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Lステップの評判は?今すぐ活用すべき5つの事例【活用方法も解説】

個人の情報発信者の中で、SNSやブログからLINE公式アカウントで集客し、商品やサービスを販売するという方も増えていると思いますが、Lステップを活用しないと損です。

Lステップというのも、メルマガのステップメールのように配信を自動化できる機能で、LINE公式アカウント登録後から販売までのセールスが自動化になります。

なので、現状をLINEでリアルタイムでセールスなどをしている方であれば、仕組み化にして時間や労力といった効率化を図ることができます。。

そこで、この記事では、今すぐLステップを活用した方がいい5つの事例を紹介します。で

仮に当てはまる方は今すぐに導入を検討してみてくださいね。

Lステップの評判や口コミ

Lステップの評判として良い評判や悪い評判を目にするかと思いますが、ぶっちゃけ発信者の使い方とセールス技術によってその評判は分かれていると思います。

というのも、ただLステップを組んで自動化したからといって稼げるわけではなく、セールススキルやライティングなども必要からです。

売れないセールスをいくら自動化にしたとしても無意味です。

仮に売れるLINEのセールスをLステップ化し、自動化ができれば、今まで配信していた時間などもカットできますし、その時間を集客を増やすための行動に変えることができます。

そうなれば、集客の人数が増え、売り上げもアップするということです。

LINEでステップ化しない理由が見つからない

正直、LINEでステップ化しない理由が、私は見つかりません。

LINE@とLINE公式アカウントの統合による新料金プランが発表されて、現在切り替えや
新規のアカウントであれば、この新料金プランを導入できます。

この場合、料金プランに関係なく、APIの機能を全て利用できるので、無料プランであってもLステップを組むことができます。

なので、少し前までは、月々3万円払わなければ、利用できませんでしたが、現在は無料で導入するできるので、活用しないともったいないということになります。

Lステップを導入するハードルが下がりました。

Lステップを導入するメリットとデメリット

では、Lステップを導入するメリットとデメリットとしては以下のようなことが考えられます。

Lステップのメリット

  • 公式LINEアカウント登録から、商品サービスの販売までの自動化が可能になる
  • 重複したセールスにならないので、ブロック率も下がる
  • 販売までは自動化して集客に専念できる

Lステップのデメリット

デメリットは、今の現状であればデメリットと感じることはほぼありません。

料金も無料、通常の公式アカウントと同様にリアルタイムで配信もでき、一対一のトークも登録者にメッセージやスタンプアクションを起こさなくても送れます。

なので、通常の公式ラインアカウントの機能に加えてプラスの要素としてステップ化を組むめるので、デメリットと感じることがありません。

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今すぐにLステップを導入した方がいい5つの事例

では、このようにLステップを活用すれば、商品やサービスの自動化をすることであったりとか一対一の投稿をすることなどというように活用した方がいいです。

では、実際に今すぐ導入した方がいい人としての事例が以下の5つに当てはまる人です。

  1. LINE公式アカウントで集客が既にできる人
  2. 既に商品やサービスなど販売するものを持っている人
  3. LINE公式アカウントでセールスを定期的に行っている人
  4. これからLINE公式アカウントを始めようと思っている人
  5. メルマガのステップメールを構築している人

 

1.LINE公式アカウントで集客が既にできている人

既にLINE公式アカウントにSNSや、他の媒体などで集客ができている状態であれば、その集客できている人に対して、商品やサービスの販売セールスをしなければもったいないです。

なぜなら、登録して時間が経てば経つほど、自分の価値は下がりますし、登録してくれた人の熱量もどんどん下がってしまいます。

そうなってしまっては、セールスしても反応率が下がってしまいますし、登録された瞬間から販売セールスまでをしなければいけません。

もちろんこまめにLINEでメッセージを送って、信頼関係を構築している人ならいいですが、そうでない場合にはLステップを組んでセールスまで自動化してしまった方が売上も作れます。

2.既に商品やサービスなど販売するものを持っている人

また、集客することはできていなくても、既に商品やサービスなどを販売していたりとか
持っている人であれば、LINE公式アカウント
に登録されてから販売セールスまでの受け皿を作っていくことがおすすめです。

そうすることができれば、あとは集客するだけなので、集客すれば自動で配信されて売り上げが発生するという状況になります。

公式ラインアカウントでのメッセージも放置していてもいいですし、あとは集客に専念して入り口を増やしていくことであったりとか、そこから売れるイメージを掴むことができれば、さらに新規の集客を増やせば、それに比例して売り上げも増えていくということです。

なので、商品やサービスがあるのであれば、販売までのセールスを作ってしまうことを優先して、その後に集客に専念することが結果も出やすいです。

3.LINE公式アカウントでセールスを定期的に行なっている人

集客もできていて、商品やサービスがあり、すでにLINE公式アカウントでセールスを行ったことある方であれば、それを自動化することがLステップを導入することで可能です。

そうなればセールスするための労力もかかりませんし、フロントエンドのセールスからバックエンドや、さらに二つ目の商品やサービスの販売までといった仕組みを構築していくこともできるようになります。

また、自動化することによって一定の成約率や数値というのも見えていきますので、そこを改善して正確率を高めていくことや、新規の客の数を増やしていくということで、売上アップにも繋がっていきます。

4.これから公式ラインを始めようと思っている人

これから公式ラインを始めようと思っている人であっても、スタートの段階で
Lステップを導入した方がいいです。

なぜなら、公式ラインで既にリストある状態からLステップを導入するとLステップ上での友達数はゼロになってしまって、登録した人からメッセージやスタンプなどのアクションを
起こしてもらわないとこちらからメッセージを送ることはできません。

それであれば、Lステップを導入する予算もかかりませんので、最初の段階からLステップを導入しておくほうがいいですし、商品やサービスなど集客できるようになったらステップを組んで行けばいいです。

5.メルマガのステップメールを構築している人

また、現状をLINE公式アカウントをやっていなくても、メールマガでステップメールを構築し、商品やサービスを販売している人であれば、公式ラインを初めてLステップで自動化していくのもありです。

なぜなら、メルマガも最近では日数が経てば経つほど読まれなくなっていますし、それよりかは公式ラインの方が読むという人も増えています。

メルマガを読む人と公式ラインを読む人の属性が違うということです。

メルマガを読まない属性の人であれば、そこの読者を逃していることになりますので、公式ラインも展開し、発信しセールスをしていくと公式ラインからの売上も作ることができるようになります。

ステップメールがあるのであれば、それをLINE公式アカウントバージョンに書き換えて配信設定することもできますので、Lステップを組むということもできます。

Lステップの口コミと今すぐ活用すべき5つの事【まとめ】

このようにLINE@の新料金プランになったことで、Lステップを低単価で組むことができ、登録から販売までも自動化することができるので、利用しないのが本当にもったいないです。

もちろん、販売だけがLステップの活用じゃないので、1対1のトークや信頼関係を構築するという面でもLステップを活用することができるので、毎回LINEでメッセージを送らなくても良くなります。

その中で反応のある人だけに商品やサービスの販売やセールスをしてもいいですし、月額3万円なら全員にオススメできませんが、今なら低予算から導入することができるので活用してみてください。

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