ステップメールのメリットとデメリット!本当に稼げる運用術

ステップメールという言葉を聞いたことがある人も多いと思いますが、通常のメルマガ配信とステップメールを活用した場合でのメリットデメリットはご存知ですか?

【ステップメール=自動化=自動収益化】のように思っているなら危険です。

最近、いろんなメルマガをリサーチしていく中でも「ただステップメール化しているだけ」の発行者さんも増えていて、その活用がうまくできていない人も多いんですね。

そこでこの記事ではステップメールのメリットとデメリットそして活用方法をお伝えしていきます。

 

ステップメールのメリット&デメリット!通常メルマガとの違い

ステップメールについてのメリットとデメリットをお伝えしていきますが、先ほどお伝えしたように何も考えずにステップメールを組んでも意味ないです。(残念ながら簡単に収益も発生しない)

それもステップメールで重要なのは、【メルマガ内でのゴールの設定】になります。

ステップメールで自動化して日々メルマガを届けたりする理由は、「商品をアフィリエイトや販売して売上を発生させるため」というゴールが皆あるわけですよね。

という事は…そのゴールから逆算してステップメールを構築しないといけないし、何ヶ月もメルマガ配信されるのに売上が数万円であれば1つのセールスにだけ注力してそれ以上の売上を目指すのもありなんです。

なのでステップメールはゴールの設定から仕組みと戦略を練ったから構築する必要があり、ステップメールは仕組み化×戦略が成功の鍵に詳しく書かれています。

 

ステップメールと通常のメルマガ配信の違い

ステップメールと通常のメルマガ配信の違いとしては、自動配信できるか最新の情報をリアルタイムで配信できるのかの違いです。

こう聞くと「自動配信の方が毎回メルマガ書かなくてもいいし楽そう」と思うかもしれませんが、メルマガ内でのセールスで反応率が確実に高いのはリアルタイムでのセールスになります。

なぜならリアルタイムだからこそ伝えることができる内容であったりとか、ステップメールのように自動配信だと「その場で購入しなくてもまた参加できる」みたいに思う人もいるわけです。

なので、セールスをするという視点で見たらリアルタイムでの通常配信で行った方が成約率も高くなるので、月に1回リアルタイムでセールスした方が売上が上がる場合もあるということになります。

  • 通常のメルマガ配信:リアルタイムで情報を届けられる
  • ステップメール:設定しておいた内容が順番に配信される

 

ステップメールのメリット

では、ステップメールでメルマガ運用を行っていくメリットとしてどのようなものがあるか見ていきましょう。

私が考えるステップメールのメリットは以下になります。

  1. 日々メルマガを書く手間がなくなり自動で収益も発生する
  2. メルマガ内での接する回数も増えるので信頼関係構築に繋がる
  3. 収益化できるステップメールが構築できれば集客次第で売上も倍増できる

 

1.日々メルマガを書く手間がなくなり自動で収益も発生する

ステップメールの一番のメリットとしたら、通常のメルマガ配信のようにその日にメルマガを書かないといけないというストレスからの解放で書く手間を仕組みを作れば無くすることができます。

仕組みを作ってしまえば、メルマガ登録から1年間もメルマガを配信させ続けることだってできますし、自分の代わりにステップメールが働いてくれるような感覚なんですね。

成約率の高いセールスメールをステップメールに組むことができれば、自動でセールスが行われて収益も発生する仕組みを作ることにもつながります。

やはり仕組みや自動化という部分を目指す人には必須な機能になりますし、戦略的にステップメールを構築していくことと、上手くいっているメルマガを参考にするといいです。

 

2.メルマガ内での接する回数も増えるので信頼関係構築に繋がる

メルマガ内での有料商材や自社コンテンツ販売にしろ、成約率を高める1つのポイントは読者さんとの信頼関係をいかに高めることができるのかになります。

同じメールの内容でも、全く知らない人と一度リアルで会ってコンサルしてもらった人では、信頼残高が違うので情報の価値や信じると言った部分で言えばリアルで会っている人のメルマガだということ。

もちろんリアルで会うことは難しいので、小さな信頼関係を構築するのが積極回数を増やすということで、メルマガの場合であれば【配信頻度】の問題だということなんですね。

週に1回しか配信しない人と毎日配信している人であれば毎日配信している人の方が積極回数も多いわけなので信頼関係も築きやすく、ステップメールを活用すれば自動配信でそれができますよね。

