行する」をクリック
  3. 引き継ぎコード発行画面で移行する条件など選べますが「全ての情報を引き継ぐ」で何もない場合はいい。(移行先で消せばいいので・・)
  4. 移行先のアカウントから「データ移行」の画面で引き継ぎコードを入れて「確認をクリック」

といった手順で簡単にデータ移行ができます。

なので、アカウントが停止されたとしても、
Lステップにログインすることができるので、
この手順で行えばサブのLINEアカウントに
Lステップのシナリオなど元通りで復活可能です。

2つ目:LINE→メルマガの動線を作る

公式LINEのサブを作るのと比較すると、
メルマガ配信スタンドの契約が必要になりますが、
LINEとメルマガ2つの媒体から
発信することができるのがメリットです。

というのも、LINEは登録はされやすい
反面でブロックもされやすく、
リストの価値としてはメルマガの方が長期的なんです。

実際にメールを読んで情報をキャッチする人も多く、
特に公式LINEでの発信者が増えた事によって、
読まれにくくなっているという現状もあります。

なので、メールでもアプローチしていくこと、
そしてメールアドレスは
Facebook広告などのターゲティング等でも
インポートしてしようでき、

類似オーディエンスなどインポートした
メールアドレスのユーザに近い人に対して
広告配信などもできるんです。

そういう意味でもメルマガを行い
リスク分散をしておくことも1つの方法になります。

私のおすすめはメルマガ登録の動線を作ること

公式LINEを複数作る方が簡単なんですが、
停止された人を見ていると
サブアカウントも停止されやすい印象で、

停止されたアカウントに紐づいてしまっていると、
アカウントの強度などが
低くなってしまっている可能性があります。

一度規約を破った人はまた破るよね
みたいな感覚で管理されている可能性もあります。

であれば、メルマガの方が安全ですし、
メルマガ配信スタンドがなくならない
限りは運用し続けられます。

最も配信スタンドがなくなっても
他のものを使用すればいいだけなので、
リスクはほぼないといっても大丈夫です。

でもきっとこれを見た人は、
「今更メルマガとか効果ないのでは?」
と思っている人も多いと思いますが、

情報を手に入れるための方法としては、
皆がLINEを中心に使用しているのではなくて、
メールだという人も一定数います。

またLINEを使わずにメルマガだけで教育や販売をして、
商品を販売し続けている人も実はかなり多くて、
文章で教育して販売に繋げられるというのは
LINEではなくてメルマガだからこそという利点なんです。

ではどのようにして、
LINEアカウントのリスク分散として、
メルマガ誘導を行っていくのか?

メルマガを使用しリスク分散をする3つの手順

1:メルマガ配信スタンドの登録です。

メルマガ配信をするためには、
「メルマガ配信スタンド」という
配信システムを使う必要があります。

これは色々なスタンドがあり、
マイスピー・エキスパ・オレンジメールなどあり、
月額3000円程度から利用ができますが、

私が使い続けているのは、マイスピーになります。

マイスピーの公式サイトで料金など確認する

その理由としては、

  • ステップメール機能
  • クレジットカード決済連携、
  • シナリオ分岐
  • クリック分析

など機能面で充実しているのと
到達率が良いとも言われているので、
メルマガ配信した時の反応にも大きな影響が出てきます。

今回のケースの場合には
一番安いプランでの利用で大丈夫です。

2:LINE経由での登録フォームを作成

これはメルマガスタンドごとに異なりますが、
専用のシナリオを作ることができるので、

このフォームから登録した人には
このメルマガを配信するなどの設定ができますし、
登録者数のカウントなども
詳細に管理することができます。

登録フォームはこのようなものです↓

この際に登録項目を増やすごとに
登録率も落ちると言われているので、
最低限であればメールアドレスの入力だけで
登録できるようにすることが登録率も高くお勧めです。

MyASPでのシナリオ発行から登録フォームの作成方法↓

  1. MyASPにログインして「シナリオ新規作成」をクリック
  2. 無料メルマガ(通常のメルマガ)を選択
  3. シナリオ名に管理しやすい名前を入力する(例:特典プレゼント受取フォーム)
  4. 差出人名とメールアドレスを設定する
  5. 「作成する」をクリックする
  6. シナリオ管理メニューから「シナリオ情報」→「登録ページの表示」
  7. 登録ページが表示されるのでこのURLをコピーして使用する

3:登録フォームに対してLINEから誘導を行う

LINEに登録した人をメルマガにも
登録してもらわなければリスク分散になりません。

その中でも登録直後ではないと、
数日経過してからではLINEが
読まれていないなど反応も落ちてしまいます。

なので、
「登録時に特典訴求を行い受け取り口として
メルマガに登録してもらう」

ということです。

登録特典が欲しい方は登録してくれるので、
これでメルマガの方でのリストも獲得することができて
アカウント停止などの対策に繋がるということです。

そこからメルマガ配信を行っていってもいいですし、
仮にLINE公式アカウントが停止された時には
このメルマガから再度案内を流して
LINEに登録してもらうこともできるようになります。

まとめ

今お伝えした3つの手順であれば、
メルマガスタンドに登録して
設定しLINEを書き換えるだけなので、
1時間もあればできると思います。

たった1時間を使うだけで、
リスク分散をすることができると思うと
やらないと損ですよね。

「後でやろう」とか「まだ大丈夫だろう」
とか思ったかもしれませんが、
LINIEという媒体の1つに依存しすぎるのは危険です。

LINEという媒体に依存をしてしまっているので、
規約が厳しくなれば発信も難しくなったりとか、
垢BANやアカウント停止のリスクも厳しくなり、
基本的には緩くなるということはあり得ません。

そのためにも、
「そのリスクを最小限にしておきたい」
と思っている人は対策をすぐにやってみてくださいね。

 

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