Facebook広告

Facebook広告でメルマガ登録のCVRを2倍にした3つの改善点

Facebook広告で
メルマガ登録などの
リスト取り集客を
している人も多いですが、

その中での一番の
問題となるのが
【リスト単価】になります。

リスト単価が高ければ
それだけメルマガ登録後の
オファーができても

費用対効果が
合いにくくなるなど、

いかにリスト単価を安く
獲得できるかを常に
意識していく
必要があります。

そんな中で
Facebook広告を活用して
メルマガ登録率(CVR)を
約2倍にした方法を
お伝えしていきます。

Facebook広告でCVRを2倍にした3つの改善方法

Facebook広告のリスト取りで
メルマガ登録率(CVR)
が低ければ

それだけ
CPA(1リストの獲得単価)も
上がってしまうので、

改善をしていく
必要があるんですね。

実際に2月のデータが
下記のものになります。

  • クリック数:316 
  • 結果(獲得):26
  • CVR:8.2%

このように集客LPに
訪問されているのに、

そこからのメルマガ登録率が
10%未満で改善が必要
と判断したんですね。

その理由としても
CVRが2倍になれば
CPAも半額になりますし、

仮にCVRが3倍になれば
CPAも三分の一に
押させる事ができるので、

1リストの獲得単価も
ガクッと落とす事が
できるんです。

実際に3月から(まだ2日)
改善を行なった結果が
下記になります。

  • クリック数:51
  • 結果(獲得):9
  • CVR:17.6%

というように
広告の配信先などの変更や
広告の画像や文言を変更せずに、

集客LPのみの改善で
このようにCVRが約2倍になり、

CPA(1リストの獲得単価)も
1,000円以下に
抑える事ができています。

その中で
集客LPを改善した部分は
以下の3箇所になります。

  1. メルマガ登録情報を
    メールアドレスのみにした
  2. 自己紹介(プロフィール)
    を加えた
  3. メルマガの目的や
    ビジョンを明確にした

1.メルマガ登録情報をメールアドレスのみにした

メルマガ登録の時の情報ですが、
今までは
「名前・メールアドレス」
の記載がないと

登録できないように
なっていたが、

特に広告の場合であれば
「暇つぶしでSNSをいじっている」
ユーザーが対象になります。

ということは、
少しでも「面倒」と感じた瞬間に
登録されなくなってしまうので、

行動のハードルを
下げる事ができるのが、

登録項目をできるかぎり
少なくするする
という事です。

なので、
メルマガ集客する場合には
極論「メールアドレス」
だけあれば
登録をする事ができるし、

メルマガ内で登録情報の
名前を出さないような
設定にしておけば
大きな問題はなくなるんですね。

そのため
項目をメールアドレスだけ
に変更したのも
CVRが上がった一つの理由で

スマホの配信で
LINE@も
活用している人であれば、

LINE@の方がもっとお手軽で
CVRも上がる可能性が
高くなります。

(*LINE@集客しても
そのさきの売上次第なので、
メルマガとLINE@のどちらが
費用対効果がいいのかは
テストですね)

2.自己紹介(プロフィール)を加えた

次に私の集客LPの中での
問題点としては、

広告をクリックして
はじめましての人達に対して

「誰なのか?」という人の部分が
全く見えて来なかったんですね。
(*特典ゴリ押しのLPだった)

これもユーザー目線で
考えた時に

「この発信者や広告を
出している人は誰なのか」

という部分は
私も自然と見ていましたし、

自己紹介や
プロフィールがないと
「怪しい」の先入観が
生まれてしまうんですね。

怪しいと思った瞬間に
登録もされないですし、

仮に登録されたとしても
メルマガも読んでくれなければ

商品やサービスを
オファーしても
買ってくれない状態に
なってしまいます。

なので実績があれば
出すのが一番
権威性を高くすることに
つながりますが、

どのような事をしていて
現在は何をしている人なのか

ストーリで明確にする
プロフィールがあるといいです。

3.メルマガの目的やビジョンを明確にした

最後に自己紹介に加えて
「このメルマガに
登録したベネフィット」

として目的やビジョンを
伝えることを行なって、

【メルマガ登録=
自分に得があると感じた】

場合にしか登録しません。

要は
自分が求めているものと
違ったり、

その情報がいらない
と感じたら

登録する意味がない
ということなんですね。

なので
登録することによって、
登録してくれた方が
どうなるのかのベネフィットや

このメルマガで伝えたい目的など
自分の考えを
明確にすることによって、

より濃い人の集客にも
繋がっていきます。

ちなみに
ブログをやっている人なら、
ブログ×PPC広告でのリスト集客が低単価で最強だった
で解説している方法も
チェックしてみてくださいね。

あわせて読みたい
ブログ×PPC広告でのリスト集客が低単価で最強だったブログでの目的としてメルマガやLINE@への集客とした時にアクセスが必要になり、SEOを意識したブログ記事を投稿し続けていかないとドメイ...

CVRの改善は数字を見ることと仮説検証の繰り返し

メルマガの登録率(CVR)の改善は
数字を見ないことには
改善しないといけない
という意識も生まれないですし、

「なんとなく
メルマガ登録されている」

という状態に
なってしまいます。

ブログやSNSの場合であれば
無料なので特に
そのような状態になって

一度作ったら終わり
の状態が続いてしまいますが、

登録率が2倍になれば
ステップメール組んでいる人なら
売上も約2倍になります。

それだけ入り口の
集客の部分が重要ですし、

数字を見ないとことには
その数字が低くて
改善しないといかけないのか、

そのままの状態でもいいのかの
判断もしにくいので

アクセス解析などを入れて
確認することをお勧めします。

仮説検証の繰り返しで確実にCVRは上がる

今回のように
たった3つの項目
(時間にしたら1時間以内)
の作業だけで

CVRが2倍に
今の段階ではなっているので、

データを見ながら
仮説検証を繰り返せば
さらに数値はよくなります。

修正する部分と
見直したい部分で言えば
下記の項目など。

  • ヘッダー画像(ファーストビュー)
  • 登録項目を減らす(LINE@登録も検証)
  • 登録特典
  • 自己紹介(プロフィール)
  • メルマガの目的やビジョンや配信する内容
  • 登録者の声

など

これらがまずは
改善を行なっていく
項目になってくるので、

1つずつ改善を行なっていき
ABテストを繰り返し
いいものを採用していくと

CVRも改善することに
繋がっていきます。

私も今のペースだと
登録率は20%前後ですが、

そこから30%近くにするには
どうすればいいのかを

仮説検証していく
必要もありますし、

広告の配信先や
ターゲットもこれらの仮説検証の
1つに当てはまります。

Facebook広告などの
有料集客は楽ですが、

このように改善していかないと
CPAを下げることに
繋がっていかないので

日々の仮説検証を行なって
CVRを上げていき

いかにCPAを安くできるかを
追求していく必要があります。

以前メルマガの登録率を上げる方法
に関しての記事も書いたので、

メルマガの登録率を上げる7つの方法
もチェックしてみてくださいね。

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