メルマガアフィリエイトで成約率44%を達成した方法…>>
LINE@

【実体験】LINEステップは反応悪い!?20日間のクリック率を初公開

LINEステップを使って、メルマガのステップメールと同様に完全自動化を目指し収益化させたいと思ってる方も多いと思います。

私も実際にそう思ってステップラインを組んでいき20日間やそれ以上の自動化を試してみた結果について解説していきたいと思います。

なので、LINEステップで自動化を目指している方は参考にしてみてくださいね。

LINE@で20日間のステップ化した時のクリック率を公開

20日間のLINEステップを組んでセールスを行なった場合

一つの事例として、LINEステップをシナリオ分岐を含めて約20日間の中で成立を行った事例があります。

LINEして夫と聞くと、メルマガよりも反応が高いと言われていたりとか、到達率が100%ということが言われていますが、実際に数が経過するとクリック率などはどのように変化していくのかというのを見ていきたいと思います。

約15日間のLINEステップでのクリック率

  • 登録時:75.41% 
  • 15日後のシナリオ分岐:22.86%

*LINE@に100人集客した場合には約22人が興味を持ってシナリオ分岐

このように、登録時のLINEでは75%の方がリンクをクリックしていてメルマガと比べても非常に高いのがわかります。

一般的にメルマガであれば、メールすら開封されないという方が多いのが現状で、クリック率で見ればLINE@のほうが反応率が高いというのが言えます。

この高いクリック率のまま、その後のLINEもクリックされると思いきや、14日後のLINEではクリック率が約22%まで落ちています。

LINEステップの登録時と比べれば、約25%くらいまで落ちていますが、同様にメルマガの14日後と比べてもLINE@の方が数値的にも反応は高いです。

なので、LINEステップの場合、メルマガよりも反応率は高いことは確かですが、日数が経過するにつれてクリック率が落ちていくのはメルマガと同じですね。

シナリオ分岐してさらに5日間のLINEステップでのクリック率

  • 5日後のセールス開始:46.15%

*LINE@に100人集客した場合には約10人がクリック

14日後のLINEの中で、リンクをクリックしただけにシナリオ分岐して商品のセールスを行っていますが、セールス開始日のクリック率としては約46%という数値でした。

興味関心が高いユーザーだけに配信していますが、メルマガであってもこのクリック率はでないので、LINE@の方が情報収集としても読んでいる割合が高いということです。

なので、登録時からのLINEステップで考えた時には20日後のLINEのメッセージ内のリンクをクリックしてくれるのは全体の10%というデータになります。

もちろん今回は1メッセージだけでのデータなのでその後のメッセージからのシナリオ分岐やクリックを入れたら1.5~2倍近い数値にはなりそうです。

完全自動化を目指して反応率が低い3つの要因

このようにLINEステップを導入することで自動化して商品やサービスのオファーまですることができます。

またメルマガと比べた時にはLINE@の方が2倍~3倍近く反応率がこのシナリオだけでも分かるので、集客の属性によってはメルマガよりもLINE@での発信をした方がいいかもしれません。

この20日間でのLINEステップの数値を見た中でも自動化で反応が落ちてしまっている原因として以下の3つがあげられます。

  1. セールスまでの期間が長ければ反応も落ちる
  2. LINE@を読まないがブロックに変わる
  3. コミュニケーションが皆無の状態になっている

1.セールスまでの期間が長ければ反応も落ちる

今回の事例の場合で言えば、セールスまでの期間が20日前後と長いので、メルマガと同様で期間が長ければ読まれなくなっていくためクリック率も下がってしまいます。

特に私のこのデータの中だと、登録時のメッセージは約75%の人がリンクをクリックしていて、それ以降といのは30%や最終的には20%ほどまで下がって安定します。

なので、LINEステップでセールスする場合にはセールスする期間を短くしたほうがいいですし、3日や7日以内までにはセールスするステップを組みといいです。

2.LINE@は読まないがブロックに変わる

登録直後からリンクのクリック率が20%台まで下がってしまっているが、データでは見えない部分で言えば、LINEをブロックされているから読まれていないことがあります。

メルマガと違ってメルマガを解除するよりも手軽にブロックすることができるので、最初のメッセージで思ったのと違ったりと印象を受ければブロックされてしまうわけです。

その理由もあって登録時から1日後からの反応率が下がってしまっているため、集客する段階であったりとか登録時のLINEのメッセージでもブロックされない工夫が必要になります。