特に上手い人だと動画や音声コンテンツでステップメールで毎日配信している人もいて、文章より音声、そして音声よりも動画の方が与える情報量も多くてメルマガ発信者の顔が見えるので信頼関係も構築されていくんです。

3.収益化できるステップメールが構築できれば集客次第で売上も倍増できる

最後にステップメールの最大のメリットは収益の自動化になり、セールスの成約率が高ければ集客の比例して売上を増やすことができるんですね。

例えばステップメールで成約率10%の報酬1万円のオファーが構築できていたとしたら、読者100人集めれば成約10件(報酬10万円)になるので10倍集客できれば売上も単純計算で10倍になるということです。

もちろんステップメールで高成約率を叩き出すのは難しいことですが、成約率がある程度まで高い状態であれば新規での集客数を増やせば売上も比例して増えてくるので集客に集中したり広告などの有料集客で加速させることもできます。

 

デメリット

メリットでは自動化することによるステップメールの特徴が出ていましたが、その逆でデメリットももちろんあります。

そのデメリットが以下の3つになります。

  1. 最新の情報をメルマガ内で届けにくい
  2. ステップメール構築に時間と手間がかかる
  3. 成約されなければ読まれないメルマガが配信され続けるだけ

 

1.最新の情報をメルマガ内で届けにくい

ステップメールを構築したメルマガだと最新の情報をリアルタイムで配信することが難しくなります。

それもステップメールでのシナリオの動線があるのに、いきなり全く関係のないリアルタイムでの配信が流れてくれば、シナリオが全て崩れてしまうんですね。

特に上手い人だとステップメールと感じさせない自然なメルマガに似せて配信していくので、その流れが少しでも崩れればステップメールでの反応も落ちる危険性があるということです。

なので、ステップメールの部分とリアルタイムで配信する部分やシナリオやメルマガをわけるなどして使い分ける必要があります。

 

2.ステップメール構築に時間と手間がかかる

ステップメールと言っても、「ただ設定して自動化することは誰でもできます」ですが、反応の出るステップメールを戦略的に構築して運用するには時間も手間もかかるんですね。

30日間をステップメールで仕組み化する場合にも最低30日分のメルマガを書くことになりますし、セールスも間に挟んでいるのであればそれ以上のメルマガを準備して運用する必要があります。

もちろん最初から全てを用意しておく必要はないので、一部分だけステップメール化して残りはリアルタイムでステップメールを構築するような感じで進めていくのもありです。

 

3.成約されなければ読まれないメルマガが配信され続けるだけ

ステップメールは誰でも簡単に設定してなんちゃって自動化はすることができますが、ステップメールを活用するための目的は「自動で収益化を目指す」ことだと思います。

その場合であれば自動化よりも収益(売上)な訳なので、戦略的に行わないメルマガでステップメール構築したところで成約もされない、読まれないメルマガ配信になるだけになります。

特にステップメールを構築する場合には【戦略的】に行うことが重要なので、発行する前から全体的にどのようなステップを組んで行なっていくかなど明確にしてから始めると失敗も少なくなります。

 

ステップメールで完全自動化はヤメとけ

このようにステップメールのメリットとデメリットを解説していきましたが、結論からいうとステップメールだけのメルマガ運用を目指すのはヤメテおいた方がいいです。

もちろんメルマガ登録から数回のセールスであれば自動化して成約も獲得することができますが、それ以上の自動化しても「そもそもメルマガが読まれなくなる」ので反応はガタ落ちします。

数年前に「完全自動化だ!!」とメルマガで自動化は実はできない!?6ヶ月間自動化した私が裏側を暴露で解説しているように行った結果が残念だったのも理由の1つになります。

それであれば、【ステップメール×リアルタイムのメルマガ配信】を上手く活用して、自動化できる部分とリアルタイムで配信していく部分を分けて運用していくことがオススメです。

詳しくは、メルマガで完全自動化で稼ぐ3つの構築テクニックで解説しているので、この構築テクニックを実践したい方はチェックしてみてくださいね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

情報発信ビジネスで過去の経験やスキルを発信して価値提供してWinWinな関係性を作ることが大好き。 新卒でブラック企業に就職→約3年で退職→フリーランス→アフィリエイト→情報発信で有料商材の成約数ランキングで何度も1位達成。 普段は近くのカフェでパソコンカタカタとゆるく生活しています。→さらに詳しいプロフィールはこちらより