メルマガとブログの使い分け!目的を理解していますか?

メルマガとブログ、そしてSNSなど集客のために情報発信を行っている人も多いと思いますが、そのメルマガとの使い分けをどうしようか悩んだことはありませんか?

メルマガをリサーチしているとメルマガの文章とブログにも貼り付けている人もいますが…あれはイケてないですよね。

というのもブログは誰でも見れますがメルマガは登録した人だけが読むことができるわけなので、その差別化をしていかないと「メルマガに登録したから…」という意味がなくなるんですよね。

では、メルマガとブログの使い分けとしてどのようにしていけば、よりメルマガ読者さんにも喜ばれて集客をブログでも行えるのかを解説していきます。

 

メルマガとブログの使い分けは「目的」の違い

メルマガとブログの違いとして認識して欲しいのが目的として以下のような違いがあります。

ブログ:SEO意識してアクセスを集める目的

メルマガ:読者さんに対しての情報価値提供+収益化

 

多くはこのような目的意識を持ってブログとメルマガを実践していると思いますので、このように同じ内容ではどちらかに偏ってしまうんですよね。

例えばこの記事をそのままメルマガに貼り付けてもグダグダと長いメルマガで読みたくもないですし、逆にメルマガの内容をブログに書けばSEO無視した内容になるわけです。

目的が違うので発信の内容も使い分けて行わないということで、この目的に関して少し深掘りしてみましょう。

 

ブログの目的と発信する内容

ブログの目的としてはまずはアクセス数になってくるので、自分の狙っているキーワードで上位表示できるかで、記事やSEO対策という要素が強いですよね。

特にメルマガをやっている方だとブログはあくまでも集客目的で収益化(ブログ内でオファー)をしないでメルマガ誘導からのメルマガ内セールスという流れが多いです。

ブログ内でオファーをしてもいいんですが、成約率が低くなってしまうことと顕在的ですでにそのような商品やサービスを買おうと思っている人しかターゲットにできません。(メルマガのように教育ができないので)

またメルマガのようにプッシュ型の媒体ではないので、見てくれている人も不特定多数でユーザーが検索したちアクションを起こさないとブログ記事にはたどり着かないわけです。

なので、重要なお知らせが告知や募集などブログだけではユーザーに伝えることができないですし、検索順位が落ちれば全て影響を受けるので資産化もできないんですよね。

 

SEOを意識した記事と価値の高い情報は別物

このようにブログではオファーに向かないことや資産化できにくい部分で発信する内容もSEOを意識し狙ったキーワードに向けた記事を書かないといけません。

なので本当に伝えたい価値のある情報とブログ記事は少し違っていて、ノウハウだけ伝えた発信をブログに投稿したところでアクセスが来ないので無価値になるわけです。

そのためメルマガやLINE@など1対1でのやりとりができる媒体では濃い情報を伝えてブログはあくまでもアクセスを意識した記事での情報発信をしていく必要があるんですね。

 

メルマガの目的と発信する内容

メルマガの一番の目的としては「売上を発生させる」になり、いくら読者数を増やしても何かしらのセールスをしない限りは発行する意味がぶっちゃけないわけです。

その売上を発生させる成約率を高めるためにも、読者さんとの信頼関係の構築が必要で、ブログを日々読んでくれている人であれば構築できていても他の媒体からの集客であれば意識としては低いです。

そのため教育が必要になり、日々のメルマガ配信の中で情報の価値提供やノウハウの公開などブログ以上に濃い情報を発信していきセールスまでに繋げていくんですね。

 

メルマガでの教育とは?発信する主な内容

「メルマガでは教育が重要だ!!」なんてメルマガを勉強していると目にすると思いますが、具体的にメルマガではどのような内容を配信していけばいいのかは下記のような内容になります。

  • ノウハウ・ハウツー系(実践ベース)
  • 証拠(解決策に対しての具体的な結果)
  • トレンド系情報(規約変更など新しいもの)
  • 現状の危険性や悩みの共感+解決策
  • 思考や理念
  • 案内や告知
  • セールス(特典や募集開始など)

 

このような大きく分けると7つの項目で、教育の考え方としては「オファーを成立させるための動機付け」のようなイメージを持ってもらうといいです。

要はゴールが売上を発生させることであれば、教育はそのための動線な訳なので、学校の期末試験がゴールだとすれば教育は高得点を取るための勉強のような感覚なんですね。

ゴールに関係のない教育をメルマガ内で行なっても意味ないので、1通1通のメルマガにも全て意味を込めてゴール(成約)を意識して発信していく必要があります。

もちろんそのためには、この人の情報や教えてもらいたいなどの状態になってもらいたいので、その手段としてはノウハウ系の価値提供や証拠(〇〇で稼げた!の信憑性を高める)など。

ゴールに向けての教育+信頼関係を構築してファン化させていくということがメルマガには重要で、詳しくはメルマガは量より質?関係性構築が攻略の鍵をどうぞ。

 

セールスしないと失敗も成功もない

よくメルマガで「セールスをするのは悪だ」という認識を持っている人も多いですが、メルマガの目的をよく理解してみてください。

売上を発生させることであればセールスしないと失敗も成功もしないので、ぶっちゃけ30万円とか50万円を稼ぐならひたすらセールスして自分のスキルも磨かないとダメです。

この言い方は悪いですが、「セールス=読者さんの求めている情報や商品の提供」なので関連していないセールスをすれば読者離れに繋がってきちゃうわけです。

またセールスしないと他の人の商品を買うので、(メルマガ登録者の多くは新しい情報やコンテンツなどを期待している)あなたがよりいい商品やサービスを提供した方がいいわけですよね。

セールス回数を増やせば質も上がっていき、メルマガアフィリエイトで成約率44%を達成した方法のように高成約率でのセールスもできるようになります。

 

複数の媒体で情報発信すると信頼関係も構築できる

最近の傾向として、情報発信をメルマガやLINE@など1つの媒体だけで行なっている人が少なく、有名な発信者さんもSNSなどでも情報発信を行なっている。

それも発信者の価値観や思考など普段の発信の部分でも見えてくるのと、接触回数が増えるほど信頼度も増していくということもあってSNSなど活用しているんですね。

それによって既存の読者さんとは信頼関係を構築しつつ、新規の集客もSNSなど無料で行うこともできるので無料でも有料級の情報発信をしている人も多いです。

なので、ブログとメルマガの使い分けのように各種SNSでも何の目的で投稿や情報発信をしているのか明確にすることで発信の色も変わっていきます。

特に媒体によって向き不向きがあるので、同じ投稿内容でも色を変えてあげた方が反応が高くなるんですね。

特にアメブロは無料で集客もできやすい媒体として注目されていて、詳しくはアメブロとワードプレスの使い分け!集客目的のある方法に書かれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

情報発信ビジネスで過去の経験やスキルを発信して価値提供してWinWinな関係性を作ることが大好き。 新卒でブラック企業に就職→約3年で退職→フリーランス→アフィリエイト→情報発信で有料商材の成約数ランキングで何度も1位達成。 普段は近くのカフェでパソコンカタカタとゆるく生活しています。→さらに詳しいプロフィールはこちらより