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有料のメルマガ集客がヤバい!無料集客が上手くいかない人は必見

【この記事を書いた人】黒沢 誠
メルマガ・LINEセールスの仕組み構築・情報発信で 強みをビジネスに変える専門家。
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メルマガの集客方法として無料と有料の大きく2つに別れていますが、もちろん無料で集客できることに越したことはありませんが、何せ時間と継続が必要なんですよね。

というのも無料集客の王道としては【ブログ集客・SNS集客・無料レポート】と別れますが、どれも少しやったら集客できるわけでもなく時間をかけて媒体を育てていくことが必要なんです。

あくまでも継続できて媒体が育てば無料でも集客できますが、多くの方が残念ながら継続することができずにメルマガ集客も軌道に乗らずに諦めてしまうんですよね。

そんな人におすすめなのが有料集客で、無料で継続できない作業できない人であればお金をかけてアクセスを集めて集客するしか方法はないんです。

 

有料のメルマガ集客をやるしかない

メルマガを実践していきステップメール やセールスを重ねていく中で、最初の悩みとして出てくるのがメルマガ集客で読者数を短期間にでも伸ばしたいという思いなんですね。

それもある程度の成約率を出せるセールスができちゃえば後は読者数が増えてくればそれに比例して売上も上がってくるので、メルマガ集客は永遠と必要なわけです。

ですが、多くの方は冒頭にも言ったように無料の集客でブログを書くことやSNSの集客を続けることができずに、メルマガはあるのに集客不足に陥るんですよね。

その状態になったら選択肢は下記の2つしかないです。

  1. 気合いを入れ直して無料集客にリソースを全振りする
  2. 無料集客は諦めて有料集客でもメルマガが上手くまわる仕組みを作る

 

言ってしまえば最強なのは無料集客+有料集客することですが、無料集客を投げ捨てて有料集客でメルマガを成功させたい人に向けてどのようにすればいいのか下記の手順になります。

  1. 費用対効果の合うメルマガ(ステップメール )の仕組みを作る
  2. 有料集客を実践してメルマガの読者数を増やしていく
  3. 予算を増やして読者獲得も増やして売上を倍増させていく
  4. 利益のでた費用で無料集客の外注化を行う

 

1.費用対効果の合うメルマガ(ステップメール )の仕組みを作る

有料集客を行うために必要なのが、費用対効果の合うメルマガのビジネスモデルを作り上げることで、お金をかけて集客しても利益が出るようにしないと赤字になるわけです。

無料の場合であれば集客にお金が発生しないので、安いオファーなどしていってもいいんですが、有料集客をメインで行うのであれば考え方を変える必要があるということなんですね。

この費用対効果の合うというがどういうことかというと、以下のように1リスト1,000円でメルマガ集客して100リスト獲得した時のことを考えてみましょう。

100リスト(100,000円)×成約率3%=約33,333円

(*成約率3%の場合であれば約33,333円以上の売上じゃないと赤字になってしまう)

 

仮に一般的なメルマガ成約率で3%前後の場合で考えても、このようにオファーする商品やサービスの価格として1万円以下のオファーでは赤字になってしまうんですね。

もちろん安い価格でも成約率が高ければ別ですが(一度読者さんにオファーしてある程度の成約率をわかっておくと1リストにかけれる費用も分かってくる)、一般的な例でいくと少し高価なオファーをする必要があるんですね。

また、メルマガ内のオファーといっても1回だけではないので、数回のオファーでの全体の売上がかけた広告費以上になればいいのでメルマガ全体のバランスが重要になってきます。

詳しくは、PPC広告のリスト取りで成功する3つの方法と事例に書かれているのでどうぞ。

 

2.有料集客を実践してメルマガの読者数を増やしていく

有料集客ですが、号外広告やPPC広告など色んな方法がある中でもオススメなのがFacebook広告を使ったメルマガ集客になります。

号外広告など人に紹介してもらうこともできますが、広告文の訴求や配信者のメルマガ属性によって獲得数や獲得単価に差が大きくなりますし、長期的な有料集客のモデルじゃないんですね。

