ノウハウコレクターは脱出できる?成功する1つの道

ノウハウコレクターは脱出できるのか?考えたことがある方も多いと思います。

そもそもノウハウコレクターというものは悪いことではなく、勉強熱心であり興味関心が他の人よりも強い傾向があり素敵と捉えることが客観的に見たら感じますが、結果が重要との考え方もありますよね。

私なんかはノウハウコレクターとは真逆の人間なので、コンテンツや塾やコンサルなども全然受けていない環境で結果を出し続けています。

その理由としては、自分に合うビジネスモデルで少しでも結果がでたことをやり続けているからなんですよね。

逆にノウハウコレクター脱出したい!という人は少しやったらドカンと成功できると思いがちですが、そんな夢物語はほんのわずかで現実はチマチマと結果を出し続けることが重要なのです。

では、ノウハウコレクター脱出するためにはどうすればいいのか?また個別コンサルやサポートをしている中でノウハウコレクターの特徴も解説しているので当てはまっていたら一緒に改善しましょう。

先日、以下のツイートをしました。

\ノウハウコレクター脱出できる?/コンサルやサポートでいろんな人と話す機会があるがノウハウコレクターの人って意外とまだまだ多いんですよね。
マジで脱出したいのであれば、覚悟を決めて一人の人に結果を出すまで見てもらう。「そして他の情報は遮断する」これが脱出する方法です。

ノウハウコレクターとは!?

そもそもノウハウコレクターって何?と思う方もいますよね。

よくネットビジネスで稼ぐ系(アフィリエイトや転売)などの業界の中で表現される言葉なんですが、情報商材やセミナー、塾、コンサルなど受け続けているのに結果がでない人のことをいいます。

今でも「アフィリエイト経験〇〇年で累計1000万円は使ってきたけど月に数万円しか稼げていない」という方は実は多いんですよね。

メールでのサポートなども含めると数百人を見てきた中でも多く、その裏側の背景として高額だけど内容が薄い(詐欺っぽい)コンテンツなどが多いのが理由になってきます。

特に大きなプロモーションで塾やスクールなどで0→1を達成させることや、簡単そうなことをいうけれども、内容は数万円の教材と同じことだって話を聞く中では多いんです。

「生徒が結果を出す」ではなくて「主催者が楽して稼げる」モデルが最近は多いのでノウハウコレクターの方はこの見極めるセンスも必要で、やはり実績や権威性だけで決めちゃう人のがいけない理由です。

では、ノウハウコレクターを脱出するためにまずは自分がノウハウコレクターなのか以下でチェックしてみてください。

個別コンサルやサポートする中で多い5つの特徴

ノウハウコレクターの特徴として私が考える5つの特徴を紹介しますので、「これ自分だ」と思ったら危険なので結果が出ていなければ変える必要があります。

①1つのことを継続して続けられない

ノウハウコレクターの一番の共通点として「継続できない」が当てはまります。

そもそも結果の出ないビジネスモデルであればいくら継続しても結果がでない可能性が高いです。

ですが仮に1円でも報酬が発生したりその方ほで結果を出している人が一人でもいるのであれば、稼げるモデルなわけです。

同じのノウハウであるのにノウハウコレクターは稼げないで他の人は結果を出しているのは作業量がその人よりも少ないのか継続できていないかだけなので、1つのことを続けていく必要があります。

