LINE公式アカウント

LINE公式アカウントでの動画配信はこうするとイイ!【徹底解説】

LINE公式アカウントは、
店舗や法人でも
活用する事を考えた場合、
非常に費用対効果が高い
サービスの一つだと言えます。

LINEは開封率が高いために、
集客や販促に使うケースも
増えています。

また、
LINE公式アカウントでは
動画を配信するのも
おすすめの方法です。

当記事では、
動画配信のメリットや方法について
詳しくご紹介しますので、
参考にして頂けると幸いです。

LINE公式アカウントの
動画配信のメリットについて

LINEは、
メルマガとは違い、
非常に開封率が高いので
人気となっています。

メッセージは60%以上の
高い開封率です。

メッセージだけでも
開封率が高いLINEで、
動画を配信すると
さらに注目度は
高くなるでしょう。

また、開封率が高いLINEで
動画を配信することで
しっかり見てもらえます。

また、
動画でないと表現できないもの、
説明できないもの、

インパクトのないもの
などがありますので、
動画配信はとても有効です。

文章や画像のメッセージだけよりも、
動画にすることで
商品の雰囲気や臨場感なども
伝わりやすくなり、

伝えられる情報量が
とてもアップします。

視覚から一気に伝わる情報量は
とても大きなものがある
と言えます。

その分、
成約にも結び付きやすく、
店舗や企業で活用するのに
おすすめです。

リッチビデオメッセージと
動画の違いは?

LINE公式アカウントには、
リッチメッセージや
リッチビデオメッセージ機能が
あります。

このリッチビデオメッセージと
動画配信の違いについても
ご紹介します。

リッチビデオメッセージとは、
LINE公式アカウントの機能で、
動画をメッセージとして
自動再生できるように
配信するものです。

相手がクリックしなくても、
動画が自動再生されますので、
自然に最後まで
動画を見てもらえる仕組みです。

また、クリックするまでは
音が出ませんので、
クリックしてしっかり見たい
と思う人が多くいます。

動画には、
文字も表示できて
効果的です。

・リッチメッセージは
外部サイトへ
誘導できるのが魅力

また、リッチメッセージは、
動画にリンクを貼って
外部サイトへ誘導できるのも
魅力の一つです。

公式アカウントの

「動画設定」

「アクションボタン」

「表示する」

と設定しておくことで、
別の外部サイトに
誘導できるようになります。

・画面いっぱいの
サイズで
最初から再生可能

リッチビデオメッセージは、
画面いっぱいのサイズで
最初から動画が
自動再生されます。

大きなサイズで
再生されますので、
自然に画像に目が行き
インパクトも大きくなります。

一般的な動画の場合には、
動画が小さく再生されますので、
大きなサイズで見るには
画面を一度タップする
必要がありますが、

それをしなくてもいいのが
おすすめです。

また、
縦長でも横長サイズでも
どちらでも再生可能なのも
メリットです。

横長の動画で案内したい
場合もあります。

横長サイズでも大きく
紹介できるのは魅力です。

画面いっぱいの縦長や横長などで
臨場感あふれる迫ってくるような
動画を流すことができて便利です。

LINE動画配信のための
リッチビデオメッセージの
作り方

リッチビデオメッセージの
作り方については
下記の通りですので、
参考にしてみませんか。

尚、リッチビデオメッセージは
Web版で作成可能で、
アプリ版では
作れないようになっています。

まず、
Web版の
LINE official Account Manager
に行きます。

①LINE公式アカウントの
ホーム画面に行き、

「メッセージ配信」

「リッチビデオメッセージ」

に行き、

「作成」

でリッチビデオメッセージの
タイトルを入力。

②使う動画をリンクURLを
貼り付けてアップロードします。

動画容量は200MBまでで、
サイズは横長や縦長、
正方形などで設定します。

③視聴後のアクションで
外部サイトに
飛ぶようにできるため
アクションボタンを

「表示する」
「表示しない」

を選びます。

④外部サイトに
飛ぶようにした場合には、

「リンクURL」

が設定可能です。

⑤アクションボタンは、
様々なアクションボタンが
表示できますので選びましょう。

「インストールする」
「購入する」
「予約する」
「応募する」
「申し込む」
「参加する」
「投票する」
「お店を探す」
「お問い合わせはこちら」
「資料を請求する」
「ほかの動画を見る」

