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購買意欲を揺さぶる心理的トリガー|バンドワゴン効果の使い方

Amazonや楽天やなどオンラインで商品を買うときに、迷った時はベストセラーや評価の口コミが多いものを無意識に選んでしまいますよね
まこと
まこと
実は…それって無意識かと思いきや、潜在的な感情の変化を自然に与えられていて、その商品が選ばれるように誘導されているんです。

自分は無意識なのに、販売者側が狙ってその行動をさせていると思うと、かなり怖いですね…

まこと
まこと
これは、人の感情を無意識に動かす心理学が使われているので、反応してしまうのもしょうがないです。でもほとんどの方はそれを知らないで一生を過ごします

バンドワゴン効果を使いこなすコツ4つ

人生でずっと知らずに行動を誘導されているってなんだか嫌な気持ちになりますし、これを見ている人はきっと優秀な人だと思うので、気づいているんじゃないでしょうか。

今回お伝えしていく、バンドワゴン効果も普段の生活でも自然に多く使われている手法の1つになります。

 

そもそもバンドワゴン効果というのは、「人が持っているから自分も欲しい、流行に乗り遅れたくない」と言う心理のこと。他者の所有や利用が増えるほど需要が増加する効果になります。

①普段の生活でバンドワゴン効果が使われていることに気づく

普段の生活においても知らず知らずのうちにバンドワゴン効果が使われています。

 

例えば、本屋さんに行ったときに必ず新作の本のランキングなどが目の止まりやすいところに置いてありますが、これもバンドワゴン効果を使った訴求になります。

 

ランキングで1位や上位に入っている本は皆が買っている人気の本ということを感じるので、何を買うか迷ったときには「こっちの方の方がランキングで1位だからこっちにしよう」なんて選び方をしたこともありませんか?

 

本の表紙などを見てもらうと、何万部達成とかそのような表現なども使われているのもこの心理が生まれるからになります。

 

さらに洋服を買いにアパレルショップに行ったときにも、定員さんに「これはあと一着なんですよ!」とか「人気で売り切れていたんだけど今朝入荷したばかりなのでラッキーですね!」とかそういうセールストークもこの感情に変わるからです。

 

もちろんこの場合には希少性や限定性といった心理トリガーも使われていますが、普段の生活の中でも自然にこのバンドワゴン効果を使ってセールスされているんです。

 

②バンドワゴン効果を使いこなせると成約率や売上UPに繋がる

慣れてしまえば自然と文章の中に取り入れることができるんですが、最初はできないのも当然です。

でも…

 

  • 「どうやってこのバンドワゴン効果をビジネスに取り入れていけばいいのかわからない」
  • 「特にLINEやメルマガなどの文章の際にはどういう訴求をすればいいのかわからない」

 

と思いましたよね?

 

安心してください、これからしっかり解説していくので読み終わる頃には100%使えるような状態になっています。

 

このバンドワゴン効果を使いこなせるようになって、自然と人の感情を動かし行動してもらえるようになれば、ページへの誘導をさらに増やしたり、成約率や売上アップにも繋がっていくので是非覚えておいてください。

 

③バンドワゴン効果や心理トリガーを知り、自分自身の感情が動かされたら使いこなせる

バンドワゴン効果や心理トリガーを使えないまま、文章を書いたりセールスをしてしまうと、もちろん商品は売れません。

 

もっと言えば、これは知っているかどうかの差だけです。

 

なので、自然と使いこなせている人は読んでいる人を思うがままに感情をコントロールすることができますし、知らなければ逆に感情を無意識に動かされ続けてしまうので、もったいないです。

 

特に私もこのような心理トリガーを知ってからは、人の発信やセールスに惑わされることがなくなりました。

 

よくSNSなどでも、「短期間で売上100万円を達成した方法」とか怪しい商品であってもセールスが上手なら内容を知りたいという感情にさせられますが、それが知っていれば客観的にセールスを受けることができます。

 

なので、「ここはこの心理トリガー使っているからセールスがうまいな!」と思い、自分自身が感情を動かされたということは何かのきっかけがあるので、それを逆に使いこなせるようになれるわけなんです。

 

もちろん最初から色々な心理トリガーを使いこなすことは出来ませんので、今回はその1つであるバンドワゴン効果を覚えて使いこなせるようになってくださいね。

 

④バンドワゴン効果を使いこなすには、実際に売れている証拠も提示すると信憑性がUPでの訴求になる

 

バンドワゴン効果というのもわかりやすくいえば、「集団心理に関連する効果で皆が買っている人気の商品やサービスの方を選んでしまう」ということです。

 

なので、仕掛ける側で言えば、いかにその商品やサービスがその他大勢の人たちに選ばれている人気の商品なのかということを訴求しなければいけないんです。

 

例えば、無料の企画やセミナーなどの募集をLINEでする場合、多くの人が申し込んでいるということを伝えていきたい。

 

その場合は、「たった10分でこれだけ多くの人が申し込みをしてくれています」といって申し込み状況の画面などの証拠を提示するといった方法もできますし、

 

あとは人数が決まっているのであれば、最初から募集人数は少人数にしておいて「満席」などの表現や残り人数などを訴求していくこともできたりします。

 

逆に有料の商品などであれば、「購入者の声や購入した人からの意気込みなどのメッセージを載せて」他の人も買っている人気の商品だということを訴求したりもします。

 

または「申し込みが多すぎるのでもう参加しないでください」とこのバンドワゴン効果とカリギュラ効果を使ったメッセージで訴求することもあったりします。

 

ちなみにカリギュラ効果に関しては別のブログで解説しているので、こちらもチェックしてみてください。

 

なので、できるだけ「その商品やサービスが他の人たちに選ばれていますよ」といった表現を使っていくことになるんですが、できればそれに対しての証拠も提示できるとベストです。

 

やはり文章だけで、この商品は売れていますと言われても信憑性にかけるので、それであれば実際に売れている証拠も提示することで高い信憑性での訴求に変わるということになります。

 

購買意欲を揺さぶる心理的トリガーの1つであるバンドワゴン効果の使い方【まとめ】

 

購買意欲を揺さぶる心理的トリガーの1つであるバンドワゴン効果の使い方は、

 

  • バンド効果は普段の生活で自然に使われている
  • バンドワゴン効果を使いこなせると成約率や売上UPに繋がる
  • バンドワゴン効果や心理トリガーを知り、自分自身の感情が動かされたら使いこなせる
  • バンドワゴン効果を使いこなすには、実際に売れている証拠も提示すると信憑性がUPでの訴求になる

 

このようなものであり、バンドワゴン効果は、「集団心理に関連する効果で皆が買っている人気の商品やサービスの方を選んでしまう」ということがよく分かりましたよね。

 

日常の生活の中でも多くこの心理トリガーは使われていて感情に変化を自然とさせらていますし、もちろんこれをみている人が使う側にならないといけません。

 

その中でも、「他の人が選んでいる人気の商品だということを訴求しながらもその根拠も出してあげる」ということをまずはLINEやメールの文章やLPなどでも意図的に入れてみるようにして下さいね!

また、心理テクニックを用いたメッセージが書けるようになっても売れないケースもあります。

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