LINE@配信者必見!登録流入元を測定する2つの方法

LINE@を配信していると、集客が必要なわけで多くの方がFacebookやTwitter、もしくはブログ、メルマガなどでLINE@の登録をオファーしていきますよね。

このようにいくつかの媒体で集客していると、「登録流入元ってどこなの?」と思いLINE@の管理画面を見ても流入元を測定する機能って実はないんです。

そこで、この記事では、LINE@の登録流元を測定する方法について解説していきます。

 

LINE@の登録流元を測定す2つの方法

LINE@の登録流入元を測定をすることによって、LINE@経由での商品やサービスのオファーをした時に、「どこの流入元からが反応が高いか」やコンバージョンされたかと特定することができます。

特定することによって、複数の集客を行なった場合であってもコンバージョンされる媒体だけに力を注いで集客したほうが結果がついてくするようになるんですよね。

逆にLINE@の登録流入元を不明確なままにしていれば、どこからLINE@に登録されたかもわからなければコンバージョンされたユーザーの登録元も確認することができません。

 

なので、不明確なまま複数の集客媒体を運用したり、「きっとブログだろう」と思っていても実はTwitterからの登録がめちゃくちゃあったりと勘違いも生まれわけです。

そうなると無駄な労力を使うことになりますし、結果の出ない集客を気づかずに永遠にやって結果が出ない状況を続けてしまう恐れがあるんです。

そのためLINE@の登録流入元の測定は重要であり、この測定方法として無料のLINE@(LINEステップなどのツールを使わない)でできるのが下記の2つの方法になります。

  1. 登録時あいさつで流入元を質問して聞き出す
  2. LINE@登録LPにアクセス解析をいれて集客時にLP誘導する

*今すぐ簡単にできるのは①の方法ですが、申告制なので完璧を求める人は②の方法がオススメです。

 

1.登録時あいさつで流入元を質問して聞き出す

LINE@の登録流入元測定の1つ目の方法としては、「友だち追加時あいさつ」登録流入元を聞いて回答してもらえるような仕組みを作ることになります。

具体的にどのようにやるのかというと下記のステップになります。

  1. LINE@の登録特典を用意する
  2. キーワード応答メッセージで流入元の媒体を設定する
  3. twitterと入力したら登録特典のURLが配布するメッセージを設定する
  4. 友だち追加時あいさつで特典の受け取りは流入元を送ると手に入ることを伝える

 

1.LINE@の登録特典を用意する

LINE@の登録特典をまずは用意する必要があり、ユーザー目線で考えた時に何かのメリットがない限りは行動する人は少ないです。

そのため特典なしで、「どこ経由で登録しましたか?」など質問してもわざわざ個別のメッセージで送ってくれなく、逆に特典などのメリットがあれば行動してくれます。

もちろんユーザーにとって価値のある特典でないと行動しませんので、自分の発信と集客の段階で反応の高い特典コンテンツを準備しておくということになります。

 

2.キーワード応答メッセージで流入元の媒体を設定する

このようにキーワード応答メッセージで反応するキーワードを先に設定しておく必要があり、集客媒体の数によってこのキーワードは追加する必要があります。

特にTwitterの場合だと、twitterやツイッターなどの表現で送ってくる人がいるので、想定できるキーワードをなるべく設定しておく必要があります。

もしくは、4.で説明していく「友だち追加時あいさつ」で、Twitter経由の方は①と送ってくださいなど指定することで、キーワードを特定して絞ることができるので現実的にこっちのほうが管理もしやすいですね。

3.twitterと入力したら登録特典のURLが配布するメッセージを設定する

キーワード応答メッセージで設定したキーワードを送ったら自動でメッセージを送るため、ここに登録特典を記載したメッセージを設定しておきます。

そうすると、LINE@に友だちになり登録した媒体などをメッセージ送り特典を受け取ることができるという動線を作ることができます。

友だち追加時あいさつで特典をそのまま送るよりも、流入元の特定をすることができるので、このような動線を作るといいです。

4.友だち追加時あいさつで特典の受け取りは流入元を送ると手に入ることを伝える

ここまでの設定ができたら、友だち追加時あいさつのメッセージ内で特典の内容と受け取り方法として、設定したキーワードを送ってもらえると特典配布することを伝えましょう。