それ以外にも
20文字以内の文字ならば
自由に入力して設定可能です。

完了したら、
これを保存して終了です。

リッチビデオメッセージを保存後、
これを配信する場合は

「メッセージ配信」

から

「メッセージの作成」

「リッチビデオメッセージ」

をクリックして配信します。

配信日時を設定すると
その時間に
動画配信されるようになります。

LINEの
リッチビデオメッセージに
使う動画について

リッチビデオメッセージに
使う動画についても
詳しく知っておくといいでしょう。

推奨フォーマットは
MP4、MOV、WMVがおすすめで、
30秒~1分、長くても
2分以内の動画が再生するのが
おすすめです。

まずは動画を
配信したい場合の方法

スマホで撮影した動画を活用して、
まずは配信してみると
いいでしょう。

スマホ動画を再生しながら、
反応を見て内容や撮影方法を
徐々に工夫していくようにします。

自分で動画を撮っていきながら、
配信内容の方向性を
考えてみるといいでしょう。

30秒~1分程度の動画配信が
おすすめですが、
動画編集を外注する
店舗や企業もあります。

商品やサービス、
スタッフの紹介や情報紹介、
キャンペーン紹介などを
動画で紹介していきますが、
いろいろな工夫も必要です。

YouTubeなどの
動画配信人気もポイント!
連携も検討

YouTubeなどの
動画配信が人気で、
動画への注目も
最近は
とても高くなっています。

なかには、
LINE動画配信で、
YouTubeの案内を
している場合もあります。

YouTubeをやっている場合は、
連携を考えることも大切です。

アクションボタンの中には、

「ほかの動画を見る」

を選択できますので、
YouTubeのURLを貼って
リンクさせるのが
おすすめです。

詳しい内容は、
YouTubeで
見てもらうようにすると
長く紹介できます。

LINEの
リッチビデオメッセージの
動画とYouTubeを
連携させておくと有効です。

タイムラインへの
配信について

リッチビデオメッセージを
タイムラインで流すのも
いい方法です。

タイムラインに流すことで、
多くの人に
見てもらえるようになります。

「リッチビデオメッセージ」

として
保存されたものを
タイムラインにも簡単に
流すことが可能です。

時には、
少しだけ保存内容を変更して、
編集しながら流すのも
いいでしょう。

タイムラインには
無料で流せますので、
ぜひ活用しましょう。

タイムラインへの配信方法

タイムラインに
配信する方法についても
詳しくご紹介します。

テキストをタイムラインに
流す方法と一緒です。

①LINE公式アカウントの
ホームから

「タイムライン」

を選びます。

「投稿を作成」

を選び、
投稿する日時を選びます。

「画像マーク」

で保存してある動画から
投稿する動画を選びます。

④テキスト欄に
コメントを入力できますので、
入力した後に

「投稿」

を選択します。

動画配信が
できない場合について

動画配信をしようとしても
できない場合についても、
詳しく見ていきます。

動画配信できない場合ですが、
下記の内容を検討してみる
必要があります。

再生時間は30秒から2分程度、
タイムラインの場合
20分以内になっているのか?

・ファイル容量が
200MBを超えていないか?
(1分の再生で100MB程度ですので
2分程度が限度とも言えます)

タイムラインの場合には
500MBを超えていないか?

・アスペクト比と呼ばれる
画像のサイズですが、

横長や縦長、正方形で、
それぞれの横と縦の比率が
きちんとなっているのか?

横長の場合には16:9、
縦長9:16、
正方形1:1となっているのか?
を確認

・解像度は
最大1080pが基準ですので

横長の場合
(横240px以上1920px以下、
縦135px以上1080px以下)

正方形の場合
(横600px以上1280px以下、
縦600px以上1280px以下)

縦長の場合
(横135px以上1080px以下、
縦240px以上1920px以下)

となっているのか?

ファイル形式は、
MP4、MOV、WMVが推奨され、
タイムラインの場合は、
MP4、M4V、MOV、AVI、WMV
となっているのか?

これらを確認しましょう。

また、
リッチビデオメッセージを
広告として出す場合も
多いでしょう。

その際には
解像度は最大720pとなり、
音声ファイル圧縮・展開形式は
AACのみとなります。

動画ファイル圧縮・展開形式は、
H.264メイン/ハイプロファイルです。

また、
フレームレートは最大30fpsで、
映像ビットレートは最大8Mbps。

音声ビットレートは、
128kbps以上でモノラル
またはステレオで
再生できます。

サイズやファイル形式や解像度、
圧縮・展開形式について
守られているのか、

またフレーム、映像ビットレート、
音声ビットレートについて
基準を良く知っておく
必要があります。

LINE公式アカウントでの
動画配信は
これから益々有効に

LINE公式アカウントで
動画配信をする方法について
ご紹介しました。

LINEでの動画配信は
これから益々
盛んになっていくでしょう。

You Tubeと連携していく
方法なども
おすすめの方法ですので、
動画配信を大いに
活用してみませんか?

訴求効果が高い、
視覚に直観的に
訴えられる動画は、
集客や販促にとても有効です。

自動再生される
リッチビデオメッセージは、
自然に動画が
目に飛び込んでくる点が
メリットです。

まずは動画で多くの人に
目を留めてもらうことで、
次のアクションに結び付ける
工夫ができます。

これからのCMとして、
有効な集客、販促手段として
活用してみませんか。

タイムリーな動画配信が
より細やかに
できるようになりますので、
LINE公式アカウントの動画配信を
利用してみるといいでしょう。

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