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メルマガ読者リスト購入は危険すぎる3つの理由とは

【この記事を書いた人】黒沢 誠
メルマガ・LINEセールスの仕組み構築・情報発信で 強みをビジネスに変える専門家。
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メルマガの読者集客として、ブログやSNSといった無料集客から広告や号外広告と言った有料集客もありますよね。

その中でもメルマガ読者を購入するといった方法があるんですが、かなり危険で予算も無駄になる可能性が高いのでオススメしません。

メルマガ読者購入は絶対にやめとけ

メルマガの読者購入がお勧めできないのも、購入した金額に対してメルマガだけでペイすることがかなり難しい。

というのも、購入するリストとして読者数は増えるけれど開封されないメールアドレス(捨てアド)や迷惑メールフォルダに届く可能性も高い。

むしろ誰かも知らないメルマガを開かないですし、書いてある内容も信じないということで、特に有料商品は購入されにくいということです。

その中でもメルマガ読者リストの購入が危険な理由も下記の3つです。

  1. メルマガが開封されない
  2. 開封しても商品は買われない
  3. 開封しても商品は買われない

 

1.メルマガが開封されない

まず知らない人(登録した覚えのない配信者)からのメルマガを読むことというのが少ないです。

知らない人からのメルマガ=迷惑メール、みたいなイメージもついているので、いかに書いていることが価値の高い内容でも読む側の先入観によって変わる。

また、受信フォルダに届いてメールを開くかどうかを選択するならまだいい方で、そのメールアドレス自体がそもそもアクティブでない可能性も高い。

何年も前からこのように、リスト購入などからのメルマガが頻繁に届いてしまったり捨てアドの場合なら尚更頻繁にメールボックスを開くことすら少ない。

そのためメルマガの読者リストを購入しても、そもそもがメルマガを開封されないのでセールスをするなどの前に反応率が鬼ほど低い前提になってしまう。

 

2.開封しても商品は買われない

仮にメールボックスにも届きメルマガを開封してくれたとしても、有料商品や無料オファー(オプトインアフィリエイト)てあっても成約される可能性は低い。

それも、誰かも知らない人からの届いたメルマガを最初から信用する人はいないからになります。

言ってしまえば、街中で飴を無料で配布しているおじさんがいたら、「怪しい」という先入観が先に来てしまうのと同じ感覚です。

また、購入するリストの属性がズレていたら、いくらセールスしても訴求かささらないケースも多くなります。

本来メルマガであれば、メルマガでセールスしていく商品やサービスに合わせて集客を行なっていくのでセールスとマッチしますが、この場合は不特定多数ですよね。

なので、何を学びたいのか?目標として何をかかげているのか?など読者さんの求めている情報も不明確なので、読まれても訴求がささらないので買われないということも起きる。

このように、購入するリストの属性が分からないのと、知らない人からのメルマガであれば先入観で怪しいと先に思ってしまうので、オファーしても成約されないということです。

参考:メルマガアフィリエイトで成功するセールスメール7つの書き方

 

3.メルマガの到達率が低くなる可能性が高い

メルマガで開封されない成約されないだけであれば、極少数の読者さんが読んでくれて成約される可能性としても極僅かにありますよね。

ですが、メルマガ読者リスト購入での一番危険なデメリットとしては、自分のメルマガが読者さんに届きづらくなる可能性が高くなるということ。

というのも、メルマガは開封されたりリンクのクリックされるなど読まれるメルマガはメールサービス自体も迷惑メールボックスに配信しなくなります。

そのため読者さんのメールボックスにしっかり届くんですが、逆に開封されなかったり知らないメルマガだから迷惑メールに報告か何件もされてしまうと迷惑メールの判定を受けることになる。

なので、既存のメルマガ読者さんに対しての発信も届かなくなる危険性もめちゃくちゃ高いので長期的にもメルマガ運用するには向かない集客方法になります。

 

メルマガ読者を購入する費用があるなら外注費や広告費に回すべき

このようにメルマガ読者リストを購入するということは、読者数として簡単に増やすことができますが、費用対効果としていいかはかなり厳しい部分があるんですね。

なので、例えばメルマガ読者リスト購入に10万円などの費用を支払うくらいであれば、外注費はPPC広告といった有料集客の方がより濃い読者さんを集客することができる。

仮に10万があった場合であれば、下記のような用途で使用することで結果的にメルマガ集客することに繋がってきます。

 

1.ブログ記事をライターさんに依頼する

無料の集客として王道なのがブログになりますが、多くの方が記事更新できなかったり10記事ほどしか更新しないで挫折しちゃうケースが多い。

もちろん続けることがとても重要ですが、考え方の1つとしたら苦手な事はやらずに得意な人にやってもらうということもできます。

その方法が専門のライターさんに依頼してブログ記事を更新してもらうということです。

1文字1円で考えても1記事3000文字を3000円程度で依頼することができるので、単純に10万円あれば33記事程度書いてもらえることになります。

狙ったジャンルやテーマの依存はありますが、1記事に3時間かけて2000文字とかのペースであれは外注化して、その時間を別のタスクをこなしたほうがいいですよね。

なので、目先だけの読者リストよりも長期的に集客し続ける仕組みを作るためにブログであればライターさんに代行してみるのも1つの投資方法になります。

 

2.PPC広告を使って集客する

次にPPC広告等を使った広告媒体経由でのメルマガ集客で、特にFacebook広告はリスト集客との相性も高い。

の記事でも紹介しているように、1リスト600円代で獲得できるケースもあるので、仮に10万円の予算なら約160リスト獲得することもできるということになります。

もちろん読者リスト購入するよりも圧倒的に読者数は少ないですが、いまアクティブなユーザーでユーザーが自ら行動してメルマガ登録しているわけなので、反応率も天と地の差が生まれてきます。

メルマガ読者リスト購入は、その人からなら1回で終わりですが、広告を使った集客はその後も予算を追加すれば集客し続けることができます。

なので、10万円の広告費でメルマガ内で仮に12万円の売上を発生させることができれば、100万円の広告費をかければ20万円の利益を出すことが可能ということです。

このように集客の投資をしてもペイできる仕組みを作れば、無料などの集客はせずともメルマガ読者数を増やし続けて売上を右肩上がりに成長させることが可能になります。

詳しくは、Facebook広告で1リスト約600円で集客するオーディエンス設定方法をどうぞ。

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  3. 具体的なセールスメールの全貌
  4. 発信の軸を決めるコンセプト設計
  5. 情報発信でマネタイズする方法
  6. メルマガ集客するための方法
  7. 売れるメルマガのセールスフローの構成
  8. セールスフローを元に売れるメルマガを書く
ABOUT ME
黒沢 誠
情報発信ビジネスで過去の経験やスキルを発信して価値提供してWinWinな関係性を作ることが大好き。 新卒でブラック企業に就職→約3年で退職→フリーランス→アフィリエイト→情報発信で有料商材の成約数ランキングで何度も1位達成。 普段は近くのカフェでパソコンカタカタとゆるく生活しています。→さらに詳しいプロフィールはこちらより
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