メルマガアフィリエイト初心者が10万円を稼ぐまでのルート【実体験】

メルマガアフィリエイトをこれから始める初心者のかたからすれば、メルマガでどうやってセールスして成約を獲得して稼いでいくのかや集客はどのようにすればいいのかなど不明確な部分も多いですよね。

そこでこの記事ではメルマガアフィリエイト初心者だった私が10万円を稼ぐまでに行なった方法に関しての実体験をシェアしていきます。

 

メルマガアフィリエイトを初心者で10万円稼いだ方法

メルマガアフィリエイト初心者だった私ですが、2016年12月ごろから開始して約半年間は挫折して一切更新していない日々が実は続いていたんですね。

そんな落ちぶれてた時期もありましたが2017年後半にはメルマガアフィリエイトだけで10万円以上を稼ぎ出すことに成功しました。

なぜ、初心者の状態からメルマガアフィリエイトで稼げるようになったかというと…「集客できるようになった+セールスの仕方を覚えた」という2つの理由だけになります。

 

メルマガは誰でも0からのスタート

メルマガアフィリエイトするためには読者数が必要になってきますし、同じセールスメールを配信するにしても10人が対象なのか1000人なのかで結果は大きく違いますよね。

もちろん最初から読者数1,000人からスタートすることもできないので、皆が0人の状態からメルマガを初めてコツコツと集客をしていき読者数が増えていくに連れて売上も上がっていきます。

なので…メルマガアフィリエイト初心者からすれば最初の集客の仕組みを構築できずに挫折する人も多く、逆にメルマガ集客さえ日々行うことができればセールスメール次第で結果を出すことに繋がります。

私の場合は半年間メルマガも書かずに挫折していましたが、ブログだけは更新していたのでメルマガの読者さんがちょくちょく増えたりとかしている状態だったんですね。

【メルマガアフィリエイト=初心者はセールスメールよりも集客が重要】だということが言えます。

 

集客できなければメルマガは稼げない

メルマガの読者さんを集めることができれなければ、いかに高成約率の出せるセールスメールが書けたとしても稼ぐことはできませんし、上限値も決まってきちゃいます。

例えば、報酬1万円のアフィリエイトをメルマガで行なって成約率5%の場合を考えてみましょう。

    • メルマガ読者数40人=成約数2人(報酬2万円)
    • メルマガ読者数400人=成約数20人(報酬20万円)
  • メルマガ読者数1000人=成約数50人(報酬50万円)

単純にメルマガ読者数だけで比較しても同じ1回のセールスだけでも売上が10倍やそれ以上に結果に差が出るのが、この読者数の多い少ないの影響になってくるんですね。

特にメルマガアフィリエイト初心者の方はメルマガ集客できる媒体も0の状態なわけなので、簡単には集客できませんしメルマガで配信する内容以前に集客する仕組みを作る必要があるんです。

 

集客はブログのみ(得意なことを特化してやり続ける)

私がメルマガアフィリエイト初心者の時に行なっていた集客方法としてメインはSEO経由でのブログになります。

集客には無料であればSNSや無料レポート、有料ならPPC広告や号外広告などもありますが、初心者の段階では有料集客も行えずにSNSもまともに運用できていなかったんですよね。

なので、日々の実践報告などをブログに書き続けていく中でブログへのアクセスが集まりメルマガ 登録してくれるという動線を作ることができたんです。(今もそのブログから集客し続けています)

今、メルマガアフィリエイトを始めたいという初心者の人が目の前にいても間違えなく「ブログをまずはやりましょう」と言いますし、SNSと比べてもブログは資産になるんですよね。

現に今も月に数記事だけの更新でもメルマガ集客し続けていますし、一度仕組みを作ってしまえば濃い読者さんも集まり続ける媒体で無料で行えるのはブログしかないんです。

ブログ集客に関しては、無料ブログで集客する3つコツとSEO対策を参考にしてみてください。

 

メルマガアフィリエイトはオファーし続けて成功モデルを作る

メルマガ集客ができ始めたら次の悩みとしてはメルマガ内でどのようにオファーすれば成約されるのかという部分なんですが、数をこなすしかありません。

私もそうでしたが、仮にコンサルなど受けずに一人で行う場合なら誰も指摘してくれずに判断できるのは成約率のみとなり、最初から質の高いセールスなんて作れるはずがないんですね。

*コンサルやサポートなど受けているなら、その環境をフルに使って最初から質の高いセールスを作ったほうがいいです

 

