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売れるオンライン講座の作り方!4つのポイントを完全解説

オンライン講座で販売していきたいけど、何から始めればいいのかわからない…
今考えているオンライン講座のコンセプトで実際に売れるかどうかが不安

このようなお悩みではありませんか?

最近の世の中の状況により、様々なシーンでオンライン化が進みました。

大手も含めた多くの企業で、リアルで行っていたサービスをオンラインでの提供に変更する事例が増えています。

この機会に、ビジネスとして自分のオンライン講座を作ることに興味を持たれている方も多いのではないでしょうか?

まこと
まこと
初めてだと、何をどう始めたらいいのかわからないですよね

そんな方のために、今回はビジネスで売れるオンライン講座の作り方について、4つのポイントに分けてご説明していきます。

売れるオンライン講座の作り方を知ることによって、以下のようなことが実現可能になります。

  • 商品単価を高く設定する事ができるので、少ない集客数でも目標の売上を達成する事ができる
  • 購入者が成果を出せるサービスを提供できるので、クライアントとしての実績を積み上げられる

ぜひ、最後までお読みください!

売れるオンライン講座の作り方「4つのポイント」

オンライン講座のイメージ

オンライン講座を作って販売すること自体は難しいことではありません。

作って出すだけなら誰にでもできます。

ですが、誰でも「売れる」わけではありません。

「売れる講座」を作るためには、踏まえておかなければいけないポイントが4点あります

  • 顧客の目線に立ったサービスを考える
  • コンセプトとカリキュラムを明確化する
  • プラットフォームを作る
  • LINEで販売の仕組みを構築する

具体的にどのように売れるオンライン講座を作り販売し成果を出していくのか、4つのポイントについて詳しくご説明していきます。

ポイント①顧客の目線に立ったサービスを考える

握手をする人

1つめのポイントは、顧客の目線に立って考えることです。

オンライン講座の販売において、セールスの仕方や集客力はあまり重要ではありません。

大事なのは「購入者に成果を出させる事ができる根拠とカリキュラムになっているか」ということです。

心理的に、人は成果を出せるイメージや投資に対するリターンを得られる確信を得られないとお金は支払わないからです。

オンライン講座初心者の中には、起業塾などで高額な授業料を払って勉強して講座を作ったけど一向に売れない…という人も少なくありません。

そのような人は、顧客の目線に立って考えることができていない可能性があります。

私の経験談になりますが、私もビジネスを始めたばかりの頃は講座が売れずに悩んでいました。

当時は個人でオンライン講座を販売している人も少なく、見よう見まねでメルマガを通して販売をしていましたが、全然売れなかったのです。

コピーライティングを勉強したり、ノウハウを買っては試したり…何をしても売れません。

価格を下げ、サポートは充実させてようやく売れたはいいものの、そんな売り方では薄利多売になってしまい、多忙なわりには大した収入も得られませんでした。

でも、売れないのも当然です。当時の私は、「誤った考え方」をしていることに気づいていませんでした。

「自分が稼ぐこと」への意識が強くなりすぎて、「顧客が成果を出せるサービス」を考えることができていなかったのです。

自分ができることをただ並べていただけで、顧客が望んでいるものが見えていませんでした。

私はその後、顧客の目線に立って考えるという認識を心がけたうえでサービスを作るようにしたところ、高価格の講座でも次々に申し込みが入るようになりました。

みなさんも、まずは顧客の目線に立って考えることから始めてみてください。

ポイント②コンセプトとカリキュラムを明確化する

電球と女性のイメージ

2つめのポイントは、コンセプトとカリキュラムを明確化することです。

講座といっても、ただ単に情報を差し出すだけでは価値を見出してもらえません。

なぜなら、この数年の間にTwitterやYouTubeなどで無料で簡単に情報やを得られるようになったからです。

数年前であれば数十万円という価格で売ることができたかもしれない情報でも、今では少し検索すれば手に入れることができるのです。

今の時代に売れるオンライン講座を作るためには、

  • 誰に向けてどんな成果を提供するのか(コンセプト)
  • 講座に参加することによって、成果に向けてどのような過程を踏むのか(カリキュラム)

…を明確にする必要があります。

次に、提供するサービスに付加価値をつけていきます。

  • コンテンツを体系化する
  • 実践できる環境を整える
  • フィードバックや方向性を整える
  • 実践後に顧客が目的としている成果を得ることができる

コンテンツひとつひとつにはさほど価値が無いかもしれませんが、上記のようにコンセプトとカリキュラムを明確にし、付加価値をつけることで初めて「売れる講座」になるのです。

