fbpx
メルマガアフィリエイトで成約率44%を達成した方法…>>
書き方

【事例あり】スマホでも読みやすいメルマガを書く5つのポイント

メルマガを書く時に、最近ではPCに向けた配信方法ではなく、メルマガを開封しているのもスマホからのデバイスも多いため、スマホでも読みやすいメルマガを書いていく必要があります。

今までメルマガを書くときにはPCに向けた配信方法をしているのであれば、スマホユーザーからは読みにくいと感じてしまっているかもしれませんので、この記事ではスマホでも読みやすいメルマガの五つの書き方について解説していきます。

スマホでも読みやすいメルマガの書き方

スマホでも読みやすいメルマガとしては、ユーザー目線に立って、自分もスマホからメルマガを読んでみたりとか確認してみると、スマホ、ユーザーに向けてメルマガを書いている人とかいてない人の違いというのははっきりしています。

書きやすいという面では何が影響してるのかというと一番の原因となるのは文章の構成や、改行といった部分がスマホの画面でも読みやすいのかどうかということです。

なので、スマホユーザーに向けてメルマガ書くようにすることによって、普段スマホからメルマガを飲んでいる人も、メルマガの本文を最後まで読んでもらえるようになりますし、その後の商品やサービスといったセールスの時にも開封される、呼んでくれるという状態になりやすくなります。

メルマガの開封はスマホから多く行われている

実際にメルマガの開封はスマホかPCもしくはタブレットといったデバイスで何が多いのかということなのですが、これは配信する、テーマや内容、そして集客するターゲットによっても異なっていきますので一概にスマホが多いとは断言できないのです。

なぜなら、会社員をターゲットに集客しているメルマガであれば、日中よりも夜や、帰りの電車など隙間時間にメルマガを読むことが多いと思いますが、日中パソコンを使って仕事をしている人であればパソコン経由でメルマガを読んでいる可能性もあるということです。

実際に気になったので、メルマガを開封しているデバイスを調べてみると…

メルマガの開封率のデバイスのデータが、コチラの記事に書かれていましたが…業種によってはPCの方が開封率が高いものはあるものの、全体的にはスマホからの開封の方が多い傾向にある。

こちらのデータでも業種によってメルマガを開封するデバイスは異なっているのでできたら自分のメルマガの読者さんの傾向としてスマホとPCもしくはタブレットで何で開封しているのか知っておくとメルマガも書きやすくなります。

メルマガを書くときにはスマホで読みやすいが必須

そのためメルマガを書く時にはやはりスマホでも読みやすい内容を書いていくことが必須ですし今後もPCよりもスマホから開封していく人も増えてくるので今のうちにメルマガの書き方を改善していくのがオススメです

ではどのようにしてスマホユーザーからでも読みやすいと感じてもらえるメルマガを書いていくのかお伝えしていきます

スマホでも読みやすいメルマガを書く5つのポイント

1.頻繁に改行を行なってメルマガを書く

スマホでも読みやすいメルマガとしては一番は一行あたりの文字数を少なくして、変なとこで改行されないようにメルマガを書いていくことになります。

なので、メルマガを書く時には一般的には一行あたり約十九文字前後と言われていて、それはスマホで見た時の一応当たりの文字数がそれくらいと言われているからなんです。

もちろん、スマホと言っても機種によっては一応当たりの文字数も変わってくるので、意識として1行あたりの文字数は少なく読みやすい所で改行して構成していくということになります。

例えば、事例として下記のような書き方の方が、スマホユーザーにとっては読みやすい文章になります。

スマホに向けた場合

こんにちは、〇〇です。

本日はスマホユーザに向けた
メルマガの書き方に関して
お伝えしていきます。

このようにスマホに向けてメルマガを書くときには1行あたりの文字数は少なくして、頻繁に改行を行って見やすい文章を作っていく必要があります

2.最大3,4行でブロックを作るイメージを持つ

いちごあたりの文字数を少なくした場合には、縦に長い文章構成になってしまって、逆に読みにくい、メルマガがになってしまうので、そのためには最大3,4行でブロックを作るイメージで書いていくことがおすすめです。

例えば…

【行数が増えた場合】

本日はスマホユーザに向けた
メルマガの書き方に関して
お伝えしていきますが、
現在メルマガを書く時には
デバイスを気にしたことありますか?

