メルマガで売れる独自商品(コンテンツ)を作成する3つの方法

メルマガでの独自コンテンツ販売を行う時に、成約率を高くし売上を大きく上げるために必要なのは、ライティングでもオファー設計でもセールス力でもなく、売れる商品(コンテンツ)を作ることです。

なぜなら、「コンテンツ販売します!!」と言っても読者さんに興味のないものであれば、その時点で興味0スタートなのでオファーするのも難しいですし、売れる商品であればセールスしなくても売れます。

そこで、この記事ではメルマガ内での独自コンテンツ販売する時のコンセプトやどのように作成しているのかを解説していきます。

 

メルマガで売れるコンテンツを作成する3つの方法

メルマガで独自コンテンツ販売する時には、読者さんに響くコンセプトを作成する必要があって、独自販売なんですから100%読者さんにささるコンテンツは作れるはずです。

だって、アフィリエイトの場合であれば商品のコンセプトや内容というのは販売者側しか変更できないので、そのコンセプトとターゲット属性がマッチすることってかなり少ないんですよね。

ズレが生じてしまうので、その分を埋めることができて、読者さんから「こんなコンテンツを待っていたんだ!!」と言われのは勿論、独自でコンテンツ作成して販売していくことになります。

その中で私がメルマガ内での独自コンテンツを作成するときの3つのポイントを紹介します。

  1. 読者さんの求めている情報をコンテンツ化
  2. 実践結果をコンテンツ化して販売する
  3. WEBセミナー等を収録してコンテンツ化

 

1.読者さんの求めている情報をコンテンツ化

独自コンテンツを作成する時に一番の考えないといけないのが、「読者さんが必要と感じくれる情報(コンテンツ)なのか」ということになります。

コンテンツをでも作りました!!と言っても自己満のコンテンツで読者さん目線で見た時には魅力的に感じないものであれば、購入してくれる人はわずかになりますよね。

セールスは上手いのにコンテンツが悪いから売れない。

なんて事が起こってしまうので、メルマガの中だけで独自販売するのであれば読者さんにマッチすると情報(コンテンツ)を作成するべきで、その時にも皆が欲しいコンテンツにしない事です。

 

皆が欲しいコンテンツは作らない

パレートの法則(80対20の法則)というのもがあって、「メルマガ内での80%の売上はメルマガ読者さんの20%からなっている」と言った法則になります。

要はメルマガ読者さん皆に対して訴求するようなコンセプトやターゲットが決まっていないものだと、ターゲットを多く撮る事ができますが、一部の人に悩みに直結する解決商品にならないんですね。

それであれば、パレートの法則から80%の売上になる20%の読者さんにピンポイントにささるコンセプトの独自コンテンツ販売をした方が売れるし売上も上がりやすいということになります。

とは言っても…その20%が何を求めているのか?を知ることって難しいと思いますが、実はあるんですね。

 

アンケートを実施してリアルな声をきく

20%の読者さんにささる売れる商品(コンテンツ)を作成するなら、調節聞くのが一番で個別でのメールやLINE@などでもいいですが、一度に多くの情報を集めるならアンケートの実施になります。

アンケートをすることで、今悩んでいることを知る事ができたり読者さんの今の状況を知る事ができるので、コンセプト作成時のターゲット設定もより明確にしやすいメリットがあるんです。

でも、ただアンケートを実施しても答えてくれないので、メルマガでアンケート行なっていますか?フォームズで好まれる発信をリサーチの方法を参考にしてみてください。

また20%の読者さんの声を聞くのであれば、メルマガでも購入者通信など一度でもメルマガ内で独自コンテンツやアフィリエイトした商品を買ってくれた人のリストを作っておくといいですよ。

 

2.実践結果をコンテンツ化して販売する

先ほどの方法でのコンテンツ作成の場合では、悩みの解決策や求めているものをコンテンツ化していくのがベースになりますが、仮に実践的に行なっている場合にはその行動をコンテンツ化する事が可能です。

例えば、私の最近であればTwitterでnoteの有料販売を行なったんですが、これを元に「有料note販売の手順」や「noteで稼ぐ方法」なんていうコンテンツを作ることもできるんですね。

特に実践した内容が一番リアルで再現性の高い情報にもなるので、読者さんとマッチする(興味がある)分野のことであればこの方法でコンテンツ作成してく事が一番楽に作る事ができます。

 

行動した事をコンテンツ化するのが一番簡単

「読者さんの求めている情報をコンテンツ化」する場合であれば、読者さんベースで必要なコンテンツを作っていくので、パワポでの解説や画面収録での解説など、イメージ的にはマニュアルのような感じになるわけです。

逆に実践した事をコンテンツ化した場合には、「結果に対しての行動として何を意識してどのような行動を行なったのか」がコンテンツになるので、作成した記事をみながら解説するだけでも1つのコンテンツになりますよね。

そもそも、「このような戦略を持っていて、こういう部分に注意して行動して、結果としてこうなった」のような感じで、行動がコンテンツ化にできる部分として簡単に作成することもできます。

 

3.WEBセミナー等を収録してコンテンツ化

またWEBセミナーやコンサル生向けのコンテンツや、添削した動画などもコンテンツ化する事ができて、特にWEBセミナーを収録しておいて一般に販売していくことも可能です。

例えば私の場合であれば、コミュニティの中で定期的にWEBセミナーを開催していてそれは毎回収録して録画版としてコンテンツを配布するようにしています。

リアルで聞けない人もいますし、コンテンツ化しておけばその後に販売することや特典コンテンツとしても配布する事ができますので、コンテンツ化していくことも考えながら行なっていくといいです。

 

まとめ

メルマガ内で売れる商品(コンテンツ)としては読者さんのリアルな声を聞いて、欲しい情報などをコンテンツ化して配布してあげることや悩んでいる解決策となるコンテンツを作ることになりました。

先ほどもお伝えしたように、20%の人に対してささるコンテンツ販売ができればいいので、全体にウケるコンテンツを作成しようと思うのではなくてターゲットを明確にしてコンテンツ作成する事がオススメです。

また、メルマガ内での販売時には、メルマガで独自コンテンツ販売!成功モデル×4つの手順、こちらの成功モデルをみていくとどのようなコンテンツを作ればいいのか明確になるので参考にしてみてくださいね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

情報発信ビジネスで過去の経験やスキルを発信して価値提供してWinWinな関係性を作ることが大好き。 新卒でブラック企業に就職→約3年で退職→フリーランス→アフィリエイト→情報発信で有料商材の成約数ランキングで何度も1位達成。 普段は近くのカフェでパソコンカタカタとゆるく生活しています。→さらに詳しいプロフィールはこちらより