LINEステップ

Lステップ構築で実践的に使える7つの心理学と訴求方法【売上UP実績あり】

LINEステップの構築代行で綺麗なリッチメニューや配信の自動化をしてもらったんですが…商品が全然売れないんです(泣)
まこと
まこと
実は…構築代行をやっている人は副業の人が多く、実際に売れるメッセージやマーケティングを理解していない人が多いんです。

まこと
まこと
大切なのは売れるLステップの仕組みを作り売上を上げることなので、セールスの基本やLINEのメッセージ1つ1つにも心理学を用いた内容にしていかなければ、せっかく構築をしても損をしてしまいます。

LINE公式アカウントを作り、Lステップなどで自動化し商品を販売しようと思った時には、登録者が自分自身の問題に気づき、そして行動してもらう必要があります。

動画や音声といったコンテンツの教育はもちろんのこと、それらの行動をさせる最初のきっかけはLINEのメッセージを読むことからになります。

LINEのメッセージの内容が悪ければ動画や音声を見てくれませんし、商品の販売ページにもアクセスしてくれないので当然、売れないということが起こってきてしまいます。

そこで意識しなければいけないのが、心理学を用いたLINEメッセージを書くことです。

今回は5年以上のメルマガやLINEの配信をしている私が、LINEのメッセージ1つで人を動かすための7つの心理学と訴求についてお話ししていきますので、是非参考にしてみてくださいね。

LINEのメッセージ1つで人を動かすための7つの心理学と訴求

心理学を用いてLINEのメッセージで読者の反応を高めて売上アップしていきましょう。

LINEのメッセージ1通だけでも、何も意識していないまま送ってしまっては次のメッセージ以降も読んでくれなかったり、最悪登録直後にブロックされてしまうかもしれません。

せっかく集客をしたのに、実際にLINEのメッセージも全然読まれていなくて、販売する日になっても、反応が一切ないなんてことが起こってしまいます。

実際に私も過去にメルマガを使って自社商品を販売していたんですが、心理学を学ぶ前は全く商品は売れなかったんですよね。

そもそも商品が悪いのか?とかセールスの期間が問題なのか?とかその時はめちゃくちゃ迷走していたのを今でも覚えています。

ですが、そんな時に学んだのがコピーライティングで、心理学を用いたメッセージの書き方を学んだんです。

その結果、メルマガを使ったアフィリエイトで読者数が10倍以上の人たちを抜いてアフィリエイトランキングで何度も1位を獲得できるようになったんです。

またそれはLINEでも同様で、運用など関わったクライアントは最高月商1000万円を達成したり、全くの0からでも100万円以上を稼ぐことができたりなどもできています。

今からお伝えしていく7つの心理学を用いたLINEのメッセージを書けるようになると、読者の反応を高めて売上アップにつなげていくことができるようになります。

①損失回避の法則

損失回避の法則というのも、人は利益を求める方よりも損失を避ける方を選ぶ心理傾向のことを言いますが、よくLINEのメッセージでも利益訴求をしてしまっている人を多く見かけます。

例えば、「無料なので参加してください!」とか「特典も貰えますよ!」みたいな内容ですね。

これらはあくまでも見ている人にとっての利益になるので損失にはなっていません。

なので、こういったケースの場合には「〇〇だから損をしている」とか「〇〇だから勿体無い」といった表現を使うんです。

さらに損とか勿体無いだけではメッセージ性が弱く具体性にかけるので、この場合には理由もセットで書いていきます。

例えば、「この7つの特典が今だけ無料なので手に入れないと勿体無いです!なぜならこの特典は去年に10万円で販売していたものなので普通に手に入れようと思えば10万円もお金がかかっていたものです。なので無料でリスクもかかならない内に手に入れておいてくださいね。」

このように理由もセットにするとさらに説得力の増すメッセージを書くことができます。

②両面提示の法則

両面提示の法則とは、メリットだけではなくデメリットも合わせて一緒に提示して明らかにすることで、信頼感・説得力・好感度が高まる心理法則になります。

特にメリットだけ訴求する人も多く、「無料だから参加してください」みたいなメリットゴリ押しのメッセージを送り続ける人もいますが、これって逆に信用できないんですよね。

だからデメリットの部分も提示をしていくことが重要で、この時にもデメリットをメリットに変えることをしていきます

例えば、「今回のセミナーの費用は無料ですが、唯一デメリットを挙げるとすると2時間というあなたの貴重な時間を作ってもらうことです。ですが、家でゴロゴロ2時間過ごすのか今の問題や悩みを解決できるのに2時間を使うのかどっちがいいと思いますか?もし後者なら参加してみてください」

みたいな形にすることによって、デメリットを提示しながらもそれをメリットに変えることができています。

「お得な話は怪しい」とそう誰しも思いますので、しっかりデメリットも伝えることで信憑性の高いメッセージに変わります

③ウィンザー効果

ウィンザー効果は、直接訴えるよりも第三者の口コミや情報の方が信頼性が増すという心理状態になります。

なので本来であれば、「うちの講座はめちゃくちゃいい」と自分から言うよりもセミナーや懇親会の席で「〇〇さんのやっている講座はめちゃくちゃいい」と聞いた方がより信頼性が増します。