できたら、下記のようにするとキーワードも特定されるので特典配布を手動で送らなくてもよくなります。

友だち追加ありがとうございます。

登録特典の〇〇の受け取りは、

どこ経由でこのLINE@に登録したのかを送ることで配布していきます。

Twitterの方→1

アメブロの方→2

Facebookの方→3

と該当する番号だけをお送りください。

 

雰囲気的にはこんな感じの訴求をすることによって、特典を受け取るために番号を入力してもらえるので、LINE@の登録流入元の特定にも繋がってきます。

 

簡単に測定できるが確実ではない

この方法であれば、今すぐに特典やキーワード応答メッセージなどの設定することが、LINE@登録時に流入元を登録者本人から聞き出すことができ簡単にはなります。

ですが、あくまでも送ってくれればという部分と、それが正確な情報かどうかは不明確な部分も多いので確実に登録の流入元を確定することはできないということです。

仮に登録特典などを友だち追加時あいさつで配布しているよりかは、これをやったほうが特定することができるので、測定したい人はまずはこの方法で試してみるといいです。

少し手間がかかっても登録の流入元を特定したい方は下記の2つ目の方法で測定するのが確実になります。

 

2.LINE@登録LPにアクセス解析をいれて集客時にLP誘導する

2つ目の方法として、LINE@の登録LPを作成してアクセス解析で流入元の媒体を特定していくという方法になります。

イメージ的には以下のような感じです。

従来:Twitter→LINE@の登録URL→登録完了

解析:Twitter→LP(ランディングページ)→LINE@の登録URL→登録完了

 

このように、Twitterから直でLINE@登録リンクを貼るのではなくて、LPに誘導してLPからLINE@に登録してもらうことで、アクセス解析を見ればどのLPでLINE@登録したか分かります。

この時に媒体毎にLPを作成する必要があり下記のようなLPのURLなどにすると管理がしやすいです。

  • Twitter:ドメイン名/line-twitter
  • アメブロ :ドメイン名/line-ameba
  • ブログ:ドメイン名/line-blog

 

これは一例なので、自分で判断できるURLに変えることで、LINE@の登録流入元を確認しやすくなります。

このLPにアクセス解析のタグを設置する必要があり、私が利用しているアクセス解析のサイトはResearch Artisan Pro(リサーチアルチザンプロ)になります。

 

Research Artisan Pro(リサーチアルチザンプロ)で流入元を確認する

このように、Research Artisan Pro(リサーチアルチザンプロ)のタグを設置しておけば、どのLPでLINE@に登録したかを特定することができるので流入元を判断できます。

なので、タグをLP内に設置する必要があり、「設定→解析タグ」よりタグの取得と設置方法が記載されています。

Line@登録用のLPを作成し、集客時にはLPにリンク誘導し、Research Artisan Pro(リサーチアルチザンプロ)のタグを設置しておけば流入元を確認できますので、確実に測定したい方はこの方法で行うのがいいです。

 

まとめ

LINE@の登録流元を測定する2つの方法を紹介しましたが、最初は1つ目の方法が今すぐに実践できるので何もやっていない方は設定しておくことをお勧めします。

やはりどこ経由なのかを知ることで集客する媒体の投稿などリソースも変わってきますし、どうせならコンバージョンされる可能性の高い媒体で集客していきたいですからね。

特に何個もの媒体で集客している人は、集客できる媒体に特化したほうが結果もついてきますので、そのためにまずはLINE@の登録流入元の測定をしてみてくださいね。

ちなみにLINE@のメッセージの効果的な送り方に関して、LINE@のメッセージの書き方と4つの配信するポイントでお伝えしているのでチェックしてみてくださいね。

LINE@で有料動画5本プレゼント中

有料動画10本を無料配布中