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無料レポート(メルぞう)

メルぞうの評判でリストの質が低いは本当だった【証拠あり】

無料レポートスタンドで有名なメルぞうがあると思いますが、最近久しぶりに無料レポートを掲載してみて「リストは獲得できるけど…」みたいな状況でした。

もちろんジャンルや無料レポートの中身によっても結果は左右されますが、掲載してから約10日ほどでのダウンロード数やメルマガ 登録後の反応も含めてメルぞうの評判を解説していきます。

 

メルぞうの評判でリストの質が低いのは確かだった

メルぞうや無料レポートはリスト集客できるけど、捨てアドレスや専用のアドレスを入力してレポートをダウンロードするからリストの質が低いと何年も前から言われていますよね。

「いやいやリストの質が低いといっても一定数は濃いリスト獲得できるでしょ」と言うのが私の感覚で約1年ぶりくらいに無料レポートをメルぞうで掲載してみたんですね。

約10日ほどで35件のダウンロードを獲得できているので、反応とは悪くはない感覚で、新着レポートランキングも5位くらいで表示され続けているので一定数はダウンロードされ続けていると言うことです。

単純にPPC広告であれば1リスト1,500円程度かかるので、35件×1,500円=52,500円くらいの価値がある計算にもなる。

じゃあこのメルぞうから獲得したリストに対してメルマガを配信した途中結果がこちら↓

登録済みのメルマガリストもあったので実質17件の新規読者さんに3通のメルマガを配信したが、メルマガ内で配布しているコンテンツのリンクをクリックされていないのが分かります。

逆にブログやSNS・広告経由での読者さんは半数以上がメルマガに反応しているので、メルぞうの評判で多いリストの質は確かに低いと言うのがこれを見てもわかる。

 

リストの質が低いメルぞうで集客する意味はあるのか?

このように17件のリストをメルぞうで獲得したのに対して、反応が0の状態を考えるとメルマガ内でオファーしてもそもそもが見られていない可能性が高い。

結局メルマガで稼ぐには商品やサービスをオファーして成約されるのがゴールになるので、「リスト数が多い=稼げる」ではなくて、今では量よりも質とも言われているんですね。

参考:メルマガは量より質?関係性構築が攻略の鍵

なので、1つのレポートだけの結果を見てしまうとメルぞうの評判通りでリストの質も低く、メルぞうだけで集客してメルマガで稼ぐには限度がありそうですね。

 

ジャンルやレポートの内容にも左右される

もちろん今回掲載したレポートは稼ぐ系のノウハウになるので、ジャンル的にも捨てアドや専用のアドレスなど不特定多数のメルマガに登録していて埋もれている可能性が高い。

なので別のジャンルやレポートの内容によっては、メルぞうの無料レポート掲載だけであっても反応のでるリストを獲得できる可能性があるが、どうしてもブログなどと比べれば圧倒的に期待はできない。

 

メルぞう経由でもメルマガで商品は買われるケースもある

今回のケースだとリストの数が少ないのでデータとしての信憑生も低い部分があり、過去に掲載した無料レポートからメルマガに登録してオファーした商品やサービスを購入しているケースもある。

なので一概にメルぞうで無料レポートを掲載しても全部が質が低いのではなくて、大半は質の低いユーザーだけど少数メルマガを読んでくれて商品を購入してくれる濃いユーザーもいると言うこと。

感覚的には全体の10%未満のような感覚なので、50件獲得できれば実質1~5人ほどがメルマガに反応してくれる計算になる。

 

数をこなしていけば結果も付いてくる

メルぞうの場合であれば質を求めようとしてもその入り口を絞ることができないので、いかに多くのダウンロードを獲得してリストを獲得して少数の濃いユーザーを見つけるがが重要になります。

その中でも掲載されたレポートには寿命もありますし、新着のレポートであれば数日経てば1ページ目に表示されなくなりメルぞうのページを見ている人からのダウンロードはされなくなってしまいます。

なので、考え方的には1つのレポートでのダウンロード数を少しでも増やす施策を行うことと、無料レポートの掲載数を増やすことでしかリスト集客に繋げることができんりと言うことです。

少しでもダウンロード数をメルぞうで増やすには、新着レポートランキングの掲載を目指す必要があります。

 

メルぞうで新着レポートランキングに掲載されるには

10日ほと前から掲載しているメルぞうでの無料レポートのダウンロード数は35件に対して、新着レポートランキングは5位前後に現状だとなっています。

なので、新着レポートランキングで1位を獲得するには50件以上は感覚的には必要で、その時の新着レポートの競合によってもランキングは左右されていきます。

結局、新着レポートは数日経てば埋もれてしまうので、表示をされ続けて目に止まる新着レポートランキングでの掲載をさせないとダウンロードはまずされないです。

この順位ずけというのも、掲載されてから一定期間内での累計ダウンロード数になるので、初動からランキングに掲載された方が日に日にダウンロード数も増えて順位を上げることができる。

逆に最初の段階からランキングに掲載されなければ自然の力では順位を上げることができないので、ダウンロード数も5件以下とかしか獲得できない可能性が高いんですね。

このことに関しては、メルぞうの新着レポートランキングで1位になる3つの方法で、さらに詳しく解説しているのでチェックしてみてくださいね。

 

まとめ

メルぞうの評判として多かった、リストの質が低いということですが、今回掲載したレポートのリストを見る限りだと質が低いという判断ができてしまいます。

もちろん濃いリストであるユーザーもメルぞう内にもいるので、ジャンルや内容によっても左右されてきますし、獲得数が増えてくれば少数でも濃いリストは獲得できます。

ですが…間違って欲しくないのはメルマガはリスト数を増やせば稼げるわけではないので、メルぞうに掲載していればメルマガ読者数は確かに増やすことができます。

蓋を開けてみたら全く成約されなければ意味がないので、無料レポートでメルぞうだけでのリスト集客をするのではなくて、ブログやSNSなどの他の無料集客を行うべきです。

情報発信やメルマガの塾やコンテンツでは、「無料レポートをガンガンやりましょ」みたいなところもあるみたいですが、資産にならず目先の集客しかすることができません。

なので、メルマガの集客であってもゴールはどこなのか、さらに長期的な視点を持って集客にも力をいれた方が半年や1年という長い期間での結果は大きく変わってきますよ。

私のお勧めとしてはブログ集客で、無料ブログで集客する3つコツとSEO対策にも解説しているので覗いてみて下さいね^ ^

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  5. 情報発信でマネタイズする方法
  6. メルマガ集客するための方法
  7. 売れるメルマガのセールスフローの構成
  8. セールスフローを元に売れるメルマガを書く
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黒沢 誠
情報発信ビジネスで過去の経験やスキルを発信して価値提供してWinWinな関係性を作ることが大好き。 新卒でブラック企業に就職→約3年で退職→フリーランス→アフィリエイト→情報発信で有料商材の成約数ランキングで何度も1位達成。 普段は近くのカフェでパソコンカタカタとゆるく生活しています。→さらに詳しいプロフィールはこちらより