LINE@の友だち追加時あいさつで好印象を掴む4つのテクニック

LINE@の友だち追加時あいさつが、もしかしてデフォルトのままではないですか?

仮にデフォルトの友だち追加時あいさつであれば、今すぐ変更しないと損です。

それもLINE@に登録したユーザーがほぼ100%メッセージの内容を見てくれるのは、友だち追加時あいさつになるので、そのファーストコンタクトで有益なアカウントかどうか判断します。

そのため設定してあるかどうかで同じアカウントで今後同じ発信をするにも先入観で変わってきますし、今後のLINE@運用の反応いい悪いにかなり影響されてきます。

この記事ではLINE@の友だち追加時あいさつの重要性とメッセージを設定方法に関してお伝えしていきます。

 

LINE@の友だち追加時あいさつで有益かどうか決まる

LINE@の友だち追加時あいさつはほぼ100%見られるわけなので、その内容を見て自分が求めている情報を発信するLINE@なのかどうかや今後の配信を見るかまで全てが影響します。

ちなみにデフォルトでのLINE@の友だち追加時あいさつは下記のものです。

友だち登録ありがとうございます。通知が多いと感じた方は、この画面内のトーク設定より「通知」をOFFにしてみてください。

 

ぶっちゃけこのままだと、なんのLINE@であって今後どのような発信をしてくれるのか判断しにくいですし、多くの方が設定しているのにデフォルトという時点で価値は下がってしまいます。

ほぼ100%見られる友だち追加時あいさつを反応の高いものにすることによって、あなたのLINE@は有益と潜在的に感じてもらい今後の発信にもいい影響を与えることができます。

 

友だち追加時あいさつが重要なのはなぜか

LINE@の友だち追加時に自動でメッセージが送信されるので、無料のプランであっても自分の労力を一切かけずに登録ユーザーにとってメッセージを送ることができます。

なので、うまく使いこなすことができれば自動メッセージの機能をフル活用してLINE@経由での売上をアップさせることにもつながってくるんです。

ですが最悪の場合には、「このLINE@は微妙かもしれない」と登録直後に通知オフやブロックされてしまうケースもあるので、注意が必要なんでメッセージの機能を使って好印象なスタートを切るべきなんです。

メルマガとLINE@(ラインアット)情報発信ビジネスするなら両方やるべき!?

 

友だち追加時あいさつの設定方法

LINE@マネージャーにPCでログインした中の「メッセージ」から「友だち追加時あいさつ」を選択します。

その中で1度に5件までメッセージを配信できるのでテキストや画像や音声なども追加時に自動で配信することがでるので、最初のデフォルトから反応のいいメッセージに変更することをお勧めします。

 

友だち追加時あいさつで好印象を掴むテクニック

では、LINE@の友だち追加時あいさつを設定して好印象なアカウントと認識してもらい、今後の発信にもいい影響を与えるためにはどういったメッセージを送ればいいのか下記の4つがポイントとなります。

  • 登録特典をつけて友だち追加時あいさつに配布する
  • キーワード応答メッセージ機能を使う
  • 何を配信するLINE@なのかを明確にする
  • なるべく短文で簡潔にメッセージを送る

登録特典をつけて友だち追加時あいさつに配布する

LINE@に登録するための集客の段階から登録特典があるのかないかではかなりの差が出てくるので、登録するメリットが感じられるかどうかで登録するかは判断します。

なので直で登録リンクをして友だち追加をするのではなくて、登録LPなどを用意して登録特典や発信していく情報などを事前に伝えておくだけでも登録後の反応は変わってきます。

そのために友だち追加時あいさつには「登録特典のプレゼントです」といったようにコンテンツの配布をしていくのがベストになります。

ですが、その時にもコンテンツだけを配布するのではなくてこの後説明する「キーワード応答メッセージ」を使用することによって、LINE@運用に当たってかなりいい影響があるんです。

 

キーワード応答メッセージ機能を使う

LINE@の機能の1つにキーワード応答メッセージというものがあります。

この機能を使うことで、ユーザーに登録したメッセージを送ってもらうとそれに紐付いて設定してあるメッセージを自動で配信することができるんです。

例えば、「特典」といキーワードを設定しておいて、それに応答するメッセージに特典コンテンツのURLなどを記載したメッセージに先に設定をしておきます。

そして友だち追加時あいさつのメッセージでは「特典欲しい方は”特典”とメッセージを送ってください」といったように設定しておくと追加時にユーザーにアクションを起こさせて特典を配布することができます。

特に重要なのが自らアクションを起こして特典を受けとることでこれをすると信頼関係の構築にもつながっていきます。

また、ステップLINEなど導入していないアカウントではメッセージやLINE@スタンプを送ってもらわないと1対1トークでの個別でのメッセージのやり取りができないので送ってもらう必要があるんですね。

 

何を配信するLINE@なのかを明確にする

そしてLINE@の情報発信として「どんな情報を届けるLINE@なのか」を明確にする必要があります。

これが明確でないと何のアカウントかが明確にならないですし追加時にも自分の欲しい情報のアカウントかもわからない状態では、通知オフやブロックされる可能性も高まってしまいます。

そのため最初の友だち追加時あいさつでどういった配信をするアカウントなのか、それを知ることで得れるベネフィットも明確にしておくといいです。

 

なるべく短文で簡潔にメッセージを送る

友だち追加時あいさつは最大で5つまでのテキストや画像、スタンプなど送ることができますが、情報量を詰め込めばいいというものでもないんですね。

結局LINEの使い方としては短い文章でのチャットとしての役割として使う人が多いので、長文でメルマガやブログなどの使い方とは異なっているんです。

そのため友だち追加時あいさつでは、短く簡潔に「特典の入手方法」、「どのような発信をしていくアカウントなのか」程度の内容でいいのでメッセージとして設定してあげてください。

 

1対1トークをすることによって信頼関係を構築することができる

友だち追加時あいさつの中でキーワード自動応答機能を使えば、特典を欲しい方がメッセージを送ってくれることになります。

特にLINEステップを導入していない場合には、メッセージやスタンプを送ってもらわないと1対1トークを利用することができないので、友だち追加時に相手からアクションをしてもらう必要があるんですね。

そこで1対1トークで特典を配布してそのあとに個別のメッセージで質問や相談を受け付けることもでき、その悩み解決や1対1トークを個別で行うことが信頼関係につながっていきます。

信頼関係が構築できればLINEの配信も読んでくれるようになるし、何かの商品のセールスをした時の反応も変わっていきます。

小さくて細かいことですが、この辺りを行うかどうかでの差はかなり大きいです。

 

まとめ

LINE@の友だち追加時あいさつによって、あなたのアカウントの見え方がだいぶ変わってきます。

デフォルトのままや怪しいメッセージであれば、ブロックや通知オフにされる可能性も高いですが、そのメッセージで信頼のできるアカウントだという認識もさせることができます。

そのためにはこの記事で解説している4つのテクニックを使って、特典をつけることやキーワード応答メッセージを使うこと、そして何の発信をするアカウントなのかも明確にする必要があります。

最低でもこの4つのメッセージで構成することによってLINE@の友だち追加時あいさつを作ることができるので、デフォルトのままでどのように設定しなきゃいけないか迷っている人は参考にしてみてくださいね。

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