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メルマガの改行で読みやすさが激変!改行テクニックとは【あなたは大丈夫?】

メルマガを書いていく中で、
読者さん目線で
読みやすいかどうか?

に大きく反映してくるのが
文章の改行になります。
改行が少なくても
文字が連続して読みにくいですし、
逆に改行が多くても
読みにくいですよね。

黒沢誠
黒沢誠

最近では、
LINEによるステップ化
(自動化と言う表現もあります)
が、一般的になりました。

ですが、
長文を読む事に大して、
抵抗が無い層や
ファン化が成功している場合、

メルマガは、
まだまだ成立する
ビジネスモデルです。
今記事では、
メルマガの場合、

一体どれくらいの改行が
読みやすいメールなのか?

について解説していきますので、
是非、あなたの戦略にも
組み込んでみて下さい。

メルマガの改行で
読みやすさが激変するテクニック

メルマガを成功させる秘訣は、
読者目線なのか?

つまり、
ユーザーファーストなのか?
しか無いのですが、
これが出来ている人は改行を
うまくできている事が多いです。

逆に読者さん目線で
作れていないメルマガは
読みにくく
読者離れにも繋がる
デメリットもあります。

では、
改行する時の基本についての
話をしていきます。

・メルマガ内での改行に
「自分のルール」を設定する

私はお客様にもそうですが、

まず
メルマガで改行するときには
自分の中でのルール
(マイルール)
を作ることを
オススメしています。

私の場合には、
最大4行までで2行の改行を行い、
文章が続く場合には1行改行を
「マイルール」としています。

そう言っても分かりにくので
下記のようなイメージになります。

この時のポイントとしては、
以下の2つになります。

・最大3~4行までの
文章のブロックを作る

・文章が続く場合と
そうではない場合には
改行数を変えてメリハリをつける

1.最大3~4行までの
文章のブロックを作る

メルマガを書くときに
まず意識することとしては、

文章のブロック
(かたまり)を作って
構成していくということです。

この時のブロックとしては、
最大3〜4行までにした方が
読みやすいです。

それ以上になると
ぱっと見の印象で
「読みにくい…」
と思われてしまいます。

また3〜4行といっても、
1行あたり20文字前後が続くと
読みにくいです。

句読点や読みやすい部分で
改行したほうが
メリハリがついて読みやすくなります。

2.文章が続く場合と
そうではない場合には
改行数を変えてメリハリをつける

3〜4行のブロックを作った時に、
そこでちょうど内容が終わればいいが、
その次に続く場合もありますよね。

この場合だと
文章が一区切りできた場合です。

文書後の改行が同じだと、
読みにくくなります。

なので、
内容から続く場合には
改行を少なくするなどすると
読みやすくなります。

大きく分けて
2つのメルマガ改行の
構成がある

メルマガの全体の構成として、

・1行書いたら1行改行して
幅を広くして書く方法

・改行を入れないで書く方法

この2種類が
殆どなのでは無いでしょうか?

下記のようなイメージです。

どちらがいいのかというと、
有名なメルマガ発行者さんの多くは
後者の構成でメルマガを書いています

もちろん正解不正解はないので、
自分が読みやすいと感じるような
メルマガの改行を
していくのがベストです。

全体での改行の構成は
印象が変わってしまうので、

途中で何度も変えるのではなくて
同じ構成を忘れないようにし
メルマガを書くようにしましょう。

またメルマガを書くときに
意識した方がいい
3つのポイントが下記になります。

1.スマホ対応するために
1行を20字程度で改行する

メルマガの読者層にもよりますが、
多くの場合はスマホから
メールをチェックする人の方が多いです。

スマホでも読みやすいメルマガを
作る必要があります。

スマホで読みやすい文章というのも、
デバイスにもよりやすが、
1行最大で20行前後だと
改行が途中で行われないんですね。

なので、
メルマガを書くときには
20行前後で改行

もしくは
文書の区切りのいい部分で
改行するとスマホでも
読みやすいメルマガになります。

2.改行を多く入れて目立たせる

メルマガ内で
目立たせたい場合や、

その先の答えなど
結論を出すときには、

改行を普段よりも多くいれると、
全体でのリズムもつきます。

普段は
2行の改行をしているが、

「その方法は…」

みたいに期待感を出した場合には、
4行とか改行して答えを書く
という感じになります。

ただ、
1つのメールに
何度もこのような表現があると、
読みにくいです。

1メールに多くても1回
というイメージで使うと効果的です。

3.記号など使ってメリハリをつける

改行をする事で
メルマガ全体のメリハリや
リズムをつけることができます。

重要なポイントなどを
伝えたいときには
記号を使うといいです。

例えば
下記のようなイメージになります。

ブログ記事のように
見出しをメルマガに作って
書いていくのもいいですし、

オファー時の日時などの部分にも
記号を使う事で
より目立たせることができます。

送信前に確認して
本当に読みやすいのか?
をチェック

メルマガを
読みやすくするためには、
メルマガを送る前に
必ずテスト配信して
読者目線にたって確認してください。

特にメルマガの改行で
読みやすいか?どうか、

スマホで確認したときに
変な部分で改行されていないか?
などをチェックしてみるといいです。

ここで、
少しでも訂正した方が
いいと感じたら

めんどくさがらずに
メルマガを訂正して送る習慣を
つけてみてくださいね。

メルマガの
改行ルールまとめ

メルマガの改行を
上手くすることによって、
メルマガの読みさすさには
大きく影響があります。

読みにくいと感じたメルマガを
今後も読みたいと思いませんよね?

細かい部分にはなりますが、
メールの1通1通で読みさすさを
考えながら書くことによって

開封率やオファー時の
反応も変わってくるので
意識的にやってみてくださいね。

メルマガの改行同様に
配信頻度によって

読者さんに読まれやすいか?
も変わってくるので、
メルマガ配信頻度も
一度チェックしてみてください。

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