LINEのメッセージの場合で言えば、お客様の声を提示することが効果的で、よくクライアントとのインタビュー動画などを見ると思いますが、それはこの効果を利用しているものになります。

もちろんインタビュー動画以外で言えば、アンケートをとってそのお客様の声をシェアするなどLINEで行うことも効果的になるので、できるだけお客様の声をたくさん集めておくとセールスする際などに活用することができます。

④バンドワゴン効果

 バンドワゴン効果は、多数の人が支持している物事に対して、よりいっそう支持が高くなる現象になります。

例えば、「普段使っているスマホも周りの友人がみんなiPhone持っていればiPhoneの方が皆が持っているし安心だし失敗もない」のような感情になります。

あとはセミナーや講座なども同様です。

「皆が参加しているから安心できる」といった形になるので、LINEのメッセージではこの「多くの人が参加している」と言う内容をさらにエビデンスも出すと効果的です。

よく見るのは、「この1時間だけで100名以上がセミナーに参加しています」みたいなLINEの内容で申込状況の画面をスクショして画像も送るといった送り方もできます。

逆にやってはいけないのが、「全然申し込みがないんです」みたいなメッセージを送ればこれは逆効果になりますので、安心できないとか不安とかそっちの感情が強くなり申し込みに繋がりにくくなると言うことです。

まあ、YouTubeを見ていても同じですよね。

迷ったら再生数の多い動画を見るように無意識にでも人気のあるものは安心できるとそう思ってしまうんです。

バンドワゴンの詳細はこちらをお読みください。

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⑤アンカリング効果​​

アンカリング効果は、先に与えられた数字や情報​​が基準となり、その後の判断や行動に影響が及ぼされるという現象になります。

なので、よく価格の提示などで使用しますが、例えばアウトレットなど行った時に通常価格20万円が50%でさらにクーポンを使うと30%OFFになるとか見たことありませんか?

あの場合って価格のアンカーが20万円になるので、最終的な価格が7万円ほどで普通に考えたら決して安くない価格でも「20万円のものが7万円なら安いよね」と言う感情になります。

これを知らずに7万円でそのまま店に出していても売れないかもしれませんが、このような提示をするだけでも同じ価格でも安いと感じるわけです。

なので、LINEのメッセージも同様に、単純に価格を提示するのではなくてこのアンカリング効果を用いた上で価格の提示をする方が安く感じると言うことになります。

例えば、「以前このセミナーを1万円でやったんですが、その時のアンケートでは平均3万円の価値があっても参加したいと嬉しい回答をいただきました。ですが、今回はクリスマスセールで3,000円で開催します」

みたいな形のメッセージを送るイメージで、コツはこの時も「なぜ安いのか?」といった理由を述べることをした方がより信憑性も高くなります。

アンカリング効果の詳細はこちらをお読みください。

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⑥カクテルパーティ効果​​

カクテルパーティ効果は、自分に関係のあることに対して無意識に引っ張られてしまう性質を言います。

例えば、よくLPなどでも「薄毛が気になり出したなあなたへ」とか「最近お腹周りが気になるあなたへ」みたいな訴求を見たことがある人も多いと思います。

この場合には、これに該当している方からの反応を得ることが可能で、これは無意識に「自分のことだ」と反応​​をしてしまいます。

なので、LINEのメッセージで言えば、通知欄に表示される最初の1行目などに活用することができて、「最近…売り上げが不安定になっていませんか?」など見込み客になる人に対して無意識に反応をとることができます。

特にLINEも通知欄の1行ほどのメッセージだけでも開封率はかなり変わりますので、意識的にカクテルパーティ効果を使って見ると反応が高くなる可能性も高いのでおすすめです。

⑦限定性と希少性

人はそもそも貴重なものなどに対して「失いたくない」という心理が生まれますし、期限がなければ行動することができない人もいます。

実際に3日間限定のオファーなどした場合にも最終日の残り3時間以内などに申し込みが殺到するようなケースも多々あります。

なので、これを意識せずに限定性も希少性もないオファーをしてしまうと反応はガタ落ちするので、必ず限定性や希少性を持たせることをお勧めします。

実際の活用などで言えば、

「動画の視聴期限は明日まで」とか「明日まで特別価格の500円で参加出来ます」などのように期限を設けてあげることを何かのオファーの時には必ずしてみてください。

LINEのメッセージ1つで人を動かすための7つの心理学と訴求【まとめ】

【LINEメッセージを書く中ですぐに使える7つの心理学と訴求】を意識的に盛り込むことによって無意識に人反応してくれるようになってくれますし、反応が上がれば結果的に売上にも影響をしていきます。

もちろん全てを盛り込むと大変なことになるので、「この1通のメッセージではこの心理効果を使ってみよう」くらいの感覚でまずは意識的に心理テクニックを活用してみることをお勧めします。

また今回紹介した7つの心理テクニックをまとめると・・

  1. 損失回避の法則
  2. 両面提示の法則
  3. ウィンザー効果
  4. バンドワゴン効果
  5. アンカリング効果
  6. カクテルパーティ効果
  7. 限定性と希少性

になりますので、ぜひ意識的にでもLINEのメッセージを書く時には活用してみてくださいね。

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