リスト集客でPPC広告に手を出すのは危険すぎる

リスト集客でPPC広告を使う方法が1つあるが、特にメルマガやLINE@を発行したばかりの人が広告に手を出すのはかなり危険なんです。

その理由というのも、「費用対効果が合わないで赤字になる」可能性がかなり高いので、わざわざお金をかけてまで広告を使っても結果的に赤字になってしまっては意味なんです。

特に広告経由のリストというのは、ブログやSNSなどと比較しても信頼関係ができていないので読者リストの質としてはそこまで高く成約率も低くなってしまうんですよね。

そこで、この記事ではリスト集客でPPC広告に手を出すのは危険な理由と始めるタイミングに関してお伝えしていきます。

 

リスト集客でPPC広告は初心者は絶対に使うな

メルマガやLINE@で収益化している方やこれから始めようと思っている人にとって最も重要になってくるのがリスト集客になります。

方法とて一般的には無料であればブログやSNS、有料であればPPC広告や号外広告なんかが選択肢として入ってくるんですが、特にメルマガ初期の場合であれば無料のものを構築する事をお勧めします。

なぜなら「有料の集客をしても赤字になる」事が理由であり、メルマガでステップメールを構築して、一定数の成約率でバックエンドや2回目、3回目のオファーまで作れていればいいですが、そこまでの人は少ないです。

ステップメールを構築して一定数の読者リストに配信すればザックリですが、どれくらいの成約率かが見えてくるので何リスト集めてばどれくらいの報酬がいくのかがデータ的な予想ができるわけです。

例えば…単純に1セールスだけで下記のような違いが生まれます。

【報酬金額1万円の案件をオファーした場合で100人集客できたと仮定】

  1. 報酬1万円×100人×成約率5%=報酬5万円
  2. 報酬1万円×100人×成約率10%=報酬10万円

 

報酬金額が同じで集客数も同じであれば、収益の違いを生み出すには成約率を高めていくしかなく、仮に100リストで10万円を稼げる成約率10%であれば単純に1リストあたり1000円の価値があるわけですよね。

という事は、PPC広告を使って集客をした場合、この1セールスだけであれば1リスト1000円以下で獲得しないと利益にならないという計算になるんです。

このように、ステップメールを構築し成約率やビジネスモデル的に1リストに対しての価値を計算すれば何円までのリスト単価であれば費用対効果が合うか計算する事ができます。

ちなみに稼ぐ系の集客であれば1リスト1,500円程度でもPPC広告なら平均的にうまく集客できる方なので、それくらいの単価で獲得しても利益の出るビジネスモデルを作らないといけません。

 

初心者がPPC広告を運用してもリスト単価が高いだけ

数年間広告運用の経験がありますが、0の状態からPPC広告でのメルマガやLINE@のリスト集客を実践しようと思っても獲得するのに最初はかなり高単価になってしまいます。

その理由もPPC広告でもYahooやGoogle、Facebookのように広告媒体が複数ありますし、各媒体によって使い方も広告の出し方や審査も変わってきます。

特に最近ではYahooプロモーション広告の審査が厳しくなっているので、メルマガ登録LPが審査に通らない可能性の方が非常に高く、PPC広告でのリスト集客を始めたいのにまず広告が出せないかもしれません。

また仮に広告を出せたとしても、リストを獲得できる反応の高いLPを作成し費用対効果の合う配信先を見つけていくメンテナンスや最適化を繰り返していき低単価にさせていかないといけないんです。

なので、そこに対して費用と時間と労力をかけるのであれば、広告運用できる方にお願いするか無料集客としブログやSNSからの集客媒体を育てるのに専念するのも1つの方法になります。

参考:メルマガ集客でSNSとブログ両方やっても無駄な真実

 

PPC広告を使うなら費用対効果の合うビジネスモデルを作る

広告運用ができる人に任せるのが一番ですが、そううまくやってくれる人も少ないので、自分でPPC広告を運用してリスト集客したいという人もいると思います。

その場合のPPC広告を始めるタイミングとしては、「費用対効果の合うビジネスモデルを構築」できてから有料集客にも力を入れてみるのが一番いいです。

記事の前半でもお伝えしたように、1リストに対する価値が安ければ広告経由で集客しても赤字になるだけですが、仮に1リストに対する価値をあげる事ができたらPPC広告で爆発的に成果を出すことも可能です。