で、Facebook広告のメルマガ集客として1日3,000円の予算で広告を出稿していても以下のように獲得することができています。

このように直近7日間のデータで見ても、このジャンルでの平均のリスト単価1,500円とか言われてる中でもそれ以下で完全放置でも集客することができているんですね。

*予算を増やせばそれこそ獲得数は2倍…3倍になるのでチマチマと予算を増やしている段階です。

 

Facebook広告であれば完全放置で獲得し続けられる

このようにメルマガの有料集客をやっていく中でも、私が直近7日間でFacebook広告にかけた時間は5分以内で予算を上げただけです(笑)

これも広告関連の集客であれば、ある程度のターゲティングと広告で反応が出るものができてしまえば、言ってしまえば何もしなくても集客し続けることができるんですね。

これが別の有料集客だと半自動化できずに獲得にも差が出てきちゃうので、長期的にも集客をし続けるのであればFacebook広告やPPC広告と言った集客手段を取るべきなんです。

このように有料集客(Facebook広告)だけでも月間で50件近くの集客ができちゃうわけです。(無料と他の広告媒体も使えば100~200人くらいは集客できる感覚)

Facebook広告でのメルマガ集客に関して知りたい方は、Facebook広告でメルマガのリスト取りがエグかったを参考にしてみてくださいね。

 

3.予算を増やして読者獲得も増やして売上を倍増させていく

有料集客でFacebook広告やPPC広告の場合、低予算で獲得することができれば予算を増やしていけば獲得数は比例して伸びていきます。

もちろん費用対効果が合わないまま予算を増やしても赤字になり続けるだけですが、広告経由で集客して発生した売上をさらに予算として使っていくことができますよね。

要は売上が出たら予算を増やしてそこでも売上が増えていけばさらに広告費として追加してけば、読者獲得数も増えていきますし全体の売上も上がっていくわけです。

なので、メルマガでの売上が出たらさらにメルマガの読者集客のために使っていくという考えを持つべきなんですね。

 

4.利益のでた費用で無料集客の外注化を行う

有料集客のモデルで費用対効果が合えば、それを突き進んでやっていた方が結果も付いてきますが、有料集客は時間が経過してもお金はかかり続けるモデルですよね。

なので、利益のでた費用を外注費用として使っていきブログ記事を外注化していくことや、SNSの運用を外注化していくことによって無料集客も半自動で育てることに繋がっていきます。

「自分でできないのであればできる人に任せる」という考えを持つべきで、このようにしていくと目先では有料集客でリスト獲得して長期的には無料集客もできる状態になれるんですね。

最終的には【有料集客+無料集客】でメルマガ読者さんを獲得して売上が発生する仕組みをステップメールで構築していく必要があります。

ステップメールに関して詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。

あわせて読みたい
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まとめ

有料のメルマガ集客ができて費用対効果の合うビジネスモデルを作ってメルマガ運用していく方法でもメルマガで稼ぎ続けることはできます。

ですが特に広告系は規約変更などのプラットフォームの影響を受けやすいのでリスク分散として有料集客以外の集客で無料集客も合わせてやていくのが一番ですね。

私も有料集客でFacebook広告・PPC広告(リスティング広告)に加えて無料集客では【ブログ・アメブロ・SNS・YouTube】など幅広く集客を行なっています。

無料集客が継続できずに結果の出ない方はこの記事に書かれているような有料集客にチャレンジしてみてくださいね。

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  4. 発信の軸を決めるコンセプト設計
  5. 情報発信でマネタイズする方法
  6. メルマガ集客するための方法
  7. 売れるメルマガのセールスフローの構成
  8. セールスフローを元に売れるメルマガを書く
ABOUT ME
黒沢 誠
情報発信ビジネスで過去の経験やスキルを発信して価値提供してWinWinな関係性を作ることが大好き。 新卒でブラック企業に就職→約3年で退職→フリーランス→アフィリエイト→情報発信で有料商材の成約数ランキングで何度も1位達成。 普段は近くのカフェでパソコンカタカタとゆるく生活しています。→さらに詳しいプロフィールはこちらより
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