 

【行数を最大3行にした場合】

本日はスマホユーザに向けた
メルマガの書き方に関して
お伝えしていきますが、

現在メルマガを書く時には
デバイスを気にしたことありますか?

 

このように行数が多くなってしまうと、読みにくい印象を与えてしまいますし、読みやすい印象を持ったら、そもそもメルマガを読んでくれなくなってしまったりとか、最後まで読み進めてもらえなくなります

なので、行数は最大でも3行や4行にして、それ以上になる場合には、さらに改行をして次のブロックで書くというイメージで書き進めていくと読みやすいメルマガを書くことができます。

3.リンク先もスマホ対応しているLP等を使う

メルマガの本文だけではなくって、メルマガの本文ではスマホに対して読みやすいものが作れていたとしても、リンク先のLPなどがスマホ対応していなくて読みにくいといったケースも多いです。

例えば、商品やサービスのセールスをした販売ページなどにメルマガから誘導していく場合にも販売ページがPCに向けた書き方になっていて、文字が大きかったりとか読みにくくなってしまって、スマホから制約されないなどといったことが起きるということです。

そのためには、スマホに対応したLPを作ることはもちろんですが、できればPCにアクセスした時にはPC用のlp、そしてスマホからアクセスした時にはスマホ用のLPを用意しておくとデバイスごとに読みやすいLPなどを提供することにつながります。

4.件名もなるべく短くする

また、件名を作る時にもスマホのメールボックスなど見てもらうと分かりますが、賢明も一応当たりの文字数が少ないので文字数の多い賢明だと最後まで表示されないということです。

なのでスマホに向けたメルマガを配信するといった意味でも賢明も短くより伝わるであったりとか、開封したくなるような件名を変えていくことを意識していく必要があります。

件名の作り方に関しては、開封されないメルマガを復活させる7つのテクニックに詳しく書かれているのでチェックしてみてください。

あわせて読みたい
開封されないメルマガを復活させる7つのテクニック最近のメルマガの傾向として、長く配信をしていてもメルマガの開封率が低くなって反応い反応の出ないメルマガ発行者が増えています。 その理由...

5.最後は配信前に自分のスマホでチェック

最後にとても重要なのは、配信する前に自分のスマホにテストメールを送って、中のスマホから読みやすいのかどうかというのをチェックすることになります。

この時に面倒くさいからといってメールをチェックしないと読みにくいままですし、それ以上改善することに繋がらないので普段のメルマガから書いたら必ずチェックするという習慣をつけるといいです。

まとめ

このようにスマホに向けたメルマガを書くことによって、スマホからアクセスのあったユーザーに対しても読みやすい内容を書くことができますし、開封されやすくなったりとか、商品のオファーなどした場合にも、制約率に関わってきます。

なので、特にスマホユーザーに向けたメルマガを書いていないのであれば、スマホから開封する人の気持ちに立ってメンバーがお書き進めてみると、より改善することができるので是非参考にしてみてください。

また、メルマガを書くときにもセールスを意識していないで書くのかどうかで成約率は変わってくるので、メルマガの書き方!伏線と潜在意識を意識したセールス前の配信方法もどうぞ。

あわせて読みたい
メルマガの書き方!伏線と潜在意識を意識したセールス前の配信方法普段のメルマガを書くときにでも、その後の商品やサービスのセールスを意識した内容を配信によって、セールスしたときの成約率も大きく関わってき...
ABOUT ME
黒沢 誠
情報発信ビジネスで過去の経験やスキルを発信して価値提供してWinWinな関係性を作ることが大好き。 新卒でブラック企業に就職→約3年で退職→フリーランス→アフィリエイト→情報発信で有料商材の成約数ランキングで何度も1位達成。 普段は近くのカフェでパソコンカタカタとゆるく生活しています。→さらに詳しいプロフィールはこちらより
こちらの記事もおすすめ!