例えば、1リストの価値が2,500円だとして1リスト1,500円でPPC広告経由で集客できたら単純に黒字化できるわけですよね。

先ほどの例と同じように考えてみると下記のようになります。

  • 価値2,500円×100人=250,000円ーPPC広告150,000円(1リスト1,500円)=利益100,000円

というような計算ができるわけで、このような状態が作る事ができれば広告費を突っ込んだ分だけ利益額は大きくする事ができ、売上を少ない時間で大幅にあげる事ができるんです。

なので、無料の集客としてブログやSNSのように少ない数のリストではなく、短期的に読者数を増やす事ができるので、費用対効果が合うビジネスモデルを作る事が1つのポイントになります。

 

費用対効果の合うビジネスモデルを作るには

1リストあたりの価値を高くするには、オファーする商品を増やすく価格をあげるしか方法はありません。

その中でも一番手っ取り早く価値を高くするのは、最高のサービスを作ることで、個別コンサルや塾などの数十万円するような結果にコミットしたサービスのオファーをすれば1人当たりの価値は高くなります。

仮に1セールスだけで1万円の報酬のセールスから20万円のものにして成約率は半分以下になったとしてもリストの価値をいうデータだけで見たら高くする事ができます。

  • 報酬1万円×100人×成約率10%=報酬10万円
  • 報酬20万円×100人×成約率2%=報酬40万円

このように同じリストであってもセールスの価格が高くなれば少ない人に販売するだけで合計の売上も数倍になりますし、1リストに対する価値も変わってきます。

この場合であれば、約4倍なので(1000円→4000円)PPC広告での1リストの獲得目標単価としては4,000円以下であれば黒字化できるという計算になるんです。

なので、安いサービスを増やして数を売るのではなく最高のサービスを少ない人に提供して結果を出してもらうようなオファーをしていくことが重要になってきます。

 

利益率重視でリスクがないのは無料集客

このようにリスト集客でPPC広告を使うことで売上を伸ばすことができますが、費用対効果の合うビジネスモデルを作り広告運用をすることが最低条件という感じになります。

なので、広告運用の経験がなかったりビジネスモデルができていないのに始めるのはリスクが高く、それであればリスクほぼ0で利益率も高くなる無料集客をするのがベストです。

無料集客の場合はブログでもSNSでも時間はかかりますが、これも仕組み化できてしまえば集客も半自動で行うことができますし、媒体の力を強化するまでが時間と継続が必要になるんです。

特にブログやドメインが評価されて検索順位が上がってくるのは数ヶ月後であったりとか、SNSも友達数やフォロワー数を増やして価値の高い発信を続けるのはぶっちゃけ大変で継続できる人は少ないのは事実になります。

ですが、お金をかけて赤字のリスクがある中で初めてやるPPC広告に時間と労力をかけるなら、その費用で外注化して無料集客を効率的に進めることだってできちゃいます。

 

外注化で無料集客を半自動で育てる

仮にPPC広告で広告費用を10万円つぎ込んで数十件のリスト集客しかできずに、赤字になるのであれば、ブログ記事の外注化やSNS運用を外注化する費用に使うこともできる。

例えばブログ記事で3000文字を3000円で書いてもらっても30記事作ってもらうことができますし、SNSの運用代行であれば数万円くらいでSNSのアカウントを育てることも可能なんです。

なので、何に投資するかですが、先ほどあったように無料で長期的に集客し続けられる媒体を持ちたいのであれば自分で投稿していくか、外注化を取り入れるのが効率が非常によくなります。

あなたのブログが検索上位になれば無料でも1日数件の集客ができ、そこからステップメールで自動セールスし売上が立つ仕組みを構築することに繋がってきます。

まずは無料集客を継続しビジネスモデルが作れて構築できたらPPC広告経由でのリスト集客にもチャレンジしてみてくださいね

参考:ステップメールの書き方と高成約率の裏シナリオ

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