実績がない人でも個人コンサル型の情報発信ビジネスで成功する方法

情報発信ビジネスを行っていく中で、独自商品やサービスなどを作って販売していくことも多いですが、その中で大きな結果を出すために必要なのが「単価を上げる」ということです。

単価を上げる一番の方法としては、結果にコミットした、コンサル型のビジネスサービスを作るということになります。

特に最近ではノウハウや情報というのは無料で多く手に入れることができるような時代になってきているので、お金を払う価値として一番なのが、結果や目標を叶うことができるような環境だということです。

ライザップをイメージしてほしいんですが、高額なお金を払ってでも、数ヶ月後に痩せている自分という未来を実現するために多くの方が取り組むようになっている訳です。

ただ、情報発信ビジネスを行っている人が全員実績がある状態で行っているわけではないので、実績がない言い方が個人でコンサル型のビジネスを行っていくことにブロックがかかる方も多いと思います。

ということで、この記事では実績がない方でも、コンサル型のビジネスを立ち上げて、情報発信ビジネスで成功するための方法についてお伝えしていきます。

実績がない人でも個人コンサルで成功する王道の方法

実績がない人でも、個人コンサルで成功するための方法として、実績と言ってもプレイヤーとして、自分で実績を出しているパターンと指導者として指導での実績があるというパターンがあります。

実績は「プレイヤー目線でないとダメでしょ!」と思う方もいると思いますが、実はそんなこともありません。

というのもプレイヤーとしての才能よりかは指導者として、誰かに指導してその人に結果を出す方が才能やスキルがあるというケースがあるからになります。

なので、特にプレイヤーとしての実績が100%なければいけないというわけではないので、実績がない方であればまた別の方法でコンサル型のサービスを作り上げていく必要があります。

コンサルタント型のビジネスで最初は皆が指導の実績がない

いかにプレーヤーとしての実績が凄かったとしても、コンサル型のビジネスでの指導経験や実績というのは皆最初ない状態から始めます。

プレイヤーとしての実績はなくても、指導者としての実績があればコンサル型のビジネスを取り組むことで、さらに価値提供を行うことができますが、この逆パターンも実はあります。

プレーヤーとして自分はすごく結果を出しているけれども、人に教えるのが苦手であったりとか、丁寧でないや、その人に合った指導をすることができないなどと言ったケースもあるんです。

プレイヤーとしての実績=指導者としての実績がある

というのは、また別の話になっているので、仮にプレーヤーとしての実績のない方であれば指導者としての実績を積んでいき、そこに自分の価値を高めていくことがおすすめです。

プレイヤーとしての実績を指導していくのが王道

個人でコンサル型のビジネスを行う時に、やはり王道となるのは、プレーヤーとしての実績を元に指導していくというスタイルになります。

私も情報発信ビジネスを指導している中で、多くの方に言っているのは「自分の成功体験を他の人にも教えていくということをしましょう」と言っています。

結局自分が実践ベースで行ったことを教えるというのは非常に簡単ですが、実践で行ったことないことを教えるというのはとても難しいです。

なぜなら、私が今から投資のことを教えるとなっても、投資の経験も実践ベースのスキルも実績もないので、それを教えるということはとてつもなく勉強しなければいけないですし、指導者としてのスキルとしてもないからになります。

なので、自分がプレーヤーとしての大きな実績ではなくていいので、小さな実績をまずは作り上げて、その成功体験をコンサル型のビジネスやサービスとして始動していくことが必要です。

月収100万円などの大きな実績は実はいらない

実績と聞くと、月収100万円なければいけないなどと思ってる方も多いですが、実績=金額では実はないです。

例えばブログやWebサイトなどの場合で言えば、お金という実績よりもアクセス数が多く見られるケースが多い訳です。

月に10万円しか稼いでないけれども、ブログのPV数は月に10万PVなどあると言った場合であれば、SEOの知識やブログやウェブサイトへのアクセスを増やすという実績がありますよね。

であれば、それをもとに中小企業や個人のブログやウェブサイトでアクセスに悩んでいる人に対して、アクセスアップとSEO対策などについてコンサル型のビジネスを行うことができるということです。

なので、コンサル型のビジネスを情報発信で行っていく場合には、ターゲットが誰なのかがとても重要になっていきます。

実績がない場合であれば、特にターゲット次第で、自分の経験や実践ベースの小さな成功体型に対してその情報やノウハウを知りたい、や目標を実現させるために必要だと思ってくれる人を明確にするべきです。

また、この時のターゲット選定に関しては、情報発信ビジネスで成功の鍵はターゲット!発信の軸を明確にするペルソナ設定とはをどうぞ。

情報発信ビジネスで成功の鍵はターゲット!発信の軸を明確にするペルソナ設定とは

プレイヤーとしての実績がないとコンサルタントはできないのか?

