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LP(ランディングページ)

メルマガ登録LPの作り方!登録率が高いLPの構成と作成時のポイント

【この記事を書いた人】黒沢 誠
メルマガ・LINEセールスの仕組み構築・情報発信で 強みをビジネスに変える専門家。
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メルマガやLINE@など発信し始めたはいいけれど、集客する段階でメルマガ登録LP(ランディングページ)など用意せずに直接登録フォームから誘導しようとする人もいます。

ブログやSNSなどを使った集客であっても直接登録させるのではなくて、LPを用意して登録の誘導をすることで、得られるベネフィットや何を発信するものなのかということを明確にするなどする事で登録率は変わっていきます。

なので、LPを作成していくことは今後集客していくためには必要になりますので、この記事ではメルマガ登録LP(ランディングページ)の作り方に関して解説していきます。

メルマガ登録LPの作り方と登録率の高いLPの構成

メルマガ登録LPを作ることによって、登録率をあげることや登録した後の商品やサービスの成約率まで大きく変わっていきます。

もちろん、ただLPを用意したからと言っていいわけではなく、登録率が上がるためのLPの構成や訴求など考えた上で作成していく必要があります。

メルマガの登録率がLPを作成し向上することによって

メルマガ登録のLPを用意する理由としては、登録率に大きな影響を与えるからで、この登録率を向上させることによって、メルマガの読者登録者数を増やすことにつながっていきます。

例えば・・

LPに月間で100アクセスあった場合に登録率が1%であれば、1人の方しか登録してくれませんが、仮に10%なら10倍の10人が登録してくれる計算になります。

ということは同じアクセスであっても、登録率を向上させることによって、メルマガ読者数も増やすことにつながりますし、そうなれば商品やサービスのオファーしたときの成約率や成約数も高まるとういうこと。

特に1ヶ月単位であれば大きな差は生まれませんが、半年や1年間、そして23年というスパンで考えた時には登録率が数パーセント違うだけでも結果的な読者数や売上というのは変わっていきます。

だからこそ、録率の高いメールマガ登録LPを作ることが重要になりますし。

メルマガ登録LPで反応のでるLPの構成

メルマガ登録LPの構成として、誰をターゲットにしてどんな発信のテーマなのかによっても構成は変わっていきますが、最近広告経由などで多いメルマガ登録LPの構成としては以下のようなものになります。

  1. ヘッドコピー(ヘッダー画像)
  2. 登録フォーム
  3. 悩みの共感(痛み)
  4. 解決策の提示(悩みに対して)
  5. 具体的な内容
  6. ベネフィット(登録者の声)
  7. 登録特典の紹介
  8. 登録フォーム
  9. 発行者のプロフィール

一般的な商品やサービスのLPの構成とメルマガ登録LPも似ていて、特にこの中でも要素として大きいのは「ベネフィット(登録者の声)・登録特典」になります。

結局、メルマガ登録するときには、自分にとってメリットが感じられたりとか求めている情報やノウハウの提供などしてくれると判断できた場合にしかリアルなユーザー目線で言えば大半はここなんですね。

だからこそ、メルマガに登録して読んでいくことによって得られるベネフィットを言語化していくためにも、登録者の声などでの訴求や特典も同様に魅力的なコンテンツをつけて登録のきっかけをまずは作る事が重要なんです。

その中でもどんな特典を用意したらいいか分からないという人も多いと思うので、そういう方はメルマガ登録特典の魅力的な3つの作り方をどうぞ。

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ヘッドコピー(ヘッダー画像)

メルマガ登録LPのヘッドコピーを作るのに多くのLPは魅力的なヘッダー画像を用意するケースが多いです。

作成するためにはPhotoshopなどのサービスなどを使用して作成する必要がありますが、触ったことない人からしたら難しいですし、わざわざ作成するために0から学ぶというのは非常に非効率です。

(*現にクリエイティブな事が得意なことと不得意な人がいるので、苦手な人は無理する必要がないということ)

なので、私のオススメとしては、ヘッダー画像や加工などを作る機会が少ない方であれば作成代行してる方にお願いすることの方が効率がよく、クラウドワークスなどのサービスや最近ではココナラなどで気軽に依頼が可能です。

また仮に自分で作成したいという方であれば、Photoshopなどを学んで行うのではなくて、作成するためのツールを使用すると簡単に作成することができ、有料ですが…簡単画像作成ツール「Garaku」などオススメになります。

登録フォームでの埋め込みに関して

メルマガ登録LPの中に登録フォームを埋め込み、LPの中あるからメールアドレスや名前などを入力してすぐに登録してあげるような導線が必要です。

なぜなら1度ボタンを押してその先で入力して更に完了をして登録というように、手間が増えればそれだけ登録率は下がってしまうので一つのLPの中で完結させるということが重要なんです。

その時にメルマガ配信スタンドごとによって、設定の方法などは異なりますので、あなたの使用している配信スタンドなどの設定やマニュアルから埋め込み方法について調べる必要があります。