3.コミュニケーションが皆無の状態になっている

LINE@とメルマガの大きな違いは、1対1でのコミュニケーションをとれるかどうかの違いになります。

メルマガであればステップメールで自動化してしまっていても、コミュニケーション目的というよりかは一方通行での発信なのでいいですが、LINE@の場合には違います。

なので、LINEステップで自動化していく中でも、友だち追加してくれた人とのコミュニケーションもとる仕組みも入れていくことで信頼関係の構築にも繋がります。

反応率が上がるLINEステップの活用!実践ベースで何が最適化

ではLINEステップを設定して自動化していくときに実践ベースでは、どのようなポイントに気をつけて商品やサービスにセールスをしていくのかというと下記の2つが重要になります。

セールスまでの期間を短くステップ数も少なくする

メルマガと同様にLINEステップを組んでいくときにも、ダラダラと何日間もかけてメッセージを送るのではなくて、数日以内にセールスを仕掛けていく必要があります。

それも基本的にLINE@も日数が増えればそれだけ読まれなくなってしまうので、アプローチできる数も圧倒的に少なくなってしまうわけです。

それに加えてブロックされる人数も増えてしまうので、友だち数は増えるけどメッセージが読まれていない人をどんどんと増やしてしまうことになるんですね。

だからことセールスを早めに仕掛けていくことと、そこまではLINEステップで自動化していてもその先というのは自動化にこだわらずにコミュニケーションをとるためのツールとして利用したほうがいいです。

もちろん、メルマガではなくてLINE@だけでの発信であれば数日に1通はメッセージを送ったりとか、セールスの時にはLINEステップを事前に設定して一部を自動化するなどがオススメです。

LINEステップに関してはエキスパであれば費用かからずに使用できるので、詳しくはエキスパのLINE@システムが無料ってマジ!?をどうぞ。

LINE@とメルマガの違いを理解しコミュニケーションを図る

LINE@の強みとしてはメルマガと違って1対1でのコミュニケーションを気軽にとることができることなので、ただ自動化していくというのは間違った方法になります。

なので、実際に友だち追加した人と個別のメッセージで悩みや質問や相談に答えることによって、より信頼関係を構築することができますし、それが成約率にも影響していきます。

そこがLINE@の強みで発信者と登録者との距離感が近いことになるので、メルマガと同じ使い方をするのではなくて、LINE@の強みを理解してステップを組んでいくべきです。

まとめ

このようにLINE@で自動化を完全にしていっても、クリック率などの低下に繋がってしまうので、一部だけをLINEステップに組むなどの活用がオススメです。

それ以外の部分で言えば、リアルタイムでの発信や友だちとの信頼関係構築のために個別トークでやりとりをするなどしていき距離感の近い存在を目指していくべきになります。

その一歩として最初の1通目のメッセージが重要になるので、LINE@の友だち追加時あいさつで好印象を掴む4つのテクニックを参考にしてみてくださいね。

あわせて読みたい
LINE@の友だち追加時あいさつで好印象を掴む4つのテクニックLINE@の友だち追加時あいさつが、もしかしてデフォルトのままではないですか? 仮にデフォルトの友だち追加時あいさつであれば、今す...

 

追伸:今すぐ「メルマガの仕組み化で売上2倍」に!「5大特典」を配付中

マーケティングマスターシート&売れる仕組み動画イメージ当サイトに足を運んでいただき、ありがとうございます。 最後まで記事を読み進めてくれた方だけに、メルマガだけで自由を手に入れた私が、今も実践で活用している「悪魔級メルマガノウハウ含む5大特典×3つの動画講義」をプレゼント中です!

【5大特典の内容】
  1. 弱小メルマガで数万リストの発行者をぶち抜いて成約数1位を獲得した全9章に渡る動画教材
  2. メルマガの基礎から実践までを解説した7つの解説動画
  3. 通常1万円→0円で受けることができる個別体験セッション参加権利
  4. Instagramで潜在層のユーザーを集客する約60分に渡るWEBセミナー
  5. ランキング1位を獲得したセールスメールの全貌を丸裸に暴露
ABOUT ME
黒沢 誠
情報発信ビジネスで過去の経験やスキルを発信して価値提供してWinWinな関係性を作ることが大好き。 新卒でブラック企業に就職→約3年で退職→フリーランス→アフィリエイト→情報発信で有料商材の成約数ランキングで何度も1位達成。 普段は近くのカフェでパソコンカタカタとゆるく生活しています。→さらに詳しいプロフィールはこちらより
こちらの記事もおすすめ!