このようにプレイヤーとしての実績があった方がコンサル型のビジネスとしては、自分が今まで経験してきた事や実践してきたことを教えるます指導するときも楽ですし、的確なアドバイスなどをすることができます。

では、プレイヤーとしての実績がないとコンサル型のビジネスサービスはできないのかというと、指導者としてのスキルや知識やノウハウがあれば可能です。

実績よりも指導者としてのスキルが実績の方が価値がある

実績が自分の中であったとしても、指導者としてのスキルがない場合であれば、コンサルに申し込んでくれた人の結果を出すことができません。

結局何が重要なのかというと、コンサルを申し込んでくれた方がその期間中に自分の目標となるところまで達成しているかどうかになります。

なので、知識やノウハウや情報などを提供したから、それで満足になってくれる方というのは少ないので、それ以上に結果が求められるということです。

自分が実績あったとしてもその人に合った方法やマインドセット、そしてビジネスの展開方法などをその人にあったコンサルティングを行わなければ結果は出にくいです。

プレイヤーとしての実績があまりないのであれば、指導者としての実績を積んでいけばいいですし、その人に合った教え方ができるコンサルタントになれば結果を出すことができて、それがお客様の声や、そして自分の価値に変わっていきます。

自分の強みを生かして求めている人に提供できるのか

情報発信ビジネスの中のコンサル型のビジネスやサービスを行っていく中で重要になってくるのが、自分の強みを活かした情報やスキルなどを求めている人に提供できるかになります。

私の場合であれば、メルマガや仕組みかなど、そのあたりのスキルが方よりも強いと思っていますし、自分の強みとなる部分を求めてる人というのをターゲットにして提供していく必要が出てきます。

でないと、コンサル型のビジネスとして教えることはできるけど一般的な知識や指導経験しかない方であれば満足度や、もちろん結果に結びつかないということが起こってきてしまうからです。

また、指導者側からしてもそのような人を方法やろうと思うと苦痛でしょうがなくなるので、自分としてもやりにくくなると思います。

実績がない個人でもコンサルタント型のビジネスを始める方法

では、実績がない個人の情報発信ビジネス実践者がコンサル型のサービスを作り提供し始めて単価を上げていくための方法としては、以下の二つがあります、

  1. プレイヤーとしての実績を作り指導する
  2. モニター価格など低単価でコンサル指導を行い指導実績を作る

1.プレイヤーとしての実績を作り指導する

王道の方法としてお伝えしてきたように、プレーヤーとしての実績をまずは自分で作り出していくということになります。

もちろん、これはターゲット次第なので、月に100万円やそれ以上などを目指す必要は全くありません。

例えば・・・

コンサルの中でコンセプトを副業でゼロから10万円を稼ぐための方法について3ヶ月間で行っていく。

などという場合には、実際に自分が零から10万円を稼ぐということがまずは重要になってきて、そのための手段ややり方、そして再現性の高いものをまずは自分で取り組んでいくことが必要です。

仮にこれで達成することはできれば、同じ方法や手順、そして自分がどのような思考でどのような行動を行ったのかというのを記録しておけば、それ通りにコンサルの中で指導することが可能になります。

もちろん自分が実践したことで成功体験をしたことなので、どのようにやれば結果を出すことができるか、そして再現性の高い方法は何かということを研究しながら行っていくと、その後のコンサルの指導につながっていきます。

だからこそ、小さな成功体験でもするべきで、そのためには誰をターゲットにしたコンサル型のサービスなのかというところを明確にしておく必要があります。

その人達が求めている数ヶ月後の未来やビジョンというのをまずは自分が叶えてみる、そしてそれを教えるということが必要だということです。

2.モニター価格など低単価でコンサル指導を行い指導実績を作る

次にプレイヤーとしての実績を作らない場合であれば、指導者としての実績を作っていく必要があります。

その時にいきなり一般的な相場のコンサル費用をもらって行っていくとなると、ハードルも高くなるし、参加してくれる方も非常に少なくなってくると思います。

なので、オススメとしてはモニター価格などかなり低単価で、まずはコンサルをしてみて実績を作り上げていくということです。

もちろん星をかける段階でモニター価格でやらせてもらうので、コンサル期間終了後にアンケートなどをいただくなどというように先にお伝えしておくと、その結果に対しての感想やお客様との声を集めることができます。

その場合には、自分の知識がなかったとしても、指導者として自分が教えた人の実績が自分の指導者としての実績となるので、それを出してオファーをすることができるということです。

なので、最初から高単価だものではなくて、モニター価格だと安い価格でまずは指導者としての実績を作るということです。

まとめ

このように情報発信ビジネスで大きな結果を出すためには、単価を上げなければいけなく、そのための方法としては、コンサル型のビジネスを行っていくということです。

プレイヤーとしての自分の実績があればいいですが、そうでない場合であれば指導者としての実績を作る必要があり、まずは自分の強み、そしてターゲットを明確にし、コンセプトを作ってオファーをしていく必要があります。

指導者としての実績を積むことができれば、それこそコンサル費用も相場やそれ以上に上げることができますので、指導者としてのスキルを磨いて、コンサル型のビジネスにチャレンジしてみてくださいね。

個人の発信者でコンサル型のビジネスを検討している方は、個人事業主がコンサルティングを始める時に確認すべき7つのポイントもどうぞ。

個人事業主がコンサルティングを始める時に確認すべき7つのポイント

 

ABOUTこの記事をかいた人

情報発信ビジネスで過去の経験やスキルを発信して価値提供してWinWinな関係性を作ることが大好き。 新卒でブラック企業に就職→約3年で退職→フリーランス→アフィリエイト→情報発信で有料商材の成約数ランキングで何度も1位達成。 普段は近くのカフェでパソコンカタカタとゆるく生活しています。→さらに詳しいプロフィールはこちらより