情報発信の軸を決めるコンセプト設計の3ステップ

情報発信ビジネスにおいてコンセプト設計が上手くできているかどうかで成功できるかも左右されてきます。

最近コンサル生の情報発信を見ていたなかでも、最初に行ったコンセプトに対して集客するターゲットがズレていたと言うこともあり、コンセプトが落とし込めていれば情報発信1つ1つの内容も変わってきます。

この記事では情報発信ビジネスでのコンセプト設計の方法に関してお伝えしていきます。

 

情報発信ビジネスのコンセプト設計で全てが決まる

情報発信ビジネスを始めるときにまず考えることが、どんな商品やサービスを提供していくかになりますし、それによってターゲットも代わり集客する為に行う発信も変わってきます。

要はこの段階でザックリとしたコンセプトで情報発信を初めてしまえば発信の軸が定まっていないので、誰に対して発信している情報なのかも不明確になってしまうデメリットがあります。

逆にコンセプト設計がガッチリできてしまえば、どんな人を集客していけばいいのか、そしてその人たちに対して発信はどんな内容が行っていけばいいのかを明確にすることができるんです。

私が考えるに情報発信でのコンセプト設計は以下の3つの順番で行っていきます。

  1. どんな商品やサービスを提供していきたいのか?
  2. その商品やサービスは誰が購入してくれるのか?
  3. そのユーザーの求めている情報は何なのか?

 

1.どんな商品やサービスを提供していきたいのか?

情報発信ビジネスでの収益源としてはメルマガやLINE@、もしくはブログなどで自社コンテンツの販売やアフィリエイトしていくことになっていきますが、そのゴールはどこなのかと言うことです。

結局ゴールが決まっているからこそ、そこに向けての集客や日々の発信に紐づいてくるのでここが明確でないと全ての発信の軸がブレブレになってしまうんです。

で、ここでいう商品やサービスというのも、「あなたにとって得意なジャンルであり好きな分野である」ということが重要で、好きでもないことを発信して販売セールスしても続かないです。

なので、今のあなたにとっての強みとして提供できることを書き出すことによって明確になります。

  • ワードプレスでのブログ作成ができる
  • Twitterで集客することができる
  • PPC広告を使って集客ができる

 

など。自分にとって当たり前にやっていることでいいので書き出し、その中での提供できるサービスなどを作っていくことがいいです。

「ブログ作成なんて誰でもできるじゃん」と思った方もいると思いますが、現にブログ作成の仕方やちょっとしたSEOの知識があるだけでも、それはコンテンツ化して有料でも販売することができます。

現に私の知っている人でもブログ作成や集客といった分野だけでも個別コンサルなど行っている人もいますので、当たり前だと思っていることも他の人からしたら価値があるということになります。

なので、このように提供できるサービスを書き出していき、自分が提供できる最高のサービスを考えてみるといいです。

 

自分ができる最高のサービスを作り上げる

情報発信のコンセプトといっても、「アフィリエイトで月に5万円を稼ぐ」だけでは発信の軸が定まってきませんよね。

そこには「5万円を稼ぐ為には何が必要なのか?」という部分が存在しているので、その為にはトレンドアフィリエイト、PPCアフィリエイトなどの細分化された手法などが存在するわけです。

じゃあそれに対して商材をアフィリエイトするだけがゴールなのか、個別コンサルやスクールなどの大きなビジネス展開をしていきたいのかでゴールは変わってきます。

ですが、どうせ情報発信ビジネスをやるんだったら自分が提供できる最高のサービスを作り上げて、ライザップのような結果を出せるビジネスモデルを作るつ売上が数十倍と変わってきます。

最高のサービスを作って提供することをゴールとしてそこまでを1つのコンセプトとすることで発信の内容が決まり軸がブレないようになります。

参考:ステップメールの書き方と高成約率の裏シナリオ

 

2.その商品やサービスは誰が購入してくれるのか?

提供するための商品やサービスといったゴールが決まったら、それはどんな人が興味をもち購入してくれるのかを明確にしないといけません。

例えば、「PPCアフィリエイトを教える個別コンサル」が情報発信のゴールと決めた場合、それに興味あるユーザーとしては以下のようなイメージをモテると思います。

  • 既にPPCアフィリエイトを実践しているが結果が出ていない人
  • 他のアフィリエイト手法を実践したが結果が出ずにPPCアフィリエイトに興味がある人
  • 脱サラに憧れている副業を始めてみたい会社員

このような感じで、誰がそのサービスに興味関心を持っているのか、ターゲットになる部分を明確にする必要があります。

もっと細かく設定すると、ライフスタイルや年齢や性別などペルソナ設定とも言われているものですが、細かく設定することによって発信の軸と集客に対しての一貫性を持つことができるんです。

 

3.そのユーザーの求めている情報は何なのか?

じゃあ、このターゲットとなるユーザー層を集客していく為にはどうすればいいのかというと、普段どのような情報を求めてSNSやGoogle検索など利用してネットを使っているかという事です。

コンセプト設計の発信の軸として、「求めている情報を提供する事」で求めているユーザーを集客できるようになりますし、ブログ記事の狙うキーワードにも影響してくるんです。

この場合でいくと、「アフィリエイトの始め方」「PPCアフィリエイト 稼げない」「PPCアフィリエイト 売れる案件」などといいった検索キーワードで調べる可能性が高いですよね。

それであれば求めている情報を提供するブログ記事を書いて見込ユーザーを集めたり、SNSでも同じように発信していくことによって発信の軸という部分が定まってきます。

 

発信+集客+セールスの一貫性がポイント

情報発信のコンセプトが決まってしまえば、あとは発信をして集客してメルマガやLINE@でのセールスをしていくことになりますが、忘れてはいけないのが全ての一貫性になります。

要はセールス時にはPPC系の内容なのに、日頃の発信は日記のような内容であったり別の情報発信をして締めば、集まって来るユーザー層が変わってきちゃうんですね。

そうなるとどうなるかというと、成約率がガクッと落ちることになります。

なので、日々の情報発信と集客、そしてゴールとなるセールスまでの情報発信を一貫性を持たせることによって本当の意味で興味関心の高い人を集客しセールスまでの流れがスムーズになります。

 

コンセプトは途中で変えてもOK

ここまでの一貫性を持たせる為には最初に設定したコンセプトを崩していけないと思いますが、そのままのコンセプトで情報発信をして成功できるのが一番いいです。

ですが、情報発信をしていくうちにコンセプトがズレていく場合もあり、発信したい内容や提供したいサービスも変えたいと思うことも実はあるんですよね。

その場合であれば、その時によって思考や経験は変わっていくので変更してもOKですが、大きなコンセプトだけは崩さないようにすることが1つのポイントになります。

目標設定や将来のビジョンという部分にはなってきちゃいますが、「個別コンサルで受講した人の生活レベルを変えたい」などといった目的は最初に思い描いたものを続けていくといいです。

 

まとめ

情報発信ビジネスのコンセプトをしっかり決めることによって発信する内容の軸も決まってきますし、集客するユーザー目線にも立つことができます。

興味関心の高いユーザーを集めるための発信やメルマガやLINE@でも、求めている情報を提供することによって信頼関係の構築にも繋がっていきます。

なので、情報発信はしているけど発信の軸が定まっていない人はコンセプトを決めてみると全ての一貫性が生まれてきますよ!!

参考:メルマガを始める前に知っておきたい3つの配信方法

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