LINE@の追加メッセージ料金が導入?情報発信者に大打撃

LINE@での情報発信を個人で行なっている人が最近ではメルマガよりむ無料プランで利用できることもあってかなり多いですよね。

実はこのLINE@の料金体制が2019年の春頃から料金プランが大きく変更され追加メッセージ料金が追加されると話題になっているんです!!

特に現在LINE@を使って情報発信している人やこれからLINE@を始めようと思っている人は、今のうちから対策などを知っておいて損しないので最後までチェックしてみてください。

 

LINE@の追加メッセージ料金導入と3つの対策

LINE@がの料金体制として変更が予定されているのが下記のようなものなります。

パッとみた感じでは大きな変更が内容にも見えますが、「追加メッセージ料金」という項目が追加されています。

今までのLINE@であれば、プランに応じてメッセージ数の上限はなかったので、毎日配信していても固定の料金プランだけだったんですが、それが変わるということになります。

仮にライトプランで友達数1,000人の場合は下記のようなイメージです。

変更前:友達数1000人×30日配信=30000通=5,000円

変更後:友達数1000人×30日配信=30000通=5,000円+追加メッセージ料金(15000通×5円)=80,000円

 

というように無料のメッセージ分を超えてしまうと、従量制課金されてしまってLINE@の使用料金が高くなってしまうデメリットが変更後にはあるんです。

では、個人の情報発信者だけのフォーカスしてみてみたら現実的にどのような対策が必要なのか以下のことが考えられます。

  1. 友達数500人以下なら影響はほとんどない
  2. 無料プランでも活用方法によっては十分なケースが多い
  3. キャッシュポイントをメルマガで仕組化していく

 

1.友達数500人以下なら影響はほとんどない

LINE@の追加メッセージ料金の追加によって、今後はLINE@は使いにくくなるかも…とも思いましたが、友達数500人以下の個人での情報発信ならほとんど影響ありません。

仮に毎日配信したとしても、無料配信分の枠に収まるので月額5,000円のライトプランで十分LINE@を活用することができます。

特に毎日配信できる人やしている人ってLINE@をリサーチしていてもほとんどいないので、2日に1回のリアルな配信頻度でも越えることがないということです。

 

個人での発信の範囲なら超えることはない

LINE@を続けていく中でも友達数が1,000人ほどになった場合であっても、15,000円のスタンダードプランであれば45,000通までは無料で可能なので計算的には超えることはないです。

なので最悪友達数や配信回数が増えたとしても月に45,000通を超える配信をする人はなかなかいないので、最悪の場合はプランを変更すればOKということになります。

 

全員ではなくて細分化して配信するのも1つ

LINE@の友達数1,000人だとしても有効の配信数は6~7割前後(ブロックされるので)になります。

その6~7割の友達であっても読まない人やそもそもターゲットからも外れている人も多く存在しているので、安いプランで使うには細分化して配信をする考えが必要です。

LINE@MANAGERでも絞り込んで配信することもできますが、エキスパのLINE@機能を使うと設定した属性ごとに配信できるので濃いユーザにだけ配信して配信数を少なくすることもできます。

エキスパでステップLINE@を作成する手順を解説で解説しているので、メルマガのように細かく設定して配信したりステップ化したい人は導入しておかないと損になります。

 

2.無料プランでも活用方法によっては十分なケースが多い

個人での情報発信の活用であれば、追加メッセージ料金も適用されない無料プランの中でLINE@を活用する人のほうが多いです。

友達数が100人を超えてしまえば単純計算でも3日1回の配信しかすることができない縛りが出てきますが、それくらいの数なら無料プランでも活用方法によってきます。

特に有料プランにしたくない気持ちが強ければ、無料の配信数の中で質の高い発信をしてキャッシュポイントをLINE@にはしないことをお勧めします。

というのも、少ない配信数なのに質が低ければブロックもされやすくなりますし、信頼関係の構築にも繋がってきません。

「LINE@をなんのために使うのか?」

の目的をしっかり持つことが重要で、私が無料プランだけでLINE@を活用するなら、メルマガセールスのオプトをLINE@経由で獲得していきます。

ようはLINE@で商品やサービスのセールスを行うと配信数が増えちゃうので、その部分はメルマガで行なって興味関心の強いユーザーを誘導していくということです。

これなら月に数通のLINE@の配信でも成立しますし、そのほかは質の高い配信を3日1回していけばいいので、信頼関係も作れるということになります。

 

3.キャッシュポイントをメルマガで仕組化していく

LINE@の無料プランの場合であれば、機能もフルに使えし配信数の上限もあるので、キャッシュポイントをメルマガで構築していくことが安くて効率よく自動化することにも繋がります。

エキスパのLINE@システムが無料だということもありますが、結局はLINE@のプランでもAPI対応の月額32,400(税込)に入る必要があるのでLINE@で自動化は費用がかかるんですね。

なので、キャッシュポイントはあくまでもメルマガでのセールス部分のシナリオを作ってそこに集客していくのが、関係性を構築したLINE@でのオファーだということです。

これをすることによって、メルマガのオプトを獲得することができれば、あとは事前に設定しておいたステップメールでセールスまで自動化することができるので効率がめちゃくちゃいいんです。

(LINE@の無料プランでセールスすれば全て手動+配信上限になってしまうと非効率)

それにメルマガのステップメール機能が使えるメルマガスタンドであっても月額3,000円程度から利用できるので、自動化の仕組みとしてもLINE@よりも安くできるということです。

「いや…でもステップメールの書き方知らない」という方はステップメールの書き方を参考にしてみてください。

 

まとめ

LINE@の追加メッセージ料金の導入によって、個人での情報発信者(友達1,000人以下)であれば、ほとんど影響を受けないのできにする必要がないです。

ですが、今後も料金などの変更も数年単位で行われる可能性も高いので、LINE@だけでなくてメルマガやSNSなどでもユーザーと繋がっている環境を作るのがベストになります。

結局…信頼関係の構築でも最低限意識しないといけないのは、接触回数を増やすことであり複数の媒体での情報発信を続けると信頼残高が増えていくということです。

特にステップ化して自動で効率よく商品のセールスまで行いたいと考えているなら、LINE@でのステップよりもメルマガの方が安くできるので、メルマガとLNE@をうまく活用すべきです。

欲を言えば両方ともステップ化することですが、個人の場合で売上との費用対効果が合わなければ無理する必要もないので、LINE@をどういう目的で使っていくか落とし込んでいくといいですよ。

最終的に伝えたいのは、LINE@だけじゃなくてメルマガもやりましょうね!ってことです。

情報発信ビジネスで過去の経験やスキルを発信して価値提供してWinWinな関係性を作ることが大好き。 新卒でブラック企業に就職→約3年で退職→フリーランス→アフィリエイト→情報発信で有料商材の成約数ランキングで何度も1位達成。 普段は近くのカフェでパソコンカタカタとゆるく生活しています。→さらに詳しいプロフィールはこちらより

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ABOUTこの記事をかいた人

情報発信ビジネスで過去の経験やスキルを発信して価値提供してWinWinな関係性を作ることが大好き。 新卒でブラック企業に就職→約3年で退職→フリーランス→アフィリエイト→情報発信で有料商材の成約数ランキングで何度も1位達成。 普段は近くのカフェでパソコンカタカタとゆるく生活しています。→さらに詳しいプロフィールはこちらより