LINE公式アカウント

LINE公式アカウントのURLリンクのおすすめ活用方法はコレだ!

企業や店舗の集客に役立つLINE公式アカウントですが、自分や自社のURLを使ってフォロワーを増やしていきましょう。

自分のLINE公式アカウントのURLがどこにあるのか?

また、そのURLを貼って多くの人に教える方法を詳しく知る必要があります。

自分のURLを知ってリンクを貼ることで、すぐに友だちになってもらえるようになりますので、集客に役立ててみませんか?

当記事では、LINE公式アカウントURLリンクのおすすめ活用法について説明しています。

参考になれば幸いです。

LINE公式アカウントの自分のURLはどこでわかる?

まず、LINE公式アカウントの自分のURLがどこでわかるのか?
直接は確認できません。

しかし、

「友だち追加」

へ行ってみるとわかりますので、詳しく手順をご紹介します。

LINE公式アカウントを開いてホーム画面で、

「友だち追加」

を選びます。
そして、次に

「URL」

を選ぶとそこに

「http://line.me/ti/p/~このURLをタップまたはクリックすると、〇〇さんを友だち追加できます。URLをコピーして、SNSやメールなどでシェアしましょう。」

と出ます。ここの

「http://line.me/ti/p/~」

と出たものが自分のURLです。

自分のプロフィール画面のURLになります。

次に

「URLをコピー」

が出ますので、それをコピーして他の人にメールなどで送れる便利です。

パソコンのWeb版のLINE公式アカウントの場合には、ホーム画面から

「友だち追加」

をクリックします。

すると自分のURLとQRコードや友だち追加のための

「ボタン」

が表示されます。
URLは

「コピー」

をクリックすることができ、
QRコードは

「ダウンロード」

をすることができます。

「ボタン」

を設定する場合は、

「友だち追加」

を押せば

「友だち追加」

のボタンが作られるようになります。URLを利用したい場合は
ここで

「コピー」

をして、LINEやFacebook、InstagramのDMなどに貼り付けましょう。

LINE公式アカウントのURLの活用がおすすめの理由

LINE公式アカウントのURLの活用がおすすめの理由ですが、離れていてもいつでもどこでも、友だち追加できるからです。

LINE IDや電話番号検索で友だちを追加する方法がありますが、LINE公式アカウントの
URLを活用して友だち追加をしてもらう方法がタップするだけなので、おすすめです。

LINE IDや電話番号検索で友だち追加をする場合は、年齢確認が必要となりますが、LINE公式アカウントのURLならば、確認の必要はありません。

LINEの年齢制限の場合には、18歳以上かどうかを判別します。

また、格安スマホ、UQモバイルや楽天モバイルなどでは、年齢判定サービスもないのがネックです。

対象を大きく広げていくためには、以下の活用方法がありますので、一度お試しください。

LINE公式アカウントの活用方法

LINE公式アカウントは、離れていてもいつでもどこでも友だち追加できるという特徴を活かしていきましょう。

LINE公式アカウントは、URLとQR作成してSNS等で友だち追加してもらう方法があります。それぞれの特徴を理解して使い分けしてください。

では、説明していきますので、あなたにあった方法を活用してください。

LINE公式アカウントのURLをSNSなどに貼る

LINE公式アカウントのURLを相手が画面上でタップするだけで、友だち追加ができます。メールやTwitterなどの他のSNSにも添付してみましょう。

URLを貼っておけば、友だちがどんどん増えやすくなります。

Instagramのプロフィールには、この友だち追加のためのLINEのURLが貼れません。

Instagramのプロフィールには、他のブログやFacebookなどのSNSのURLは貼れて便利なのですが、LINE公式アカウントの友だち追加のためのURLは貼れないようになっています。

Instagramで友だち追加を呼びかけたい場合は、QRコードを画像として投稿するかInstagramのダイレクトメールで個別に送る方法を取る必要がありますので、注意して下さい。

例えば、企業や店舗で友だち追加をお願いする場合には、次のような案内をするとおすすめです。

〈お友だち申請方法〉

「友だち追加」

などとし、https://line.me/R/ti/p/~の自分のURLリンクを貼ります。

それをそのままタップしてもらうか、そこにQRコードを付けます。

「QRコードで
LINEの友だちを追加」

「LINEアプリの友だちタブを開き、画面右上にある友だち追加ボタンからQRコードをタップして、コードリーダーでスキャンしてください。」

と案内しておくことができます。

LINE公式アカウントでQRコード作成する

LINE公式アカウントでQRコードを作成して友だちを増やす方法です。

QRコードを作成する方法は、URLの時と同じようにホーム画面から

「友だち追加」

に行くことでできます。
そこで

「QRコード」

を選ぶことで自分のQRコードを送ることができます。

友だち追加の際にはURLもQRコードも便利な手段ですが、1つ注意しなければならない点があります。

QRコードを更新してしまうと、URLも一緒に変わってしまいます。
(友だち追加をお願いしていた以前のURLが無効に・・・)

迷惑メッセージなどが届いた場合にQRコードを変えたいと思う場合がありますが、QRコード更新をする際には少し注意が必要です。

友だち追加をお願いしている人がいた場合は、再度新しいURLとQRコードを知らせなければなりません。

友だちを広く募集している最中には、QRコードを変更することを控えるようにしましょう。

LINE公式アカウントのURLリンクとQRコード両方を貼る

URLによって友だち追加をしてもらう方法は、ブログやSNSなどに貼り付けて紹介することができて便利です。

URLは、わざわざ自分で打ち込むのは大変ですので、ブログやSNSなどに貼り付けて案内するのがおすすめの方法です。

タップやクリックするだけで友だちが増やせるため、集客にも有効です。

URLのリンクを呼び掛けて、遠くに離れている人、広範囲の大勢の友だちを増やして集客に結びつけるといいでしょう。

ただ、便利なURLですが、人によっては貼り付いているURLをクリックしてリンクすることに抵抗がある人もいます。

その際にはQRコードも一緒に貼り付けるのもいい方法です。

また、QRコードの活用方法についてですが、友だち追加をお願いする際に印刷した紙や名刺などに入れたり、パネルにして置けるのがおすすめです。

紙や名刺、パネルなどを見た人が、その場でQRコードでアクセスできて便利です。

URLリンクとQRコードのそれぞれの活用方法を使い分けてみるといいでしょう。

また、ID検索や電話番号検索で、自分で調べてから友だちになりたいという人もいますので、いろいろな方法で友だちをより多く増やすのがおすすめです。

LINE公式アカウントのURLを知ることでリンクを活用するのがおすすめ【まとめ】

LINE公式アカウントを利用する企業や店舗では、友だちを増やしフォロワーを増やして
集客や売上アップを目指すことが目的となります。

そんな際に自分のLINE公式アカウントのURLを知って、リンクを活用することがとても便利です。

多くの不特定多数の人にメールやTwitterなどで送ることができ、そこからすぐに友だち追加をしてもらえます。

QRコードを送るだけでなく、URLも便利です。

「友だち追加」

ですぐにわかりますので、LINE公式アカウントでは有効に活用してみましょう。

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