まず、講座を受けることで「誰が、どのような成果を得られるのか」を考えてみましょう。

「英語を上達させたい人がTOEICで700点をとれる」であったり、「痩せたい人が3ヶ月でマイナス5キロを達成できる」などといったものです。

次に「成果に向けてどのような過程を踏むのか」を考えます。

おすすめの方法は、中間目標を設定することです。

例えば最終目標が「3ヶ月でマイナス5キロ達成」のダイエットの講座なら、「毎日12時間以上断食」や「1日あたりのカロリー制限」のような内容の中間目標を置いていきましょう。

後は、この中間目標が達成できるような環境やサービスをカリキュラムに組み込みます。

例えば、断食についての知識や、1日12時間以上の断食をしやすくするための方法の提案などがあります。

中間目標をすべて達成することで、自動的に最終的な目標も達成できる仕組み作りが必要になります。

コンセプトとカリキュラムを明確化にして、講座の方向性を絞っていきましょう。

ポイント③プラットフォームを作る

ワードプレスの画面

3つめのポイントは、プラットフォームを作ることです。

オンライン講座を販売するには、購入者がコンテンツや資料・セミナーなどの視聴や閲覧ができるようなプラットフォームを開設する事が必要になります。

プラットフォームを作る方法としては、「WordPress」という誰でも簡単にサイトやブログが作成できる無料のソフトウェアを導入する方法があります。

サイトと聞くと難しそうと思われるかもしれませんが、特別な知識がなくても簡単に大枠を作ることができます

大枠を作ってしまえば、あとは自身の資料やコンテンツなどをアップロードしていくだけです。

WordPress自体は無料ですが、独自サーバーやドメインの取得で年間数千円ほどの固定費がかかります。

ですが、他のオンライン講座専用のサービスなどと比べると圧倒的に安いので、基本的にはWordPressをおすすめします。

「やっぱり難しいかも…」と不安なら、ココナラなどでWordPressの初期設定や構築を代行している人に任せてしまってもいいでしょう。

英語ができる方であれば、「Teachable(ティーチャブル)」という海外の無料オンラインスクール・プラットフォームを使うこともおすすめです。

また、資料やコンテンツ提供以外のサポート等に関しては、チャットワークやLINEグループ・Facebookグループなどを使用するか、zoomを使用したオンラインサポートやコンサルティンングも活用していくことをおすすめします。

オンライン講座の方向性が決まったら、ぜひWordPressでプラットフォーム作りをしてみてください。

ポイント④LINEで販売の仕組みを構築する

スマホを持つ男性

4つめのポイントは、LINEで販売の仕組みを構築することです。

どんなに良いサービス内容であったとしても、売り方が悪いと誰の目にも止まりません。

おすすめのマーケティング方法は、 LINE公式アカウントとLINEステップを活用したリストマーケティングです。

リストマーケティングといっても、いきなりオンラインコードを販売するのではなく、まず興味がありそうな人をLINEに集客し、LINEの中で「なぜオンライン口座が必要なのか」や「このオンライン講座を購入することで何が叶うのか」といった教育を行っていくのです。

そして十分に関心を持ってもらった上で、オンライン講座の販売に移っていきます。

「オンライン講座で今すぐ変わりたい!」と、こんなふうに具体的に考えている人はそうそういません。

多くの人は潜在的な悩みを抱えてはいますが、「具体的にどう解決したらいいのか」についてはよくわかっていないのです。

そのような人たちの購買につなげていくために、LINEステップで動画や講座の実績者の声、ビフォーアフターなどを提示することで購買欲を高めていきます

価格帯にもよりますが、仮に10万円以上などの高価格設定になった場合は、直接オンラインコードを販売するのではなく、まずは個別の体験会やオンラインセミナーなどを実施して、その中で個人個人に合わせた提案をすることでより売りやすくなります。

LINEを活用して、確実に販売できる道筋を作りましょう。

売れるオンライン講座の作り方!4つのポイントを完全解説【まとめ】

オンライン講座のイメージ

今回は、売れるオンライン講座を作るための4つのポイントについてご説明しました。

売れる講座を作るための4つのポイントは以下のとおりです。

  • 顧客の目線に立ったサービスを考える
  • コンセプトとカリキュラムを明確化する
  • プラットフォームを作る
  • LINEで販売の仕組みを構築する

売れるオンライン講座の作り方を知って、実際に販売することによって…

  • 商品単価を高く設定する事ができるので、少ない集客数でも目標の売上を達成する事ができる
  • 購入者が成果を出せるサービスを提供できるので、クライアントとしての実績なを積み上げられる

といったことが可能になります。

講座が売れるかどうかは、講座を受けることによって「どういう未来を、なぜ実現できるのか」についての証拠をしっかりと提示できているかにかかってきます。

大切なのは「購入してくれた人が必ず成果を出せるサービスを提供したい」 という気持ちです

この気持ちを忘れずに、今回ご説明したポイントを踏まえてオンライン講座を作ってみてくださいね。

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