Facebook広告でメルマガのリスト取りがエグかった

Facebook広告を使ったメルマガのリスト取りってSNSなど使っているとかなりの頻度で広告表示されますよね。(ビジネス系の人なら尚更だと思います)

アフィリエイトで広告運用を一通りやっているので、 Facebook広告もぽちぽち触っていたんですが…「審査落ち」が続きまくったので放置し続けていましたが、今月に入ってようやく審査に通りました!!

審査に通ったというよりも… Facebook広告でのリスト取り系の審査の通すポイントを聞いたので、それ通りやったらサクッと審査に通ったという感じです。

なので、今月から Facebook広告でのメルマガ リスト取りを開始したので、リスト単価がどれくらいなのか?メルマガ集客できるのかなど、この記事でお伝えしていきます。

 

 Facebook広告でメルマガのリスト取りが凄かった

Facebook広告を今月から運用し始めてまだ2日と12時間ほどしか経過していませんが、現状を下記のような感じです。

予算が最初なので1日2000円ほどしか使っていませんが、1日平均で2件以上の獲得ができリスト単価としては現状は945円とかなり安く集客することができています。

(*稼ぐ系だと Facebookでも1500円~4000円ほどと今では言われています)

なので、このペースだと月間で50件以上の獲得をこの予算では獲得できる見込みになりますし、徐々に予算を上げていけばそれ以上のメルマガリスト獲得をすることができるわけです。

広告って無料集客でSNSやブログよりも広告費をつぎ込めば集客できるので、運用がうまくできればメチャクチャ楽です…

でも他の記事でも話をしているように費用対効果が合うビジネスモデルを作り上げないと赤字になってしまうので、まずはメルマガやLINE@でのビジネスモデル構築が先ですね。

参考:リスト集客でPPC広告に手を出すのは危険すぎる

 

 Facebook広告で低単価で獲得する3つのポイント

Facebook広告でのメルマガリスト取りは数日しかやっていませんが、現状でこの数字であればメンテンスを繰り返しおこなっていき最適化されれば、さらに安い単価でリストとりする事ができます。

では、たった数日で1日の予算2000円程度でも獲得する事ができた3つのポイントが下記のようなものになります。

  1. 濃いユーザーが集まる類似オーディエンスの活用
  2. 集客LPの改善(特典訴求強め)
  3. クリエイティブのテスト

 

1.濃いユーザーが集まる類似オーディエンスの活用

Facebook広告でのターゲットはYahoo!やGoogleのようにキーワード検索に応じて広告が表示されるのではなく、ユーザーの興味関心で広告を掲載していくんです。

なので、新規でターゲティングを使用しようと思うと幅広すぎて見込みユーザーを絞る事ができないんですが、そこで使える機能が「類似オーディエンス」という方法になります。

これを利用することによって、 Facebookピクセル(タグ)を埋め込んでおいたサイトや記事に対してのユーザーリスト(オーディエンス)を作る事ができ、それに似たユーザー(類似)に広告を出す事ができるんです。

一番いい例でいくと、自分のメルマガ登録後のサンクスページにFacebookピクセル(タグ)を埋め込み、その類似オーディエンスに対して広告を出す事ができればどうですか?

メルマガに登録してくれたユーザーに似た人に対して広告を出す事ができるので理論的に考えても反応は高く質の高い関連性の高い人に対して広告を出す事ができるんです。

そのため、この類似オーディエンスでのターゲティングを使用することによって濃い見込みユーザーにだけ配信する事ができます。

2.集客LPの改善(特典訴求強め)

濃いユーザーに対して類似オーディエンスで広告を出せたとしても、集客LPが魅力的でなければ登録はしません。

特に広告経由の場合は、よっぽど有名な人でない限り人に対しての権威性だけで登録されずに、一番は特典目当てでの登録になり登録するベネフィットを明確にする事なんです。

なので、特典の数を増やすことや魅せ方を変えるだけでも登録率は上がっていきますので、特典とっても無料レポートのようなものよりも最近では有料級の特典でないと反応が悪いです。

集客LPに誘導できるけど登録率が悪いのであれば特典の数を増やしたり魅せ方を変えてみてください。

 

3.クリエイティブのテスト

Yahoo!やGoogleなどの広告媒体と比較して Facebook広告で重要になってくるのは、クリエイティブのテストになります。

クリック数に応じで広告費が発生するのではなくてインプレッション数に応じて広告予算が使われていくので、同じインプレッション数であっても多くのクリックをされる広告を作る必要があります。

そのため画像や動画を何個もテストしていき反応のいいものに絞って行ったりとかテキストや説明文といった文言も同様に何個もテストしていき組み合わせの中でも反応の高いクリエイティブを作る必要があります。

この数日間だけでも昨日のデータをみて反応の悪いものは削除していき差し替えを行なったりしていき、これは今後も継続していき反応率の高い広告を作り上げていかないといけません。

動画の方が反応率が高いですが、動画を作成する技術がないと難しいですし、まずは画像だけでもいいので広告に出していき、その後に動画にもチャレンジしていくのがいいかもしれません。

(*今の所は画像広告でしか掲載していません)

 

 Facebook広告で審査に通すための方法

Facebook広告でのメルマガリスト取りする場合には審査がぶっちゃけ厳しいんです。

私もなんども記事や広告を修正したが審査に通る事ができず、その問題となるのが、「ビジネスモデルが明確でなく「稼げます」というのは審査が通りにくい」という事なんです。

当社の私のLP訴求としては、「メルマガを使って稼ぎましょう」と行った感じでしたが、メルマガといっても「どうやって稼ぐのか?」が明確でなかったため審査に落ちていたんです。

そこで修正したのが「特典訴求のLP」に変更し、要はメルマガ登録してくれるとこのような特典コンテンツが無料でもらえますといった内容で稼げますなどの表現は無くしたんですね。

それによってFacebook広告でも審査に通す事ができたので、特に稼ぐ系でメルマガ集客を行おうと思っている人は、特典訴求のLPに変えてみるとサクッと審査に通りますよ。

 

仮に審査に通らなければ異議申し立てを必ず行いましょう

Facebook広告の審査といっても機械的に審査落ちしているケースがかなり多いので、実は審査に通るLPや広告なのに審査に落ちてしまっているという事があります。

そのまま放置していても審査にも通らずに他の広告グループや広告を作っても同様に審査落ちしてしまいます。

なので、広告が審査落ちしたらその画面から再審査してもらうための「異議申し立て」がありますので、「規約や広告ポリシーに乗っ取って広告を作成しているので再審査をお願いします。」など送ると確認してもらえます。

これでも審査に落ちれば集客LPか広告が悪いので修正して、それで審査に通ればそのまま運用を開始する事ができます。

(*新規のアカウントで何度も審査落ちするとアカウント停止になるのでその点注意しましょう)

 

まとめ

Facebook広告での集客はまだ数日しか経過していませんが、獲得の手応えとしてはかなりあるので、今後はクリエイティブのテストや予算を上げるなどして獲得を増やしていきます。

特に類似オーディエンスでの広告掲載はかなり反応がいいですし、そこに最適化していけば反応率もググッと上がっていくので、広告経由での集客を増やしたい方はチャレンジしてみてくださいね。

参考:ブログが書けない7つの原因と行動を変える解決策

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