②自分のせいでなく人(コンテンツ)のせいにする

以前、「このコンテンツは稼げないから〇〇さんが最近紹介したのをやります」とも言われたことがあります。

内心「それを続けているからノウハウコレクター脱出できないんだよ」と思っていましたが、勘違いして欲しくないのは結果をでないのは「あなたのせい」です。

人の心理として人のせいにした方が自分の行動を否定しなくていいので楽なんです。

自分のせいである理由は行動や考え方やマインドが全て影響しています。

③「あれやったら稼げるかも」が先行しちゃう

情報収集が得意や好きな人が多いので、メルマガやブログやSNSなどから情報を知っていく中で、プロモーションに引っかかりやすいんですよね。

今はアフィリエイトをやっていても、「アフィリエイトは古い!今は転売の時代です」みたいなキャッチフレーズを見て、確かに結果が出ていないから転売やってみようかな。

など、考えや思考が変換されて「あれやったら稼げるかも」になってしまい、継続どころか新商品などに買ってはダメでの繰り返しになります。

④同じようにやれば結果が出ると勘違いしている

情報商材コンテンツで勘違いして欲しくないのは同じことをやれば100%結果が出ると思うことです。

仮にそうであれば会社員はいなくなります。

結果の出る人は一握りであり、その人たちは日々の行動を継続してPDCAを回していき失敗を成功に変えていくことができる人なんですよね。

逆にノウハウコレクターの方は失敗や稼げないとなったらコンテンツのせいにしてしまうので、自分でなんとかしようという考え方が持っていないんです。

なので同じノウハウであっても自分のオリジナル要素で理解して継続していくことが重要です。

それ以前に過去に何十万円と使っている人が頑固な人が多いので、「この方法でやってください」と言っても否定して、前に教わった方法が違うからそれをやるなどあるんですよね。

それで結果がでないくて今があるんですから、過去の経験や情報をリセットして話を全て聞き入れてやってみるべきです。

⑤言い訳をして行動しない

そして継続する以前にコンテンツを見ない、見るけど実践しない人が多いんですよね。

その理由として、「難しそう・時間がない・失敗したらどうしよう」などの言い訳をして行動しないんです。

結局、行動しないと何も始まりませんよね。

「宝くじで当選したい」と言いつつも買ったことがない人と同じで、やってみなければ分からないですし、1枚買ったら当たる可能性が0→1になるので、まずは行動をしなきゃいけません。

情報発信ビジネスで稼げない人の5つの特徴

ノウハウコレクター脱出するには

では以上の特徴からノウハウコレクターを脱出するためにはどうすればいいのか?私あ考えるのは以下の3つになります。

チマチマお金を使うなら一人の人にどっぷり浸かる

いくつも情報商材を購入したり高額なスクールやコンサルにお金を使って稼げていないのであれば、その指導者たちがあなたにあっていないのかもしれません。

そのため場の空間にいづらくなったりとか、稼げない人が多い環境にいては結果を出すことは不可能です。

そうであれば何個も転々と使ってきた分を一人の人に集中投下してみたらどうでしょうか?

と言っても結果の出ない指導者や自分が共感できる人でないとノウハウコレクターと同じになりますので、日々の情報発信などサポートがマメな人など「この人なら」と思う人を見つけましょう

くれぐれも注意しなければいけいないことは、「実績だけで商品を買わない」ことになります。

情報を遮断して目の前のことに集中する

ノウハウコレクターの特徴の中でもあったように、情報を他の人よりも多く取得してしまうということですよね。

なのでその一歩として情報を遮断することです。

そうすることによって誘惑がなくなりますし、あなたが今やっているビジネスに集中することにつながり行動や継続に変換され結果に変わります。

今まで経験した内容を発揮できることをする

ノウハウコレクターであれば、その人にあったビジネスモデルを見つければ結果を出すことにつながります。

特に他の人よりも多くの情報を得てきて勉強しているわけなので、その情報が欲しい人だったり自分にとって当たり前のことも他の人にとったら有益かもしれません。

そこでお勧めしたいので「情報発信」になります。

情報発信であれば、今までの経験を発信していき価値を届けることができます。

なので、学んだことが多ければ多いほどネタも増えるのでかけることも多く、失敗事例などの方が共感が持てやすくなります。

まとめ

ノウハウコレクターは悪いことでありません。

勉強熱心で情報収集が上手いとポジティブに考えると捉えることができます。

なので情報の中でも実践で結果を出せるものや自分に合うビジネスも1点集中で続けてみてください。

そしてその経験を無駄にしないで情報発信で人に伝えていくと過去の経験は有益な情報に変わります。

 

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情報発信ビジネスで過去の経験やスキルを発信して価値提供してWinWinな関係性を作ることが大好き。 新卒でブラック企業に就職→約3年で退職→フリーランス→アフィリエイト→情報発信で有料商材の成約数ランキングで何度も1位達成。 普段は近くのカフェでパソコンカタカタとゆるく生活しています。→さらに詳しいプロフィールはこちらより

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ABOUTこの記事をかいた人

情報発信ビジネスで過去の経験やスキルを発信して価値提供してWinWinな関係性を作ることが大好き。 新卒でブラック企業に就職→約3年で退職→フリーランス→アフィリエイト→情報発信で有料商材の成約数ランキングで何度も1位達成。 普段は近くのカフェでパソコンカタカタとゆるく生活しています。→さらに詳しいプロフィールはこちらより