失敗をしないと成功もできない

メルマガアフィリエイト初心者の頃はというと、とにかくセールスをしまくりますしたし、配信するメルマガの順番を間違えたりとか色んな失敗も経験してきました。

今思えば失敗を多くしないと成功もないですし数をこなしていかないと失敗と成功のデータも溜まっていかないので、自分の中でのメルマガ アフィリエイトセールスを作ることができないんですね。

なので、初心者の頃って「いい感じにセールスしたい」みたいに思いがちですが考えている暇があったらガツガツセールスを仕掛けていったほうが自分のスキルとしても蓄積されます。

とにかくセールスメールでも書き続けるということがメルマガアフィリエイトでは重要なんです。

 

上手いメルマガのオファーを参考にする

メルマガアフィリエイトのオファーですが、最初何もみないでセールスメールを書いても成約されないですし、ぶっちゃけ何を書けばいいのかも分からないと思います。

私もそうでしたが、「1通のメルマガだけでアフィリリンクを貼るような稼げないメルマガ」をやりがちですが、それでは意味がないので成功者を参考にすることです。

そのため有名な発信者のメルマガに片っ端から登録して登録からセールスまでの流れやどのようなメルマガの内容を何日目に配信するかをリサーチすると実は共通点なども見えてきます。

リサーチから自分のメルマガに落とし込んでセールスメールを書くことによって、オファーの力も増えていきますし、私はこの方法で成約率も格段に上がりました。

現にメルマガアフィリエイトで成約率40%超えを達成し、詳しくはメルマガアフィリエイトで成約率44%を達成した方法をどうぞ。

 

初心者はステップメールは構築しない方がいい

メルマガアフィリエイトの強みとしてはステップメール構築での自動化がありますが、初心者のうちはステップメール構築はしないほうがいいです。

というのも…そもそも売れないセールスをステップ化したところで成約されないですし、メルマガを書くことをやめてしまえば自分のスキルも向上しないんですよね。

結果的に自分のスキル向上やメルマガでの売上アップに繋がらないので、まずはリアルタイムの配信でいいので反応が取れるオファーができたらステップ化していけばいいんです。

 

不完全なものを構築しても後で直すのが大変

私はこのように初心者の頃からステップメールで仕組み構築をしましたが、半年や1年後など経過した時に「なんだこのショボイメルマガセールスは!!」となったんですよね。

なので最初からステップメールの順番や内容を書き直したこともありますし、「こうなるならやらなきゃよかった…」とまじで後悔したので、今からメルマガアフィリエイトを始める初心者の方には同じ道を辿って欲しくないんです。

 

リアルタイム配信+セールスのステップ化がオススメ

具体的にメルマガアフィリエイト初心者の方がスキルアップや売上お上げていくためにオススメなのが、リアルタイム配信とセールスのステップ化になります。

どいうことかというと、普段はリアルタイムや予約投稿でのメルマガを配信していき、オファーする段階になったらセールスメールをステップ化して自動化していくという方法です。

これであれば全員にオファーを流さずに月に1回のタイミンでセールスを仕掛けることや、一度オファーした人には配信しないなどの設定もすることができますし、リアルタイムのセールスのほうが反応が高いです。

ステップメールに関しては、ステップメールは仕組み化×戦略が成功の鍵を参考にしてみてください。

 

まとめ

メルマガアフィリエイト初心者が10万円を稼ぐまでには、集客とセールススキルが必要になってきますし、何よりもメルマガ集客をし続ける仕組みを作っていく必要があります。

その手段としてはブログやSNSが一般的ですが、記事を書くことが苦手なら得意なSNSを追求し続けるでもよく、何よりも何かに特化してやり続けることなんですね。

またセールスもいきなり質の高いオファーはできないので、月に1回セールスするだったりとか何より回数を増やすことによって自分のスキルも向上し成約率も上がっていきます。

メルマガで10万円稼げれば同じセールス方法で単価を上げれば2倍や3倍いきますし、読者数も増えればそれ以上に売上も上がるので0→1をまずはメルマガアフィリエイトで体験しましょう。

もっと詳しくメルマガで稼ぐ方法を知りたい方は、メルマガで毎月100万円以上を自動化して稼ぐ方法【まとめ】をどうぞ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

情報発信ビジネスで過去の経験やスキルを発信して価値提供してWinWinな関係性を作ることが大好き。 新卒でブラック企業に就職→約3年で退職→フリーランス→アフィリエイト→情報発信で有料商材の成約数ランキングで何度も1位達成。 普段は近くのカフェでパソコンカタカタとゆるく生活しています。→さらに詳しいプロフィールはこちらより