またその方法に関して記事で書かれてる人もいるので、検索すればやり方が丁寧に解説されているので参考にするのが一番簡単です。

登録率の良いLPをベースに作成する

基本的なメルマガ登録のLPの構成というのはある程度決まっていますが、その構成の中でも文言や訴求、画像や装飾などによっても変わっていきます。

なのでLPの構成が分かっているからといってゼロから書いていったとしてもなかなか反応のでるメルマガ登録LPというのは作れませんので、登録率の良いであろうイケてるLPをベースに作成していくことがおすすめです。

ようは「オリジナルでやらずにうまくいってる人をモデリングしろ」ということになります。

なので一番いいのは自分の発信に関連しているメルマガ発行者の方のLPなどを集めておいて、その中から全体の構成や中身の部分を参考にしていくといいです。

また、一つのLPだけを参考にするのではなくて、複数のLPを参考にしてその中から良い部分を取った求めたLPを自分のものにするということで、あなたのオリジナルのLPを作ることができます。

LPを作る為のサイトやテーマ

このように登録LPの構成というのは、基本的な形がありそれに沿って書かれているケースが多く、これから初めて作る場合にも基本的な構成の元作成していくことがおすすめです。

では、その中から実際にLPを作成しようと思った時にはどのように進めていけばいいのかというと、独自サーバーやドメインを持っていて、WordPressなどをブログやサイトを作った経験のある方であれば、LP作成用のテーマを活用してLPを作成することが一番手っ取り早いです。

その時にwordpressの場合であればドメインに対して一つのテーマでしか反映することはできないので、このブログのテーマであれば、LP用のテーマを使うことはできません。

その場合には、LP作成するためのプラグインとして有料で販売されている、Danganページビルダーがオススメで、ブログのテーマであってもLPを簡単に作成することができます。

またもう一つの方法としては、サブドメインを取得することや別の新しいドメインを取ってそこにLP作成用のテーマを反映させることです。

私は後者の方法を取っていて、サブドメインで、LPを作成したりとか、またはメルマガや商品やサービスのコンテンツなどを配布するようとして使用しています。

ちなみにこの時使っているwordpressのテーマはcolorful(カラフル)というもので、メルマガ登録するためのLPを作成したりとか、または商品のLPを作る際には活用できるテーマになりますのでオススメです。

メルマガ登録用のLPもテストや改善が必要

メルマガ登録LP1度作成したからといって、そこで満足してしまって改善をしていかないと、登録率の向上に繋がっていきません。

ようは作成してみたはいいけれども、実際に数値からデータを見た時にはあまり登録率が良くないというケースも起こっているからです。

だからこそ1LPを作成した後に登録率などを数値として計測していき、満足できる数値でない場合にはLPのテストを行い登録率の改善を行っていかなければいけません。

ファーストビューの改善(ヘッドコピー)

LP全体の改善をしていくことは、ものすごく細かい作業になりますし、大変なので仮にそこまで細かくやりたくないという方であれば優先的にファーストビューの改善を行っていくといいです。

ファーストビューというのも、ユーザーがそのページに訪れた時に最初に目にする部分のことを示していて、特にLPの場合であればヘッドコピー(ヘッダー画像)や登録フォームなどその辺りの部分を改善するということです。

なので、ヘッドコピーであれば文言や画像、そして色合いなどをテスト的に行っていくことによって、登録率も大きく変わっていきますので、ABテストを繰り返し行って、反応の出るヘッドコピーを作る必要があります。

また、もう一点重要になってくるのが、メルマガ登録するためのフォームの改善になります。

メルマガ登録フォームの改善

ファーストビューの部分と同様にメールアドレスを入力するところの項目や文言、そして色によって登録率は変わっていきますので、ヘッドコピーの改善が出来たら次にこの登録フォームの部分を改善していくのが大事です。

このLPの改善に関して、詳しく…Facebook広告で1リスト600円代で獲得した5つの方法に書かれていますので、細かく知りたい方はチェックしてみてください。

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まとめ

このようにメルマガ登録LPを作成することによって、SNSやブログ、そして広告関連の登録率が上がり、それは結果的に売上に直結していきます。

だからこそ登録率の高いLPの構成を理解し作成する必要がありますし、その中でもゼロから書くということはすごく難しいので、イケてるLPを参考にして自分のLPを作っていくことがおすすめです。

最初はオリジナルにこだわらずにメルマガの登録者数が多い人のLPなどを参考して作ってみてみてくださいね。

もちろん登録LPを作成することも重要ですが、その先のセールスで反応のメールがが欠けていなければ売上は作れませんので、メルマガの書き方10のコツ!初心者でもスラスラ書くテクニックを参考にしてみてくださいね。

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  5. 情報発信でマネタイズする方法
  6. メルマガ集客するための方法
  7. 売れるメルマガのセールスフローの構成
  8. セールスフローを元に売れるメルマガを書く
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黒沢 誠
情報発信ビジネスで過去の経験やスキルを発信して価値提供してWinWinな関係性を作ることが大好き。 新卒でブラック企業に就職→約3年で退職→フリーランス→アフィリエイト→情報発信で有料商材の成約数ランキングで何度も1位達成。 普段は近くのカフェでパソコンカタカタとゆるく生活しています。→さらに詳しいプロフィールはこちらより